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ディアロの評判にみる個別指導の価値

当サイトがおすすめしている個別指導塾にディアロがありますが,開校から5年以上が経った今においても安定した実績を残すことができています↓

そこで今回は,3人の卒業生が語るディアロの評判を基に「個別指導の価値」について考えてみることにしました。

私自身,集団授業と個別指導のどちらの経験もあるので,そこらのエピソードも交えて解説できたらと思っています。

集団授業の形態を主とした大手予備校と個別指導塾のどちらに通うかで悩んでいる高校生も是非参考にしてください!

ディアロの雰囲気とコミュニケーションに学ぶ

教室で話し合う学生たち

最初は横浜国立大学の教育学部に合格したAさんのディアロに対する評判をみてみましょう。

彼はまだ開校してまもない時期にディアロに入ったようですが,興味を持ったきっかけは先輩からの勧めがあったことだそうです。

もっとも,それだけで通塾を決めたわけではなく,決め手となったのはディアロの雰囲気の良さだったと言います。

ディアロに限りませんが,どんなに他人が良いからと勧めてくれていても,あくまでそれは「その人にはその塾が合っていた」だけのことにすぎません。

それにすべての塾にその人が精通しているわけではないのでもっと良い塾がある可能性は残りますし,同じ塾であっても教室ごとに雰囲気が異なることもよくある話です。

とはいえ,勧めてくれた方も何かしらの確信があって良い判断を下しているわけですから,何も知らないところに飛び込むよりも良い塾に巡り合える可能性は高いとも言えます。

なので,それはいくつかある候補先の1つに加えることとし,しっかりと体験授業を受けては塾の雰囲気を知った上で,他塾と比較して最終的にどこに通うのかを決めることが大事です。

また,Aさんはディアロで良かったこととしてもう1つ,授業中に行われる「解答のプレゼンテーション(対話式トレーニングの一環)」を挙げていました。

これは兄弟や友達に勉強を教えることでも似た経験ができる他,勉強ができる人に勉強をみてもらう際にも同様の効果が得られます。

ちなみにディアロのスタッフは対話式トレーニングに長けていて学力も申し分ない方ですので,勉強を話題に講師とコミュニケーションを取ることだけで生徒の学力は伸びていくことになり,これは明らかにディアロの強みでしょう。

なお,私も個別指導塾で生徒に理解したことを口頭で説明させることがあります(授業の最後にまとめとして復習時間を設けることが多いです)が,それをやるのとやらないのとでは理解が大きく変わってきます。

確認のための小テストと同じくらいの効果があるといっても過言ではありません(対話する場合,講師の能力が必要になるだけで手間自体はほとんどかかりません)。

個別指導では集団授業よりも,講師との人間関係(信頼関係)が大きな意味を持ちます。

1人の講師が100人を相手にする集団授業に対し,1人の講師が1人の生徒に教えるとなれば,講師と生徒の間にはより強固な関係が築かれることは明らかでしょう。

信頼関係の築き方については色々なやり方が考えられますが,自分はコミュニケーションが最も大切だと感じています。

個別指導の塾といっても授業内容は演習がほとんどのところも少なくなく,それだと講師と会話する時間も少ないでしょうし,毎回講師が変わるようなところであれば1から状況説明をしなければならず,いつまで経っても関係性に進展が見られなかったりするものです。

もちろん,過干渉も問題となる世の中ですから踏み込み過ぎも問題なのですが,塾でほぼ一言も発せずに帰宅するのであればそれは非常に寂しいことのように感じられます。

塾としても利益が出ないと潰れてしまうので採算を度外視するわけにもいかず,今だと個別指導塾で複数人を1人の先生が見ることも多いですが,それでもコミュニケーションを重視しているかどうかで結果は大きく変わってくるはずです。

たとえ授業に関係のない話であっても本人のやる気を高めたり,生徒のことをより深く知るきっかけとなったりするわけで,結果的に信頼関係を強固なものにしてくれます。

なお,もしも生徒が上手く口で説明できなかった場合,講師側も自分の説明が不十分だったことを反省できるわけで,ディアロが採用している対話式トレーニングは生徒と講師のどちらにもメリットがある授業形態です。

 

 

ディアロの融通の利きやすさと親身な指導に学ぶ

アットホームな教室のイメージ

次に日本獣医生命科学大学に入られたBさんの体験談を紹介しますが,部活で忙しい中でも授業を20時45分~21時30分のような遅い時間帯に行ってもらえたことで,無理なく通塾することができたと述べています(校舎によって営業時間は多少異なります)。

集団授業ですと大人数を特定の時間(1コマ)に集めてこないといけないので,時間に融通がききません。

もちろん不規則な授業の取り方をすることもできますが,それだと学習リズムも変わってきてしまうので習慣化の観点からはマイナスです。

開校して日が浅いような校舎の場合,個別指導であっても時間が変われば担当が別の人になってしまうこともあるかもしれません。

とはいえ,それは頻繁でないでしょうから,その時は初対面の人にプレゼンする良い機会だと思うようにしてください。

色んな人に自分の考えをしっかりと説明して納得してもらうが,時にそれが議論に発展し,さらに深い理解や予定外の結論に達することこそが私の考える個別指導の最高の形です。

