【2026年最新】Z会キャンペーン・特典総まとめ!元添削者が語る「記述力」の育て方

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東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

さんくす

指導歴20年。東大院修了(農学修士)。当初は教授に理解を疑われるも,異常なまでの探求心と没頭力が認められ,最後は「数年に一度の秀才」と惜しまれつつ研究室を去る。Webメディア運営10年で確固たる実績(国内最大級ASPにてトップクラスの称号)を築き,企業に忖度しない本音を発信。教育・Web運営の専門家として,最短ルートの勉強法を論理的に伝授します。詳しいプロフィールは運営者情報をご覧ください。

Z会の元添削者である筆者が実際に添削した答案画像

「Z会の添削者は,1枚の生徒の答案に対して,持てる情熱(赤字のアドバイス)のすべてを注ぎ込む。」

2026年,AIが瞬時に答えを出してくれる時代だからこそ,あえて『自分の頭で深く考え,自分の手で記述する』という泥臭い訓練を重ねることには計り知れない価値があります。

10年間,Z会の一員として高校生の英語答案を丁寧に添削し続けてきた私が,無料の資料請求で貰える『おためし教材』の驚くべきクオリティと,最新のキャンペーン情報を徹底解説します。

スタディサプリなどの映像授業でインプットした知識を,入試本番で確実に点数が取れる「本物の解答力」へと引き上げるための最高の学習環境。

その圧倒的な指導力と,お得な始め方を詳しく見ていきましょう。

【2026年3月最新】Z会キャンペーン・特典早見表

さんくす
さんくす
進級・進学を控えたこの時期,Z会が無料配布する特典は「単なるプレゼント」ではなく,新学年のスタートダッシュを決めるための「最高の先取り学習ワーク」としての価値が極めて高いです。積み重ねが重要な主要科目が中心とあって,今のうちにこのワークで復習しておけば春以降の授業の理解度が劇的に変わります。

まず最初に,学年ごとのキャンペーン特典をまとめます。公式サイトを見ると特典の詳しい内容がわかる他,対象コースをクリックすることで,当記事の詳しい解説部分に飛ぶこともできます(最終更新日:2026年3月1日)↓

対象コース今月の主要特典(資料請求入会公式サイト
幼児ワークすごろく文房具詳細
小学生ワーク小冊子ワーク詳細
中学生小冊子問題集小冊子詳細
高校生小冊子詳細
プログラミングワークドリル文房具小冊子ドリルギフト券割引詳細

今月の締切にご注意ください

3月は15日・24日・31日に締め切られる特別な特典が多数あります。受講を少しでも検討中の方は,まずは「無料の資料請求」だけでも行い,貴重な限定ワークを確保しておくことを強くおすすめします。

締切期間を過ぎてしまうと,プレゼントの配布が完全に終了になったり,はたまた全く別のものに変わったりしてしまうのでご注意ください。

 

 

王道勉強法におけるZ会の役割:なぜ「記述問題」が必要なのか

当サイトが提唱する王道勉強法の全体像

私が提唱する王道勉強法(一生モノの学習の土台)において最も注意すべきなのは,多くの受験生がスタディサプリなどで知識をインプットしただけで「わかったつもり」になってしまうという落とし穴です。

しかし,入試という本番の緊張する環境では,頭に入れた知識を「制限時間内に,正解となる『記述解答』として自分の言葉で書き出す」というアウトプット能力が強く求められます。

Z会が「最強のアウトプット教材」である3つの理由

  • 思考の深さを問う「良問」:市販の参考書には決して載っていない,深く考えさせられる質の高い問題。
  • 強制力のある「提出課題」:「自分の言葉で書く」という頭をフル回転させる作業を毎月経験することで,学んだ知識が確実に定着します。
  • 10年間の添削経験が証明する「添削の質」:Z会の添削者は単なる単語や文法のミスを指摘するだけでなく,「なぜその表現だと入試で減点されてしまうのか」という論理的な文章の組み立て方まで踏み込んで丁寧に指導します。

