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塾 ディアロ Dialo のコース紹介と気になる料金・月謝について

今回の記事では,ディアロという塾のメインコースについての詳しい説明と,また月謝や授業料はどのくらいかかるのかという2点について主にまとめています。

長い記事になっているので,必要に応じて以下の目次で確認してください(料金の情報をお探しの方など)。また,ディアロをそもそもご存知ない方は,以下の記事も参照してください↓↓

Z会&栄光が作った塾『ディアロ』とは?

 

 

ディアロの個別指導について

ディアロの個別指導は開講して間もないこともあり毎年コースが変わりますが,メインと呼べるのは2つの通年コースで,それはずばり,

  1. 映像と対話式トレーニングを組み合わせたコース
  2. 資格・検定試験対策講座

の2つです。

最新の年度につきましては新しい講座が開講されることもあるため,以下の記事をご参照ください↓↓

学習塾ディアロのコース変更点と合格実績について

かつては,全12回(3か月)で完結する TEAP対策に特化したコースや,大学入試改革に向けて発信する力を鍛えるコースなどもありましたが,両者はメインコースに取り込まれたりイベント的に扱われるなどして姿を変えています。

さらに言うと初年度は,推薦や AO ゼミに対応したコースや,過去問対策に特化したコースがあったり,個別指導であっても人数が1対1のマンツーマンの指導なのか,1対複数で友達と一緒に受けられるペアトレーニングコースのようなものもあったんですよ。

しかし今回は,上で大きく分けた2つのコースについて主に説明していくことにします。

映像&対話式トレーニングコース

papannon / Pixabay

メインコースの1つ目は,大学受験の対策ができる『Z会の映像』と『対話式トレーニング』を組み合わせたコースになります。

このコースの目的は,大学の一般入試を合格するための学力を身に付けることに尽きます。

個別指導の形態を取っているので,3月の春期講習から一斉に授業を始める必要がありません。入塾した時から受験日までを逆算し,志望校に合格するために必要な学習計画を立てることで,基本月4回の通塾ペースでいつからでも始めることができます。

夏休みなどの長期休暇中も通常のペースで受講していけばよいので,規則正しい学習習慣が身に付くのは明らかなメリットです(独習する時間も実力を高める上で大切な時間です。夏休みだからと仮にスケジュール目いっぱい詰め込んで授業を取ったところで,学力的には大して変わりないということは覚えておきましょう)。

さて,このコースのウリですが,

信頼のおける良質な映像教材で予習ができるということ

学んだ内容を実際の授業でさらに深い知識に変えられること

の2つがあります。

ディアロ独特な勉強の授業の進め方を,以下で詳しく見ていくことにしましょう↓↓

 

このコースの大体の流れ

合格に必要なもので,一番難しくて大切なことは何だと思いますか。「必死に勉強すること」と答える方が多いかと思いますが,実際はちょっと違います。

勉強することは大切ですが,間違った方法で進んでしまっては,せっかくの努力が合格につながりません。山の頂上を目指すとしても正しい方角に進まなければ,大きく遠回りしてしまうことになりますし,自分のいる場所を見失ってしまうこともあります。「努力の量」と「努力を向ける対象の質」の2つが大切だということです。

よって,合格に必要なものは何かと聞かれたら,「しっかりとした学習方法と計画を立てること」と答えるべきです。ディアロを始めとする『個別指導』というスタイルの塾であれば,個人に対してきめ細かな対応が可能です。

独学で勉強を進める際は,特に時間をかけて慎重に計画するべきところですが,経験を積んだスタッフであれば,初回のガイダンスを通して最適な学習計画を立ててくれます。第3者の目で客観的に判断できるので,計画の修正も容易です。

 

さて,やるべき勉強内容が決まったら,あとはただその計画を実行するだけです!

