スタディサプリでTOEIC対策!パーフェクト講義で敵を知れ!

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今回は,スタディサプリENGLISHの「TOEIC®L&R TEST対策コース」から,関正生講師によるパーフェクト講義の機能について解説します。

 

 

パーフェクト講義とは

パーフェクト講義とは,スタディサプリが誇る英語講師,関正生講師によるTOEIC®L&R TESTの解説動画です。

TOEICと同じ7つのPartから構成され,全部で149のレッスンがあります。

1つのレッスンをもう少し詳しく見てみると,概要や学習法の動画の他,例題とその解説動画や,ディクテーションやシャドーイングといったトレーニングメニューが用意されています。演習もあります。

大体1レッスンは10分程度で終えることができる分量ですが,パーフェクト講義の課題をすべてやり終えるのに,単純に計算しても全部で25時間程度かかります。

なお,すべてのTOEICの問題はパターン別に53個に分けられており,その一つ一つのパターンについて,関講師が黒板を使って解説をしてくれます。

そういったパターン別の解き方を,復習したり演習で類問を解きながら,違った角度から何度も練習し,身体に覚えこませていくのが一連の流れです。

以下でPart別に,その内容について,もう少し詳しく見ていきましょう。

 

 

パーフェクト講義の構成について

パーフェクト講義の内容についてですが,大まかに分けると,以下のようになっています。

はじめに

・TOEICの概要と学習法についての動画

Part1対策

・Part1の概要と学習法についての動画

・例題とそれに対応した演習が5つずつ

Part2対策

・Part2の概要と学習法についての動画

・例題と演習が7つずつ

Part3対策

・Part3の概要と学習法についての動画

・例題が4つと演習が12個(例題毎に演習が3題)

Part4対策

・Part4の概要と学習法についての動画

・例題が8つと演習が24個

Part5対策

・Part5の概要と学習法についての動画

・例題が14個(演習は例題の一部)

Part6対策

・Part6の概要と学習法についての動画

・例題が3つと演習が12(例題1つに演習4題)

Part7対策

・Part7の概要と学習法についての動画

・例題が6つと演習が18個

といった具合です。

 

『はじめに』では,TOEICの全体の概要と,どのように勉強を進めていくべきか,という学習法についての講義を受けます。

『Part別対策』では,各Partにおいてどのような問題が出され,さらにはどのような点に注意して学習を進めていけばよいのか頭で理解します。

その後,パターン別に具体的な問題を取り上げ,実際に解いて,関講師の動画で解説を受けた後,類似の問題を演習で解いていくというのが大まかなパターンです。

 

次の章では,パーフェクト講義のPart2対策を例に,詳しくその内容についてみていきましょう!

 

 

パーフェクト講義を実際の画面で体験!

Part2対策を例に,実際のスタディサプリの学習内容について見てみましょう。

 

まずは,概要と学習法をそれぞれ動画で学びます。

Part2の概要では,

・どのような問題が出されるのか

・どのような点に気を付ければいいか

をメインに講義がされました。

 

この関講師は,毎年TOEICを受け続けて,さらにすべての回で満点を取り続けているTOEICのプロです。

そのため受験生がどのような悪い状況に陥りやすいか,自身の体験を元に詳しく説明してくれます。

この「TOEICあるある」を知ることで,受験前に対策を立てやすくなるわけなんですね。

『今回学んだPart2での注意点』

いきなり始まる・ミスを引きずらない

 

2つ目の動画は学習法についてのもので,今回の動画では「ディクテーションが大事だ」という話になりました。

どうしてディクテーションが大事なのか,どのような効果が期待できるのか。

納得のいく根拠が提示されるので,受講者は安心して,この後のレッスン(もちろんディクテーションが出てきます)に進むことができます。

ただわけもわからないまま,相手が用意したメニューをやらされるのではなく,こういう意図があってやるから効果的なんだと思ってやるわけですから,取り組む姿勢に差が出ると思いました。

 

例題1に進みます。

このレッスンの中には,例題の他,例題講義動画とディクテーション,さらにはシャドーイングの全部で4つがあります。

TOEICの全問題を53個のパターンに分けたという話は先にしましたが,そのパターン1つにつき1つの例題があります。まずはそれを解いて,次の例題講義の動画を視聴します。

今回は慣用表現ということで,Would you do me a favor?の文法解説です。

”Vの後に人+物が来る”とき,Vの意味は高い確率で,「与える」になるという解説をしています。

慣用表現であっても,このように文法的な説明をしっかり理解しておくことで,丸暗記ではすぐに忘れてしまうようなものも,より記憶に残りやすくなるということです。

 

例題の内容はディクテーションとシャドーイングですぐに復習します。

ディクテーションは,PCやスマホを使って,流れた英文の単語を入力する形式で,ノートやペンの用意は不要↓↓

わからないときは一文字ヒントを利用できますし,音声速度は,下の『速度』から3段階に切り替えられます。

また,音声再生を押せば,発音を何度も聴くことができます。

こちらについては,解き終えた後の確認画面でも同様に何度も聴きなおせます↓↓

 

2つ目の『シャドーイング』とは,影のように,流れた音声に続いて発音する練習トレーニング方法です。

このときPCだと外部マイクの用意が必要ですが,スマホは内蔵のマイクを用いて,簡単に自分の声を録音することができます↓↓

この場合においても,速度変更はできますし,今度は右下のボタンから,『字幕あり』が選べます。

以下は,速度を「遅く」し,字幕を「あり」にしたものですが,中央部に発音すべき英文が出現したのがわかるかと思います↓↓

 

最後に全部並べて,お手本と聴き比べ,○×の自己評価をします↓↓

以上が例題のレッスンの取り組み方でした。

 

この流れについては,演習においてもほぼ同じです↓↓

先の例題の類問を,数多くの問題を使って練習します(今回は5問)。

関講師の話にあったポイント(今回なら,疑問詞だけでなく,その次の助動詞など)に注意して演習すると,聞き取るべきところがより明確で,点数も出やすいように感じました。

次にこの演習で扱った素材すべてにおいて,例題と同様にディクテーションとシャドーイングをやって終了です。

なお,演習の方には例題と異なり,動画の解説はありません(例題ですでに説明したため)。

 

学習が終わると,それぞれのトレーニングごとに正答率や勉強時間が自動的に計測され,このように表示されます↓↓

短時間でも頑張ったことが褒められると嬉しいものですよ!

 

 

まとめ

パーフェクト講義の印象はいかがでしたでしょうか。

Part2の概要と学習法は,TOEICテストの初心者の方や,急きょTOEIC対策をする気になった人にはピッタリです。

この概要と学習法の動画は,しっかりと心に刻み込んでおきたいですね。

関先生の話にあったように,知ってるだけで正答率が数問違うと思います。

 

とはいえ,例題や演習をやると「わかる」と「できる」はまったくの別物なんだと思い知らされることになります。

やってみると思っていた以上に難しいなと思うわけですが,このスタディサプリTOEICでは,ともすればさぼりがちなディクテーションも,やらないことには問題にチェックがつきません。

面倒くさいという気持ちに負けず,ズルはしないで頑張りました。

 

以上は膨大な教材の中の一部の紹介にすぎません。

実際に,スタディサプリTOEICのパーフェクト講座を利用して,無駄を省いた効果的なTOEIC対策を,ぜひ皆さんに体感してみてほしいと思いますね↓↓

スタディサプリTOEIC【無料体験ページ】 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

スタディサプリENGLISHについて詳しく知りたい方は,以下のページにお進みください↓↓

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