Z会で毎年のように添削問題に出している知識であっても,関係者以外にとっては他所では教わらない「盲点」になっていることが多く,実際,入試本番でその知識がそのまま問われることもしばしばです。

問題集を解く際,簡単な選択問題だけに取り組み,面倒な記述問題を後回しにする生徒は今も昔も少なくありません。

しかし,Z会員は毎月の締切を守って添削課題を出すように努め,そのときに「できるだけ白紙部分を無くして提出しよう」と必死に考えるため,記述式問題から逃げずに覚悟を決めて挑むタフな姿勢が自然と身につきます。

加えて添削者は「会員の書いた解答内容の良さをできるだけ生かして,正解へと導く」ことを徹底しているため,たとえもっとスマートな模範解答があっても,あえて生徒の考えに寄り添った指導を行うことが多いです。

こうした「人に寄り添った温かい指導」はAIにはまだ難しいことで,先生の赤いペンで書かれた「あなたの考え方で減点されないようにする答案の書き方」は生徒が本番でも再現しやすく,受験において非常に利用価値の高い武器となります。

さんくす
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答案が見事な全問正解だった場合でも,ただ丸をつけるだけでなく『さらに上を行くためのアドバイス』を届けるために加筆します。この生徒の成長を願う執念こそが,Z会という教育サービスの信頼性を根底から強く支えているのです。現在,多くのコースがタブレットでのデジタル添削に移行しましたが,この熱い添削指導の方針は何一つ変わっていません。

 

 

【実践編】各コースの特徴とキャンペーン詳細

読みたい学年の情報をタップして展開し,確認してください。



幼児コース:一生の財産になる「あと伸び力」を育む

おためし教材の特徴

さんくす
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実はZ会が全学年を通して最も大切にしている「自ら考える力」の土台は,この幼児期の体験学習に凝縮されています。

2010年に誕生してから時代に合わせてリニューアルやデジタル教材が追加され続けており,例えば2024年の4月には年長向けの教材ラインナップが一新され,2025年度には年少の提出課題が追加,年中の体験型教材がリニューアルしました。

2026年度は家族・屋外・日々の生活での学びが採用となり,出題内容に他者の気持ちや関係性をテーマにするものが含まれるようになります。

このように聞くと,雑多な内容のように思うかもしれませんが,一貫した教育方針は「ことば,生活と自立,自然と環境,数と形と論理,表現と身体活動」という,将来の学習の根幹を成す基礎能力の習得です。

こうした学びに満ちた環境に身を置くことで,小学校に入ってから自ら進んで学ぶ姿勢が育つことになり,これをZ会は「あと伸び力」と呼んでいます。

教材の中では特に体験型教材「ぺあぜっと」を,親子で楽しくコミュニケーションを取るきっかけとして大いに活用してください↓

  • ぺあぜっと:親子で一緒に楽しく取り組める体験型教材。月4回分の量となり,1回あたり10~60分(年少)・15~50分(年中・年長)で楽しみながら取り組みます。提出課題付き。
  • かんがえるちからワーク:考える力を養成できるメイン教材。ワーク形式で月30回(年少)・46回(年中)・48回(年長)の分量があり,1回あたりに必要な時間はわずか5~10分と無理のない量です。

スケジュールは「届いた教材をやる→提出課題を出す→返却されたものを親子で確認する」という流れで,平日5~10分,祝日は15~50分の親子の時間を作ってあげてください。

無料のおためし教材は,通常教材の半分以下のボリュームですが,これからの時代に必要な思考力や総合的な力を問う良質な出題をしっかりと体験できます。

 