計画通り進められれば受かりますし,続けられなければ落ちるという単純明快なものが受験だというのはある意味当たっています。

しかしそうは言っても,具体的にどうやって教材を使っていけばよいのかわからなかったり,内容的に理解が困難な問題に出会うと「もうやーめた」と投げやりな気持ちになってしまうのが普通の人間というもの。そんなことにならないよう,ディアロは予め使う教材をしっかり選定して指導してくれます。

ディアロが自宅学習用に採用しているのは「Z会の映像」という授業映像ですが,この映像教材の質については,毎年オリコンランキングで1位に選ばれるほどの教材ですので心配は無用です。投げ出すことなく勉強を継続することができます。

よくよく考えてみますと,特に予習をする段階においては,生徒は初めて新しい知識について学ぶことになるわけです。私自身は高校生のときに授業をマジメに聞いていなかったため,抜け落ちている範囲をいざ独学しようと思ったときにさんざん苦労した記憶があります。

「どこが大切なポイントで集中して覚えるべき内容なのか」を,自分の力だけで判断するのは難しいことがよーくわかりました。未習範囲を学習する際に,Z会の映像授業が観られるのであれば,動画内の黒板で講師がメリハリをつけて解説してくれるため,「難しすぎてわからないや」と諦めることなく,なんとか最後まで飽きずに学習を進めることができるわけです。

私が受験をしたときをもう少し振り返ると,ちょうどサテライト授業が予備校に導入され始めた頃であり,自分も実際に代ゼミのサテライン授業を受けることにしたわけです。当時はVHSで,塾のブースでヘッドホンをつけて学習していたような記憶がありますが,自分のペースで進められるので速習に使っていました。

ライブ授業(実際に講師が話す授業)との大きな違いとして,スピード学習ができるというのは,映像授業ならではの魅力だと感じています。もちろん映像授業を任されるのは『実力のある(飽きさせないという意味の実力も含む)』講師陣ですので,その豊富な知識と語る内容は学ぶモチベーションを維持するのに大変役立つものであることでしょう。実際のZ会の映像については以下のサンプル動画を確認してくださいね↓↓

 

そしてもう一点,映像授業の良さについて付け加えると,場所を選ばずに学習できるということが魅力です。自宅や電車の中や学校のすき間時間を利用して学習できるというのは,部活や学校生活などで忙しい現役生にはピッタリだと思いますし,忙しい中でのタイムマネジメント技術というのは,当人の要領の良さにも関係してくるため,社会に出ても大いに役立つことでしょう。

21世紀はこういった能力がこれまで以上に重宝される時代です。大学に入っても良い成績が取れない人は,勉強の要領が悪い子が多いように感じます。

さて,このすき間学習に便利な映像授業ですが,もちろんディアロの校舎に出向き,塾内に設置してある個別ブースで集中して観ることも可能です。もちろん受講科目の映像は見放題となっています。

 

さて,ガイダンス→予習(インプット)と勉強の流れを説明してきまして,その次に来るものは「アウトプット」と呼ばれるものです。この授業形態こそがディアロの最も特異なところであり,他の塾と一線を画すものです。ディアロでは独自の授業スタイルを

対話式トレーニング

と呼んでいます。

この「対話式トレーニング」というのは,映像授業などで学んだ知識を,ディアロのトレーナーと生徒が実際に対話することで,さらに深い知識に変える方法です。

映像授業で学んだ内容はどうしても記憶に残りにくく,特に速習すればするほど,忘れてしまう速度も増えてしまうのが一般的な傾向です。しかし,学んだ内容を誰かに説明することで,自分の頭でもう一度論理的に考え直すことになりますから知識がしっかり整理されます。「ただわかっただけ」の状態から,「いつでも誰かに論理的に説明できる」という状態に変わるわけですから,知識として忘れにくくなる効果があります。

そして同時に,自分がうまく説明できないことがみつかったり,トレーナーと議論しあうことによってさらに理解が深まるわけです。弟や妹に勉強を教えた経験がある人なら,自分がただ理解することに比べて,他人に自分の理解したものを説明するというのが難しいと感じた経験があるのではないでしょうか。「何かを習得したいと思ったら,先生としてそれを教える側になれ」という格言めいたものもありますしね。

さらに言えば,「他人にわかりやすく説明できる技術」はぜひとも身につけたい憧れの能力の1つでしょう。推薦や面接入試で自分を相手に説明するときだけでなく,テストという媒介物を通して自分の解答を書く際にも,実はこの技術を用いて採点者に説明をしているとみなせるわけですから。