上のBさんも,参考書を読んで「わかる」ことと「人に説明できる」ことの違いについてよく理解していました。

この評判からわかる個別指導の強みは親身な指導が可能な点です。

先ほど述べたような時間に融通が利くだけでなく,1人の生徒に対してこれまでどういった授業をしてきたのか,そしてどのような計画で勉強を進めてきたかについても,個別指導の塾であれば記録として残しています。

それはつまり1人1人に対して管理が行き届いていると言えるわけで,複数人の講師が1人の生徒を教えることになってもしっかりと管理できていれば,実際に教える講師が誰になるかで授業の結果が大きく変わることはありません。

最近だとAIがこの業務を請け負うことも増えてきましたが,これが集団授業ともなるとまだまだ対応は不十分で,講師次第で授業内容はがらっと変わってしまうことに注意しましょう

なお,これまでに紹介したAさんもBさんも「もっと早くに受験勉強を始めていれば」と後悔していたのですが,私からみればその分高校生活を楽しめたわけですし,そもそも受験は試験日に間に合わせるものです。

早く始めた生徒であっても,開始するのが遅れたと感じる科目は必ず生じるものですし,さらに言えば,どんなできる子であっても不合格の憂き目に遭ってしまうのが受験(特に難関校の受験)ですので,開始時期をそこまで強く意識する必要はありません。

「やろうと思ったときこそが始まりであって,そこに遅いも早いもない」というのが,毎年高校生をみてきた私が感じていることです。

 

 

ディアロのスタッフと情報力に学ぶ

沢山の書物

3人目にあたるCさんは独特な感性を持った高校生です。

彼女はディアロの教務スタッフの方が真剣に相談に乗ってくれることに魅力を感じていました。

思えば,私が小学生のとき通っていた日能研の塾長は,集団授業の塾であるにもかかわらず,生徒一人ひとりに目を配ることができる素晴らしい教育者でした。

そんな彼は授業をさぼりがちになった私の家に突然やってきては耳をひっぱって塾に連れていくことを平然とやってのけた方ですが,今の方からすれば大変に驚くでしょう(後で母に話を聞きましたが,しっかりと許可は与えていたそうです)。

このような人格者のスタッフがいるとその塾全体の雰囲気までよく見えてくるのが不思議なところで,なんとか頑張ってその人の期待に応えたいという気持ちも芽生えてくるというものでしょう。

その他,受験では情報も大事になってきます。

特に現在は多様な受験方式が選択可能となっているわけで,それこそ英語の資格を取るだとか学校推薦型・総合型選抜に絞って受験対策を進めるとか,得意な科目の配点が高い一般選抜を探す際にも情報量がものを言うことになるわけです。

ディアロのバックにはZ会と栄光ゼミナールがいます。

前者は古くからの通信教育で培ったノウハウがありますし,後者は個別指導に長けているわけで,このような大手によるサポートは圧倒的な情報力を提供してくれ,個別指導ならではのきめ細かな対応も併せ持つディアロだけに,個人的な悩みも相談しやすいでしょう。

複雑化した大学入試に対して,「何をどれだけどの段階から準備しておけば良いのか」のような質問に正確に答えることは,高校生1人の力では到底不可能です。

もちろん私も自分の生徒の受ける大学についてはネットを使って調べるようにしては戦略を練るわけですが,試験方式について調べる際に大手の情報力が羨ましく思えます(昨年から変更があるところも多いです)。

 

 

まとめ

休憩室のイメージ

以上がディアロの卒業生による評判と個別指導の価値についての分析結果となります。

今回紹介した授業の雰囲気や融通の利きやすさ,そしてスタッフの人柄や情報力の他にも,「ディアロがカフェっぽい雰囲気でなじめた」とか,ディアロが教材に用いている「Z会の映像がわかりやすかった」などの評判もありました。

しかしとりわけ「対話式トレーニング」が群を抜いて良い評判を受けていたように感じています。

ディアロのコースは複数ありますが,対話式トレーニングのあるものを是非受講してみてください↓

  • 強制的に「わかる」

ディアロには的を得たキャッチフレーズがいくつかありますが,上に挙げたものは「わかるをこえてわかりきる」と並んで,ディアロの教育方針を上手に表しているものです。

自分は都内で塾の経営に携わって長年間も教えてきましたが,生徒に説明させることの重要さは常々感じていました。

そんな中,偶然知ることになったディアロの対話式トレーニングは,まさに自分がやりたかったことそのものだったわけで,このような形で勝手に推させてもらっています。

今後もディアロの躍進に期待ですね!

東京都近辺にお住いの方でディアロの教育方針に興味がある方は,是非体験授業を受けてみてください↓

詳しくはこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

  • この記事を書いた人
学校の教室

スタディサイトの管理人

通信教育の添削や採点業務に加え,塾や家庭教師を含めた指導歴は20年以上になります。東大で修士号を取得したのははるか昔のことですが,教授から数年に一度の秀才と評されたことは今でも私の心の支えです。小学生から高校生にまで通じる勉強法を考案しつつ,お気に入りのスタディサプリのユーザー歴は7年を超えました。オンライン上でのやり取りにはなりますが,少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。

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