【無料】資料請求でもらえる限定特典

現在,おためし教材に加えて,以下の豪華な限定特典が無料で同梱されます↓

  • ものしりワーク2冊:身近な野菜や生き物をテーマに,知っていることと,平仮名や数などを組み合わせて解くワーク。形当てや迷路,クロスワードなど,子どもが夢中になるさまざまな種類の問題を収録(4/30まで)
  • からだあそびルーレット:お題に従い,動物の真似をしたり親子で同じ動きをしたりして遊ぶおもちゃ。家族が一緒になって楽しむことで,幼児期の学習で一番大切な「もっとやりたい!」という意欲を育む(新年少,3/24まで)
  • こどば遊びすごろく:「ひらがなさいころ」を振り,止まったマスに書かれている「ことば」にちなんだ指示をクリアしながらゴールを目指す。家族と楽しみながら言葉そのものへの興味を引き出す(新年中,3/24まで)。
  • お買いものすごろく:買い物がテーマのすごろく。限られたお金をどう使うかを考えながら楽しく計算し,たし算やひき算の土台を築く(新年長,3/24まで)。
さんくす
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すごろくのような遊びを取り入れた教材は,子どもの知的好奇心の芽生えに繋がりやすく,保護者の間では「遊びながら子どもの意外な成長を実感できた!」と毎年大変好評です。

 

入会で貰える豪華特典

入会を決められた方には以下の実用的な教材やアイテムがプレゼントされます。

その他,恒常的にもらえる特典が含まれる可能性もあり,詳細は公式サイトを確認してください↓

【3月15日まで】

  • どうぶつしりとりブック,イーマルエプロン,かたちパズル

【3月30日まで】

  • どこでももちものスタンプ,ひらがなれんしゅうボード,じぶんでおなまえシール
\ 遊びながら学べる無料教材をもらう /

幼児コースの無料資料請求・特典詳細はこちら



小学生コース:自ら進んで学ぶ「自立性」の確立

おためし教材の特徴

さんくす
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Z会は2019年度からいち早くタブレット型学習を導入し,2020年度の教育改革に向けた対策にも真っ先に乗り出した教育企業です。世間で思考力が騒がれるようになるずっと前から,自ら考える力・判断力・表現力といった「生きる力」を伸ばす本質的な講座を提供し続けています。

Z会の小学生向けコースでは,読み書き・計算に必要な主要教科に加え,これからの時代に必須の情報・英語能力も総合的に育むことが可能です↓

  • エブリデイスタディ:Z会独自の良質なカリキュラム。算数や国語,理科社会(経験学習)が基本。
  • ドリルZ:基礎を固めるための演習中心の補助教材。
  • 添削問題:国語と算数のそれぞれに月に1回分が用意されている。
  • わくわくエブリスタディサポートブック:親が子どもへどう声掛けし,サポートすればよいかのヒントを学べる。
  • デジタル教材:ネイティブの音声に触れる英語と,論理的思考を養うプログラミング学習。
さんくす
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小学生コースでは「紙のテキスト(アナログ形式)」か「タブレット学習」かのいずれかを選ぶことになりますが,私は断然タブレットコースをおすすめします。親がつきっきりにならずとも子ども1人で楽しく学びやすく,記述量も紙のテキストと遜色ありません。中学講座はタブレットコースのみなので,中学生になった時のスムーズな連携にもぴったりです。

この他,必要に応じてオプション教材を追加でき,思考・表現力講座(小3~4),作文(小5~6),公立中高一貫校受検対策講座(小5~6)の用意があります(これらはすべて手を動かして書く力を養うために紙の形式で提供されます)。

最近の中学・高校入試では単純な暗記ではなく「思考力」を問うものや英語の長文出題が激増しており,小学生のように頭が柔らかく時間に余裕がある時期にZ会の良問に触れておくことで,中学に入っていざ本格的な受験勉強を始めたときに,成績の伸びが格段に良くなります

加えて,小学生のうちから「自分の考えを記述する」ことに慣れている子は,中高での国語や英語の記述問題の伸びが全く違います。

集中力が続きにくい小学生でも飽きないように出題形式を変えていたりイラストを多く使ったりといった工夫が見られる一方,内容的にはしっかり考えさせる骨太な問題が多いので,解き終わった暁には自然と賢くなっているイメージです。

タブレットが提示する学習計画に従って計画的に取り組むことになり,毎月まず最初に自分だけのスケジュール表の作成から始まるなど,子ども自身の自主性や自学自習の姿勢を育めるように細かく工夫されています。

