Santa TOEFLレビュー!公式問題・AI添削・模試で4技能対策できる教材

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執筆・運営者:さんくす
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さんくす
東大院修了(農学修士)・指導歴20年。個別指導,家庭教師,Z会の英語添削などの経験をもとに,勉強法を一生モノの「学習OS」として整理しています。詳しいプロフィール

今回は,現行版のTOEFLに対応した「Santa TOEFL」についてみていきましょう。

SantaにはTOEIC版の「Santaアルク」もありますが,当記事ではTOEFL対策用のSantaを中心に扱います。

TOEFLは製作元がTOEICと同じETSなだけあって,時代の変化に合わせて出題形式がアップデートされます。

しかし,市場の対応はTOEICほど活発ではなく,最新形式に対応した教材の確保に悩まされることが少なくありません。

さんくす
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TOEICですら,S&WやBridge関連の教材は種類が貧弱ですよね。

もっとも,2026年1月21日のTOEFL改訂後は,新形式に対応した公式系教材も少しずつ揃ってきました。

その中でも,アプリで4技能をまとめて扱える教材として注目したいのがSanta TOEFLです。

以下で,そんなSanta TOEFLの魅力に迫っていきましょう!

Santa TOEFLの概要

Santa TOEFLの概要

そもそもSantaはTOEIC用の教材として有名でしたが,2026年1月のTOEFL改訂に合わせてTOEFL版が新しく開発・リリースされたわけです↓

Santa TOEFLの公式ページを見る

 

その際,一からプラットフォームを構築したわけではなく,TOEIC版で培われたノウハウが生かされており,ユーザーに支持されている機能が数多く搭載されています(開発・提供元はSocra AIで,2025年9月まではRiiid Inc.と呼ばれていました)。

Santa TOEFLの大きな特徴は以下の3つです↓

  • 改訂版のTOEFLに完全準拠した公式問題を使用
  • 英語4技能すべてに対応
  • 高精度のAIを用いた学習と添削が可能

TOEFLでは,リスニングやリーディングだけでなくスピーキングやライティングの配点も均等であるため,バランス良く学習する必要があります。

一昔前の教材であれば,アウトプット型の対策を個人で行うのは難しく,書き上げた英作文や録音した音声を誰かに添削してもらう必要がありました。

しかし,信頼できる添削者を探すのは難しく,オンライン英会話などを別に利用することで多くのお金や時間がかかることが避けられませんでした。

さんくす
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共通テストで記述式問題やスピーキングの導入が見送られたことも,採点リソースの確保が難しいことが原因の一つとされています。

しかし,Santa TOEFLを使えば,そうした悩みの多くを一つのアプリ内で軽減できます。

学習サポート用のAIチャット(Santa Lumi)が利用可能で,ライティングやスピーキングには本番に準拠したAI採点・添削機能が搭載されており,添削回数はなんと無制限です↓

SantaのAI機能をレビュー!SantaアルクとTOEFL版の採点・添削・復習の違い

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また,オンライン教材の強みを生かして圧倒的な演習量を確保でき,実践模試は実に21回分も収録されています。

契約期間中は使い放題となるため,コスパは個人の勉強量によって変わってきますが,模試を隔週で解いてみるだけでも月額料金以上の価値があることを踏まえると,非常に元を取りやすいと言えるでしょう。

信頼性に関しても,SantaはETSの公式パートナーとなっていることから,安心して学習できます。

申し込み前に確認したいこと

Santa TOEFLは時期によってキャンペーンや特典内容が変わることがあります。

申し込み前に,Santaの最新キャンペーンと特典を確認しておくと安心です。

次章から,その魅力についてさらに詳しくみていきましょう!

なお,私が実際に申し込んだときの様子をSantaの始め方と料金にまとめておきました。

解約や返金について知りたい方は是非読んでおいてください。

 

 

Santa TOEFLの魅力

Santa TOEFLの教材の魅力
ここでは,「教材の質」「教材の種類」「敬遠要素の少なさ」の3つに注目して,魅力を語っていきます。

教材の質が高い

まずは教材の質についてですが,Santa TOEFLの問題はETSが提供したデータを使っているため,出題形式や難易度の面でも,本番を意識した対策がしやすい内容です。

市販教材の中には旧式の問題を再利用したものや,ただ単語を難しくしただけの捻りのない問題も見られますが,Santaはさすが公式パートナーだけあって,アダプティブ方式(前半の出来で後半の難易度が変わる仕組み)などの新形式の傾向を踏まえた学習がしやすくなっています。

 

教材の種類も多い

続いて,Santa TOEFLに含まれる教材に関する魅力です↓

  • セクション別公式問題(全374問)
  • 実践模試21回分
  • AIチャット(Santa Lumi)

公式問題を通してパート別対策を行い,模試で実戦経験を積むことができます↓

Santa TOEFLの実践模擬試験とAI採点を紹介するアイキャッチ画像
Santa TOEFLの実践模試レビュー!ETS公式問題21回分と復習機能の使い方

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単語帳に特化した機能はありませんが,個別具体的な疑問はAIチャットが日本語で解決してくれるため,問題の意味確認だけでなく,復習の進め方や苦手分野への向き合い方も相談しやすいです。

アプリ学習ならではのスキマ時間を生かし,毎日の学習時間が合計して1~2時間になることを目標にハイスコアを目指しましょう。

 

敬遠する要素が少ない

TOEFL学習において,添削が必要なライティングとスピーキングの対策は大変に思えます。

ですが,Santaを使うと添削はわずか数十秒で終了し,本番通りの基準に則って評価してもらえます
機械相手なので,思い切った表現方法(少しウケを狙った内容にしたり,個人的な経験を盛り込んだりするなど)であっても躊躇なく試すことができるでしょう。

さんくす
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TOEFLを受けるのは比較的若い方が中心ですから,変に縮こまらずに思い切ったアウトプットをしてほしいです。

オンライン学習で敬遠されがちな「質問できない」という悩みも,同一アプリ内のAIチャットで解決できます。

パート別学習の様子はSanta TOEFLのセクション別学習の記事で確認してください。

 

 

まとめ

Santa TOEFLのキャッチコピー

以上,全世界ユーザー1,000万人突破と案内されているSantaシリーズのTOEFL版,Santa TOEFLの概要とその魅力でした。

ETS基準の信頼できる教材を使い,独学しづらいスピーキングやライティングの添削,さらにはコーチング要素までAIがカバーしてくれます。

個人指導に比べて,Santa TOEFLが質問のしやすさや利用料金の点で優れていることもわかっていただけたでしょう。

他の教材やサービスと併用する場合でも,最初にSanta TOEFLで基礎知識を得ておくと,後の学習が格段に捗るはずです。

TOEFLの教材選びに悩んでいる方は,最初の選択肢の一つにぜひ加えてみてください。

Santaは時期によって料金表示や特典内容が変わることがあるため,申し込み前にSantaの最新キャンペーンと特典を確認しておくと安心です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人
東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

さんくす

東大院修了(農学修士)・指導歴20年の教育メディア運営者。個別指導,家庭教師,Z会の英語添削などを通じて,小学生から浪人生まで幅広く指導してきました。Webメディア運営歴10年,累計執筆量200万文字以上の経験をもとに,勉強法を一生モノの「学習OS」として体系化し,受験・通信教育・英語学習に役立つ情報を発信しています。

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