このサイトは,間近に迫った教育改革に向けて,現時点でどのような対策が可能なのか考えるサイトです。

もう間もなくセンター試験は廃止となり,従来とは異なる試験(大学入学共通テストなど)が行われることになるわけですから,古い指導方針を貫く塾では,これからの数年を生き抜くことはできません。

そのため学習者側の意識としては,そういった怠慢な態度を取り続ける塾を厳しい目で選別していくことが重要になってくるわけですが,その際どういったものを基準に判断すればいいのかわからない方も多いかと思います。

そんな中で経済産業省が打ち出す「未来の教室」のイメージでは,学習者1人1人に最適化された教材や,塾や予備校,はたまたオンラインサービスやVR技術でさえも日々の学習に取り入れ,最大の効率をもって独学していくこれまでにない学習システムが提唱されていました。

経済産業省の考える,2030年「未来の教室」

 

そういった状況を踏まえ,当サイトでは,数多くある塾の中から教育改革の時代に生き残れるだけの確かな実力を持ったおすすめの塾をいくつか紹介しています。

「こんな塾があるのか」と知るだけでも,地元の塾などと比較できるわけで何かしら得るものがあるはずです。

また,どこか一つにすべてを任せるのもいいですが,色々なサービスを組み合わせた「良いとこどりの学習方法」が,最近の主流となる勉強スタイルになってきており,忙しい中高生の現状を踏まえて新しい教育サービスを展開する塾も増えてきています。

各自のライフスタイルに合わせて,最も無理なく効果的な教育を受けられるサービスを選びましょう!

英会話やTOEIC対策におすすめ

>>スタディサプリTOEICコース<<
>>スタディサプリ英会話コース<<

もうすでにお気づきの方も多いでしょうが,英語が得意でないと,これからの時代で活躍することは難しくなります

小学校で英語の授業は必修となり,高校受験・大学受験・就職試験・昇進など,人を評価する仕組みの全てに英語が深く関わってくる時代です。

今や中学生で英検準2級は当たり前で,2級や準1級までも取得する子を周りで普通に目にするようにもなりました。

英語が得意だと言えるレベルに達していなければ,あらゆる試験で不利になってしまうほどに,今は英語偏重の社会だということです(MARCHのある学部のHPに英語が得意でなければ受かりませんと書いてあったのは驚き)。

2020年には東京オリンピックも控えており,英語ができる人は今後さらに優遇されていくことでしょう。

だからこそ,英語学習に対する意識改革を積極的にしていきたいものです。

英語の4技能のうち,学力を伸ばすのに特に時間がかかるのはリスニングとスピーキングだと言われています(実際はリーディングやライティングの方が習得に時間はかかりますが,学校や塾で扱う時間数を考慮しての結論です)。

そのため,とにかく上記2技能の学習だけは細々とでも始めておくのが当サイトのおすすめです。

聴きとれて初めて話せるようになるわけですので,まずは毎日5分のリスニングから始めましょう!

スタディサプリENGLISHは24時間どこでも勉強することができますし,学習者のレベルも小学生から社会人まで広く対応していて長く付き合えるおすすめのサービスです。

 

「スタディサプリENGLISHについて初めて聞いたよ」といった方は,以下のまとめ記事をご覧ください↓↓

スタディサプリENGLISH 英会話コースの評判について

スタディサプリENGLISH TOEIC対策コースの評判について

スタディサプリENGLISHのコース別料金の比較まとめ

スタディサプリENGLISHのキャンペーンコード

 

 

都内の高校生で通塾できる方

>>大学受験ディアロ<< 

都内に在住の高校生の方であれば,なんといってもディアロがオススメです。

まだ塾の歴史は浅いですが,その合資をZ会と栄光ゼミナールが担当しており,前者は特に21世紀型の塾を作ることにいち早く動き出した数少ない企業の一つです。

今後,教育改革の全貌が明らかになるにつれ,塾側のきめ細かな対応も当然必要になってきますが,そうなった場合,同一の教材を使った集団形式の授業ではもはや対応できません。

また学習内容においても注意が必要で,例えば英語の場合,これまでの読解と文法重視の授業スタイルでは不十分となり,先述した「話す」と「書く」2技能の強化が必要になってきます。

そのため,個別指導形式を重視し,他人とのコミュニケーション能力といったものを訓練して意識的に高めることを理念とした『ディアロ』はまさにこれからの教育改革に重きを置いた新しい塾の代表格だと言えるでしょう。

特に私がおすすめしたいのは,生徒が講師に理解を説明する時間が設けられているところです。

1つの問題を通して生徒と講師がホワイトボードを使って知的な議論を交わすという経験は,どこの塾にも真似できないユニークな強みだと思います。

他にも英語の4技能強化に向けた対策講座も用意されており,今後変わっていく勉強環境にも対応しやすい塾だと思います。

 

コース紹介と料金については以下のまとめをご覧ください↓↓

ディアロのコース紹介と料金について

 

 