学習の流れは「メイン教材で学び,提出課題を出して復習する」という王道のスタイルで,エブリデイスタディの1日の学習時間は15分(小1)・25分(小2)・30分(小3~4)・40分(小5~6)が無理のない目安となっていて,月のトータル学習時間は,小1で約6時間,小2なら約10時間と無理のないペースです。

この他,難関中学合格を目指す「中学受験コース」も用意されていますが,そちらは普段進学塾に通っている生徒が,Z会の要点集中プランで良質な演習量をさらに増やす用途での利用が多くなっています。

無料のおためし教材を申し込むと,先に挙げた教材の一部が実際の雰囲気をつかめるだけの十分な量で送られてきます(タブレットコースを希望する場合でも,機械の貸し出しはなく,内容がわかる紙の見本教材が届きます)。

 

【無料】資料請求でもらえる限定特典

最新の資料請求キャンペーンの豪華な特典内容は以下の通りです↓

  • ばっちりワーク:国語と算数の絶対に押さえておくべき重要ポイントを収録したワークで,少し歯ごたえのある発展問題も含む(4/30まで)
  • 思考力ひらめきワーク:学年別に,試行錯誤やヒントを探すことを通して,じっくり考えることの楽しさに触れられる素晴らしいドリル(4/30まで)
  • 中学受験が気になったら読む本:中学受験の年間スケジュールや志望校選びのポイントなどをわかりやすく解説した保護者必読の冊子(新小3~小4,3/31まで)

入会で貰える豪華特典

入会キャンペーンの実施状況については以下の通りです↓

【3月30日まで】

  • スタートワーク(新小1)
さんくす
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いよいよ小学校デビューに当たる新小1生は,学校の授業でつまずかないよう,今回のスタートワークのようなもので「お勉強って楽しい!」という感覚を事前に念入りに育てておくことで,入学後の自信に繋がります。
\ 新学年のスタートダッシュを決める /

小学コースの無料資料請求・特典詳細はこちら



中学生コース:AIが「最短の合格ルート」を提示

おためし教材の特徴

さんくす
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中学生は,高校生のように大学受験に向けて何か(部活や趣味)を犠牲にしてまで勉強に打ち込む時期とは少し異なります。部活に一生懸命打ち込んでいる人は時間の使い方が上手く勉強も頑張れる傾向にあり,忙しい中でZ会の学習習慣を生活に組み込んでおくと,中3で部活を引退していざ本格的な受験勉強をスタートさせた際も全く困りません。

中学生向けコースは2025年度以降,紙のテキストから完全にタブレット型の総合的な学びに切り替わりました。

今の大学入試では日本史の問題に世界史の知識が問われることも当たり前になっており,この「科目の枠を超えた幅広い知識」を問う流れは当然,今後の高校入試にも及ぶことになります。

そもそも,教科を横断する幅広い知識は特定の科目の理解を邪魔するものではなく,むしろ理解を深めてくれるものです。Z会の情報誌で学べる「最新の教育改革」や「効率的な勉強法」もヒントに,迷わず真っ直ぐに学んでいきましょう。

毎日の学習スケジュールや復習のタイミングをZ会独自の優秀なAIが自動で管理してくれるところが最大の特徴です。

部活や学校行事で忙しい中学生にとって,自分の弱点を分析して「今日,あなたが今やるべき最適な問題」を最短ルートで提示してくれるAIの効率の良さは,成績を上げるためにもはや必須の機能と言えます。

平日は,30分の学習時間をどこかで2回設けるように努めてください。

わかりやすい動画学習や,自分のペースに合わせた先取り・戻り学習ができることはもちろん,英語には特に力を入れていて,標準カリキュラムの中に英検3級や準2級の取得に向けた対策が組み込まれている他,オプションでネイティブの先生とのオンライン英会話を加える実践的なプランも選択できます。