ディアロの塾内では生徒がホワイトボードを使って説明している様子が見られます。「学校の先生になったみたいで楽しい!」とか,「口下手で内向的だった子どもの性格が変わった!」という評判も,実際にディアロの教室を見学すると,簡単にうかがい知ることができますよ。

 

対話式トレーニングの陰に隠れたタイムトライアルも見逃せない要素です。確認テストをただ漫然とやるだけでなく,時間をしっかりと区切り,時間内に早く解ききる練習を積むことが,受験のような制限時間のあるテストの対策として有効です。個別指導を掲げる塾においては,生徒本人のレベルにあわせた確認テストを作ってもらえます。ディアロでもこのように,しっかりとした個別指導管理が行き届いていますね。

 

さて,その日の授業が終わると,当日のまとめをして,次回までにやってくることを再確認します。このように,やった範囲を振り返って見直すことで,目的意識がしっかりしてくるわけです。わずか5分でもこういう振り返りの時間を設けることは,効率よく勉強する上では欠かせないことの一つですし,他人に自らの口で説明したことのある知識は,何もしなかった知識よりも忘れにくくなっているという報告もあるので,普段の勉強にも積極的に取り入れていただくことをおすすめします。

 

資格・検定試験対策コース

annekarakash / Pixabay

このコースは TEAPや英検対策に向いたコースであり,英語を得意にしたい人にピッタリのコースです。これまでに紹介してきた対話式コースとは大きく性質が異なりますので,違いを比較しながら説明していきたいと思います。※2016年度の資料なので,現在のそれとはやや異なる可能性があります

 

①予習教材の映像が違う!

シェーン英会話に所属するネイティブの講師が資格試験の対策のために作成した映像授業になります。

この映像はもちろん何度でも,途中からでも観られますが,まるで留学先で授業を受けている気分になりますね。話も面白いのでつい引き込まれてしまいませんか (笑)

 

②短期間で完結する実践講座!

このコースは短期集中型の資格試験対策としても使えます。

1週間に1回の授業がありますから,3か月もあればかなりの成長が期待できるでしょう。高2の時期にこの講座を短期間だけ利用するのも良し,通年のコースに加える形で受講される方も多いみたいです↓↓

詳しい時間割は後で解説します。

 

③校舎で受ける授業はもちろんアウトプットも!

ディアロの通常コースですと,学習範囲は幅広いものであり,そこからピックアップして説明する形になりますが,こちらの資格検定対策コースは1回1回の授業に何をするかが明確に決まっています。

一人では対策のしにくいアウトプットを実践する場が確保できるのがいいですね。現在は4技能のスピーキングはオンラインによるネイティブとの英会話が月2回行われています。

スピーキングでは,丁寧な表現方法や,表現するときに詰まってしまったときの対処方法,さらには意欲を示すテクニックといった,実践的かつ将来に役立つスキルが習得できますし,ライティングではネイティブによる添削を受けながら,講師と生徒が一丸となって考えながら答案を作っていくことになります。

 

以上,主な2つのコースについての紹介でした。詳細は以下のページでご確認ください↓↓

ディアロのコース確認はこちらから

 

ディアロの時間割について

geralt / Pixabay

塾が開いている時間についてですが,平日は15時から21時25分で,土曜日のみ14時から開室となります。日曜・祝日はお休みで,開室時間中であれば,ディアロに行って自習や映像授業の視聴ができます。

また,一般的な授業開始時間ですが,

・【火~金】17時~,17時45分~,18時30分~,19時15分~,20時~,20時45分~

・【土】14時~,14時45分~,15時30分~,16時15分~のコマが上記に追加される

とのことです。ただしコースのある曜日や時間はディアロの校舎ごとによって異なるので,あくまで上記は参考程度に考えてください。

部活などで忙しい学生生活を送っている現役生がどのように講座を取っているか,以下を参考にしてみてください↓↓

 

 

ディアロの授業料・月謝について

annca / Pixabay

ここからは,ディアロの HP上では確認できない月謝などの授業料についてまとめたものになります。入会金を除いて,すべてが月額料金(税抜き表示)となっていますので,ご注意ください(あくまである校舎の一例ですので,参考程度にどうぞ)。

