教育改革

ディアロの評判から考える個別指導の価値

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このサイトでおすすめしている個別指導塾のディアロですが,多くの校舎が開校からようやく1年を迎えました。

卒業者の多くが第1期生となるわけですが,彼らの語るディアロの評判が,公式HPの方に掲載されていたので報告します。

今回は,そんなディアロの評判から,一般的な個別指導というものに対する価値について考えてみました。

 

 

最初は,横浜国立大学の教育学部に入られた方の,塾に対する評判を見てみましょう。

開校してまもないディアロですから,先輩の勧めで知ることになったようですね。ですが,それに加え,ディアロの雰囲気のよさというものを気に入られたようです。

個別指導に限りませんが,どんなに他人が良いと勧めてくれても,あくまでそれは『その人にはその塾が合っていた』ということにすぎません。

そのため,しっかり体験授業を受けて,塾の雰囲気を知ってから通学を決めることが大事です。

 

また,ディアロで良かったこととして,「対話式トレーニング」や「解答のプレゼンテーション」が授業中にあったことを挙げています。

ディアロの強みに関する記事

 

勉強を通じて講師と生徒の間でコミュニケーションが取れるのはやはりディアロの強みですね。

個別指導では集団授業よりも,講師との人間関係というか信頼関係が大きな意味を持ってきます。

1人の講師が100人に対して教える集団授業に対し,1人の講師が1人の生徒に教えるわけですから,講師と生徒の間にはより強固な関係が築かれます。

この関係性の築き方については,講師によって色々なやり方がありますが,自分はコミュニケーションがもっとも大切だと感じています。

そのため,個別指導の塾であっても,その授業内容は演習がほとんどで,講師との会話もなく,ただ黙々と授業を受けて帰ってくるというスタイルの塾は好みではありません。

結構,こういう個別指導の塾は多いです。塾としても,利益が出ないとつぶれてしまうので,採算を度外視するわけにはいかないのでしょうが,結局は人(講師個人もあるが,経営者の方が問題)だと思いますね。

話を元に戻すと,自分の場合,授業に関係のない話でさえも,本人の日々のやる気を高めたり,生徒のことをより深く知るきっかけとなり,結局は信頼関係を強固なものにすることにつながると考えています。

また,生徒に説明させることで,生徒はより理解を深められます(実際に誰かに勉強を教えると,自分自身も賢くなります)。

しかし実は,講師の方も,生徒の理解が不十分なところをより発見しやすくなるわけで,この対話式メソッドに関しては,生徒と講師のどちらにもメリットがある授業スタイルであるのが素晴らしい。

 

 

2人目の方は日本獣医生命科学大学に入られた方ですが,部活で忙しい中でも,授業が20時45分~21時30分という時間に取れることで,無理なく通塾できたといいます。

集団授業ですと,大人数を1コマに集めてこないといけないので,時間に融通がききません。

もちろん不規則な授業の取り方ですと,個別指導であっても時間によって担当が変わることもあるのでしょうが,それもプレゼンの練習だと思えば良い経験です。

色んな人に自分の考えをしっかり説明し納得してもらう。時には話し合いに発展し,さらに深い理解に至ることこそ,自分の考える個別指導の最高の形です。

この方も,『参考書を読んで「わかる」ことと,人に説明できることの違い』をよく理解していました。

 

ここでわかる個別指導の強みは,親身な指導ができることにあります。

先ほど述べたような,細かな時間帯が設定できることだけではなく,1人の生徒に対し,これまでどういった授業をしてきたか,そしてどういった計画で勉強を進めているのかという点について,個別指導の塾であればしっかり記録として残しています

それはつまり1人1人に対して管理が行き届いているわけで,教える講師の質でそこまで授業の結果が変わることはありません。

これが集団授業だと,講師次第で授業内容はがらっと変わってしまいますから,そこは大きな違いです。

 

なお,今まで紹介した2人の方とも,「もっと早く受験勉強を始めていれば」と後悔されていますが,その分,高校生活をエンジョイしてこれたはずですし,受験は間に合わせるものです。さらにいえば,どんなできる子であっても落ちてしまうのが受験(特に難関校の受験)ですので,そこまで始める時期を強く意識する必要はありません。

やろうと思ったときが始まりで,それに遅いも早いもないというのが,今私が感じていることですね。

 

最後,3人目の方は特に独自の感性を持った子のようですね。

まずはディアロの教務スタッフの方が真剣に相談に乗ってくれることに魅力を感じています。

私が小学生のときの予備校の塾長は,集団授業の塾にも拘わらず,生徒一人ひとりに目を配られる素晴らしい方でした。

なんと,授業をさぼりがちになった自分の家にやってきて,耳をひっぱりながら塾に連れていくことさえやってのけた方です(後から母に話を聞きましたが,しっかり許可は得ていたそうです(笑))。

受験では,情報戦も大事になってきます。特に今は多様な受験方法が可能になってきているわけで,それこそ英語の資格を取るだとか,推薦入試にかけるとか,内部推薦の形であっても名門と謳われる大学への枠もあったりします。

Z会という大手のサポートは圧倒的な情報力を提供してくれますし,個別指導ならではのきめ細かな対応も併せ持ったディアロは,そういった悩みを相談する際にも大変有利だと思います。

 

複雑化した大学入試に対し,「何をどれだけ今のうちから準備しておけばいいのか」,そんな悩みに正確に応えられるなんて,自分はできませんね。

もちろん自分なりにネットを使って調べたりしますが,そういうときに,大手の情報量というものが羨ましく思えます。

 

その他,ディアロがカフェっぽい雰囲気でなじめたとか,ディアロが教材に使っているZ会の映像授業の魅力も評判でしたね。

でもやはり『対話式トレーニング』は群を抜いて,良い評判を受けています。

 

強制的に「わかる」

 

これは『わかるをこえてわかりきる』に匹敵する,たいへん的を得たキャッチフレーズですね。今度自分の保護者の方への説明でも使ってみよう。

自分は都内で塾の経営に携わって,実際に教えてもいますが,生徒に説明させることの重要さを常々感じていました。

そんな中,ディアロの対話式トレーニングは,自分のやりたかったことそのものだったわけで,このように勝手に宣伝させてもらっています。

今後もディアロの躍進に期待しています!都会にお住いの方で,ディアロの教育方針に興味がある方は,ぜひ,体験授業を受けてみてはいかがでしょう(資料請求もできます)↓↓

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