中学生の受験に向けた詳しい勉強の進め方は【高校受験の学習計画】志望校合格から逆算する勉強スケジュールを参照してください。

通常時においてもAIと英語の会話練習ができますし,英検対策教材や年に2回,自分の実力を客観的に測れる全国規模の能力判定テストが実施されます。

ただし,スタディサプリのように全学年が完全に見放題の無学年教材ではないため,中学生の段階で高校内容の先取りや小学内容のやり直しまでは自由に学べないことには注意してください。

 

【無料】資料請求でもらえる限定特典

現在,資料請求するだけで以下の非常に役立つ特典が無料でもらえます(すべて4/30まで)↓

  • 難関高校合格ガイド:学年別に今すぐすべきことを収録。公立高校入試の最新の傾向と対策がわかる情報誌。高校受験生対象
  • 中高一貫校生の成功法則:東大などに合格した先輩の体験談を通して,大学入試を見据えた中学時代の正しい学び方を知ることが可能。中高一貫校生向け
  • 中1スタートダッシュ問題集:国語と算数と英単語の重要ポイントを効率よく復習できる。新中1生向け
  • 4つのサポートを知っていますか?:思春期や反抗期を迎える子どもへの,場面別の正しい声がけとコミュニケーションのポイントをまとめた保護者必読の書。新中1生の保護者向け
さんくす
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上の特典の中でも,新中1生向けの「スタートダッシュ問題集」は,中学デビューでつまずかないために是が非にでも手に入れてやっておきたい最強のアイテムです。算数から数学へと難易度が上がるこの重要な時期,春休みに小学校の総復習をしておくだけで,中学最初の定期テストの結果が驚くほど大きく変わります。

 

入会で貰える豪華特典

一方の入会特典は,

【3月以降も対象】

  • デジタルブック(新中1,4/30まで)

となっています。

詳細は以下の公式ページから確認してください↓

\ 無料の資料請求で「スタートダッシュ問題集」をもらう! /

中学コースの無料資料請求・特典詳細はこちら



高校生コース:難関大を突破する記述力の完成

おためし教材の特徴

さんくす
さんくす
高校英語講座の元添削者の本音として,あえてレベルの高いZ会の良問を通して,生徒本人に「全国にはすごいライバルがいる。自分がいかにできないか」を早い段階で知らしめてあげてください。「今のままじゃ勉強をしないとまずい!」という強い危機感を持つことができれば,後は親が言わずとも自然に机に向かう学習習慣が定着します。

高校に入ると,人生の進路に大きな影響を与える大学受験がいよいよ間近に迫ってきます。

とはいえ,焦っているのは親だけで,本人たちは特に危機感もなくのんびりと過ごしている場合も少なくないため,冒頭で述べたような「良質な難問による刺激」が必要です。

Z会の通信教育では,学習に必要な教材のすべてがタブレットの中に集約されており,日々の学習から推薦対策,英検対策までこれ1台でトータルで行うことができます

一部手書きで提出するものもありますが,一般選抜(ペーパーテスト)以外の推薦入試などに対する年5~6回の最新情報配信や,プロによる志望理由書の添削指導(高2~3),はたまた英検対策コンテンツは大学受験に有利になる「準1級」までしっかりと対応可能です(英検に優待価格で受験できたり,有料オプションに実践的なオンライン英会話が用意されていたりもします)。

期限内に課題を提出した人による「得点上位者ランキング(成績優秀者一覧)」の発表は今なお健在で,私も受験生時代,変わらぬ全国のライバル上位陣の顔ぶれをみながら「あいつには負けられない!」とやる気を燃やしていたものです。

学校の授業の進度も考慮した使い方をしますが,基本的には以下の学習サイクルで実力を高めていきます↓

Z会を活用した理想的な学習サイクル

1
予習
Z会で要点を先取り
2
授業
学校での理解が深まる
3
復習
AI演習で苦手を克服
4
添削
記述力・思考力を完成

予習の段階ではまだ学校で習っていない未習範囲だけでなく,高校でこれまで習ったけれども忘れてしまった既習範囲の復習も自由にできる,自由度の高い「オープンカリキュラム」になっています。