多忙な中学生・高校生におすすめ

>>スタディサプリ中学講座<<
 >>スタディサプリ高校講座<< 

一方で,時間に余裕がない中高生においては,スタディサプリというオンライン学習サービスが圧倒的に学びやすくオススメです(先のスタディサプリENGLISHとは異なるサービスです)。

このスタディサプリはこの数年で利用者が急増しており,もはや大手予備校の名前に混ざってその名前が挙がるほどです。

その内容は,月額980円で小学生から高校3年生までの講義動画が見放題なわけで,どんどん独学して先取り学習が可能になります。

例えば中学範囲においては,各種教科書に沿った内容の授業動画が用意されているので,動画を観て学校のワークをやるだけで定期試験対策もばっちりです。

そもそも中学生を対象にしている個別指導の塾だといっても,その塾が実際にやっていることはただひたすらに学校の試験範囲を生徒に演習させるだけで,しかもその教材内容のほとんどは塾側に都合がよいように編集された英語の文法や数学の計算問題だったりしませんか。

定期試験前に副科の対策や国語の解説に時間を取ってくれるような塾はほとんどないように思います(実際そこまでやってしまうと,莫大な授業料を取らない限り利益が生めないのが実情なのでしょうが)。

さらに,学習者側が塾を選ぶ理由も「友達が通っている」であったり「自習室がある」だとか,授業自体の質とは無関係なものが多いように思います。教える講師側が向上意識の低い学生でそこまで能力がない場合も多いですし…

 

その点スタディサプリは,教える講師は実績のある方ですし,授業自体に多くの飽きない工夫が見受けられます。

学校の授業が開始される前にその範囲を予習しておくと,学校の授業を復習代わりに使えるのでおすすめです。

また,部活で忙しい子であっても帰宅時間に関係なく観ることができますし,病気で学校を休みがちの生徒にとっては本当に役立つサービスだと思いました。

もちろん保護者の方が勉強をやり直しするときにも使えますよ!

 

興味を持たれた方,詳しくは以下の記事を参考にしてください↓↓

スタディサプリを実際に利用した学校内の評判

スタディサプリのコース別料金と最安の利用法!

スタディサプリのキャンペーンコード

 

 

中高一貫または成績上位の中高生向け

>>Z会の通信教育<<

「学校の授業内容よりも,もう少し難しい内容を独習したい」という場合には,Z会の添削講座がおすすめです。

受験では応用力も必要ですが,超難関校を受験するのでなければ基本的には知識の量で勝負が決まることも多く,「知っているか知らないか」,「その問題を一度解いたことがあるかないか」だけが明暗を分けることもしばしば。

Z会は長年の添削指導で培ってきたノウハウがあり,その教材はさらなる改訂の必要がないほどに完成しきっていますが,最近では現代の受験生にあわせ,短時間で効率よく学習できる方針になりました(特に公立に通う生徒向けの講座)。

市販の問題集ではお目にかかれないけれど受験では問われる知識が添削問題として出てくることも多く,学校生活で精一杯で勉強時間が取れない中高生であれば,最低限,添削で出会った問題だけは解ける状態にしておくことで,授業についていけなくならないことはもちろん,受験でも差をつけることが可能になります。

ちなみに受講するコース選びについてですが,Z会の通信講座を利用する場合は「もっともっと」と欲張って高いレベルのものを取ることは避け,ハイレベルまたはスタンダードのレベルで基礎力を確実に養成するにとどめるのが私的におすすめです。

 

Z会に関しては色々とコースがあるので,まずは資料請求をしてみてください↓↓

Z会の通信教育・映像・教室の各種メリット・デメリット

Z会のキャンペーン情報まとめ

 

 

教育改革について知ることの大切さ

vald3rr4m / Pixabay

以上,最近の塾業界で目に留まった,教育改革におすすめの教育関連サービスの紹介でしたが,あくまでここに掲載したのは一例にすぎません。

もちろん,今後より良いサービスが出てきましたらこのサイトで紹介させていただくつもりではいますが,見つけられない塾も多いことでしょう。

最後に言っておきたいことは,こういった新しい指導方針を貫く塾が現実に出てきており,使い方の工夫次第で,オンライン学習サービスだけでも十分に大学入試改革の対策ができる時代に変わってきたということです。

このサイトを訪れる方の中には,地方にお住まいで近くに良い塾がないと頭を抱えている方もいらっしゃるかと思います。

そんな方にとっては現代のICT技術はある種の救いになりますし,逆に口コミが良い塾が近くにあるような方であっても,実際通ってみると自分の子に合わないことだって往々にして起こりうるわけです。

そういう憂き目に遭われたとしても,焦らず粘り強く塾探しの方,続けていってほしいですし,どんな塾でも無料体験があるのが普通ですから,今回紹介した塾を参考に新しいものも色々と試してみてはいかがでしょう。

 

最後の最後になりましたが,以下のカテゴリーにて『入試改革・教育改革』についての最新情報をまとめております。

2020年に向けた勉強法や,今後の社会で求められている資質・能力,さらには教育改革で頻繁に目にする用語について興味のある方は是非ご覧ください↓↓

教育改革・入試改革のニュースまとめ

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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