※なお,次章に記載していますが,資料請求をすることで入学金の免除などのキャンペーンが受けられる場合が多々あります。いきなり塾に出向く前に,当サイト記載の公式サイトから,資料請求または体験授業をネットから申し込んでおくのがおすすめです。

 

入会金について

入会金はコースを問わず3万円となっています。いくつかのコースを複数受講する際も,最初の一回しかかかりません。

 

個別トレーニングコースの授業料について

受講科目問わず,1講座2万円となります。

サービス内容の確認ですが,『大学受験対策コース』の方は,

受講科目の映像が見放題+1対1の個別トレーニング

を月4回受けた場合の料金になります(個別トレーニングの時間は1回40分)。

普通の個別指導の塾の中には,授業料の他に維持費や諸費用などが別途授業料に加算されることが多いのですが,ディアロの場合はすべてが「込み」の料金設定ですので,大変わかりやすい月謝設定のように感じます。

要望により,個別トレーニングの時間を2倍の80分にしたり,講座数を増やすこともできますが,その場合は料金が変わりますので,詳細は無料体験やガイダンスのときに質問するようにしてください。

 

資格・検定試験対策コースの受講料について

現在とはやや異なったネイティブとのレッスンがあったときの例ですが,ネイティブと1:1の個別レッスンですと3万円,1:2だと2万5千円がかかり,1:複数(最大5名)ですと2万円がかかりました。

上のコースと同様に,受講科目の映像授業(1か月)が見放題であることと40分のレッスンを月に4回受けた場合の料金となっています。全12回で完結する講座ですので3か月分すべて合算すると6~9万円で受講できることになります。

大体月2~3万円というのがネイティブに習ったときの代金でしたから,現在はそれより低くこれ以上にはならないでしょう。

 

 

ディアロの料金を半額にできたお得な情報!!

lukasbieri / Pixabay

サイトをご覧いただきありがとうございます。最後に,かつて行われた割引特典についてお知らせします!現在は無料体験など,同じ特典ではないでしょうが,キャンペーンめいたものが行われているのは事実です。

資料請求や体験授業を申し込むことで最大5万円安くできる!

ディアロでは時期ごとに入学金や授業料が安くなるキャンペーンを実施しています。

私が資料請求をしたときには,入会金や初月の受講料金が50%も安くなるキャンペーンを実施していました。

以下のページで,資料請求か体験授業の方,申し込んでいただくことを強くお勧めします。

大学受験ディアロの資料請求・体験授業申し込みページへ

 

 

最後に一つだけ伝えたいこと

以上,ディアロという塾についてのまとめでした。

この塾を勧めるにあたって,自分なりに色々調べましたが,校舎ごとにコースや時間割などに違いがあるようですので,詳細は資料請求をして確認するようにしてください(以下のような書類が実際に届きます)↓↓

最後に,個人的な経験から一つだけ忠告させていただきますと,塾選びの際は,単に塾の知名度だけで選ぶことのないようにしてください。

塾に実際に足を運んで初めてわかることがたくさんありますので,気になった場合はとりあえず体験授業を受けてみることをすすめます。

保護者側の気持ちとして「わが子にはこの塾に行ってほしい」などの希望もあるかと思いますが,やはり塾に実際に通うことになる生徒本人の気持ちを最優先にしてください

特に個別指導は,講師との相性が一番大切ですから。

 

ディアロは2016年に始まった新しい塾であり,しばらくは結果を求められる大切な時期が続きますから、どのスタッフも特にやる気に満ち溢れています。教わる環境としては最高だと思いますね↓↓

大学受験ディアロの申し込み・無料体験ページへ

  • この記事を書いた人

スタディサイト管理人

都内で塾運営にかかわってから,講師歴も15年以上になりました。小学生から高校生まで,英数を中心に学校の定期テストから大学入試まで幅広く教えています。最終学歴は東京大学。最近の関心事は「教育改革」で,塾に入ってくる情報に加え,セミナーや書籍,信頼のおける教育機関より得た情報をまとめています。すぐに実践できる勉強法やオンライン教育サービスを利用した学習戦略も意欲的に掲載。ネットを介したやり取りにはなりますが,少しでもみなさまのお役に立てたらと思います。

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