今では推薦型選抜などで学校の定期テストの得点(評定平均)が絶対に無視できませんが,テスト期間には「AI速効トレーニング」と呼ばれる機能が利用できるようになり,AIが自分の弱点となる問題を優先的に選んで出題してくれるため,短時間で非常に効率的なテスト勉強が可能です。

この他,夏休みなどの特定の時期には入試本番に向けて難易度の高い問題をじっくり演習でき,国公立大の二次試験などの一般選抜に向けた本格的な記述対策も万全に行えます。

学習時間の目安ですが,主要科目は1教科につき月に約240分(4時間)で,理科や社会は120分です。

家で机に向かう学習習慣がない方は,まずは「1日30分」の学習を平日に1回取り入れるところから始め,徐々に週2回,週3回と無理なく増やしていきましょう。

プロによる添削はタブレット上で答案の「提出」から「返却」まですべて完結し,郵送のタイムラグがなく非常にスピーディーかつスマートです。

さんくす
さんくす
私が学生だった頃はすべて紙と手書きで,添削者が書いた赤ペンのインクが乾くのを待ったり,添削された答案をわざわざポストまで行って本社に送り返すなど,勉強以外の余計な手間が多かったように思います。それが今のデジタル添削になって,純粋に「学ぶこと」だけに専念できるようになりました。この最高レベルの添削指導を自宅にいながら毎月受けられるのは,間違いなくZ会だけです。

すべての演習問題に添削サービスが付いているわけではないこと,また,東大京大コースとスタンダードコースの添削問題は,タブレットの設定で難易度を「最高レベル」に変更することで実質的に同じ問題に挑戦できることを覚えておいてください。

 

【無料】資料請求でもらえる限定特典

現在のZ会高校生向けコースにおける,資料請求キャンペーンの超有益な特典内容は以下の通りです↓

  • 今どきの大学入試がわかる本:複雑化する最新の入試情報と,絶対に知っておくべき合格戦略をプロの視点でわかりやすく解説(4/30まで)
  • トップ校に通う先輩が教える 高校好スタートの秘訣:難関トップ校に見事合格した先輩たちのリアルなアドバイスを多数掲載。授業の受け方や定期テスト・入試対策について,高校生活を成功させるために必要な「3つの秘訣」がわかる(新高1生)
  • 東大・京大入試徹底解剖2025:最難関の大学入試を突破する戦略をまとめた他,昨年度の実際の入試問題から注目の「合否を分けた一問」を厳選して収録(スマホ等で読めるデジタル情報誌です)

 

入会で貰える豪華特典

入会特典は以下の通りです↓

  • 特に無し
さんくす
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今月は入会でもらえる物理的な特典こそありませんが,その分,無料の資料請求だけでもらえる「大学入試がわかる本」などの情報誌が信じられないほど充実しています。現代の大学受験は親の時代の常識が通用しない「情報戦」ですので,この最新情報が詰まった冊子を手に入れるだけでも,今すぐ行動を起こす価値が大いにあります。

最近は日東駒専~MARCHレベルの有名私大が定員厳格化の影響で大変入りづらくなっており,苦手科目を放置していたり,英語力が完成に至らなかったりすると合格は非常に困難です。

高校受験を経験した生徒が最も誤解しがちなこととして,高校の学習範囲は中学のときとは比べ物にならないほど膨大となるため,高3になってからの「たった1年程度の受験勉強」では,コツコツやってきたライバルとの差が絶対に埋まらないことが挙げられます。

高1・高2といった早期段階からの計画的な勉強なしには難関大の合格は不可能とも言えるので,いち早くZ会での記述対策を始めるようにしてください↓

\ 大学受験の最新情報と良問を手に入れる /

高校コースの無料資料請求・特典詳細はこちら



プログラミングシリーズ:これからの時代に必須の「論理的思考力」を育む

学ぶための専用キットについて

Z会のプログラミングシリーズは,本格的な国語や数学の記述学習に入る前の,すべての土台となる「論理的に筋道を立てて考える力」を楽しく鍛え上げるための専門講座です。

以前大人気だったLEGOコースのノウハウをしっかりと継承し,現在はソニーの優れた知育玩具「KOOV」や,本格的な小型パソコン「Raspberry Pi」を用いた,遊び感覚で学べる高度なカリキュラムを提供しています。

KOOVのキットをすでに個人的にお持ちの方は,足りないテキストなどの差分の購入だけで済むこともあり,Z会に入会する前に,まずはお試しとしてソニーの公式サイトの方からキットだけを入手して遊んで使ってみても良いでしょう(ベーシック・エントリーキットであれば,Z会経由で購入する場合と総額が変わりません)↓

 

子どもの年齢・目的に合わせて選べる3つの「コース」

  1. はじめてみる講座:プログラミングが全く未経験の年長~小2向け。3ヶ月(全3回)という短期間でプログラミングの基礎的な考え方を楽しく学びます。実際に使う教材の一部が体験版アプリとしてZ会の公式サイトで無料公開中です。
  2. みらい講座 with KOOV:ソニー製の素晴らしいブロックキットを使用し,最大3年かけて「実際に自分の手でロボットを組み立てる楽しさ」と「それを動かすためのプログラミング思考」を同時に実践的に学びます。
  3. 中学技術活用力講座:大学入学共通テストで必須となった「情報I」の土台を作る,中学生向けの本格的な総仕上げコース。意欲があれば小学校高学年からでも受講可能です。教科実践編ではパソコン上のVIRTUAL KOOVを利用し,コンピュータ活用編では本物のITエンジニアも使う「Raspberry Pi 400」のキットを使用して学びます。

他の習い事で忙しい最近の小学生・中学生の事情を反映し,1回あたりの所要時間は約2時間(みらい講座は月4時間)で取り組むことができ,課題は最長でも1年でしっかりと完結できる無理のないカリキュラムになっています。

「プログラミングにどのくらい時間をかけてよいかわからない」や「子どもが本当に興味を示すか不安」といった保護者の根本的な悩みも,こうした限定された学習期間が設けられていれば安心して始められるでしょう。

いずれにせよ,塾で多くの受験生を長年見てきた経験からハッキリと言えるのは,共通テストの「情報I」のような新しい科目こそ,小学生や中学生のうちからの早期の「慣れ」と「楽しかった経験」が,大学受験本番での大きな得点源と圧倒的な自信に繋がるということです。

 

キットを使った「試行錯誤」の圧倒的な重要性

プログラミング講座の最大の醍醐味は,自分の頭で考えて「ブロックを組み立てる」→「プログラムを書く」→「実際に動かしてみて,失敗したら原因を探して直す」という一連の試行錯誤(フィードバック・ループ)を経験できることにあります。

キットを用いる講座ではテキスト代に加えて初期のキット代がどうしても加わることになりますが,この「自分の手で触って動かせる本物のおもちゃ」があるからこそ,子どもがプログラミング講座を遊び感覚で楽しく,長期間夢中で続けられるということを忘れてはいけません。

ただの「遊び」が,高度な「学び」に変わる感動の瞬間を是非お子様に体験させてあげてください。

さんくす
さんくす
かつてのLEGOコース時代から一貫しているZ会の指導方針は,『唯一の正解が用意されていない世界で,自分の考えた手順(プログラム)を何度も修正してより良く洗練させていく』という素晴らしいものです。この粘り強さは,将来の国語や数学の記述式解答において『採点官を納得させる論理的な説得力』を身につけることにダイレクトに直結します。

 

【無料】資料請求でもらえる特典

資料請求するだけでも,プログラミング教育の重要性がわかる特別な冊子が無料でもらえることがあり,現在の実施状況は以下の通りです↓

  • はぐくむワーク:プログラミング的思考の基礎を紙の上で楽しく育むためのドリル。小学生対象(3/31まで)
  • わかるドリル:プログラミングの考え方を身近なものに落とし込んで学べるドリル,または実際の授業や入試に関連付けた実践的な内容。前者は小学生,後者は中学生向けです(3/31まで)
  • フリクションライト:勉強に便利なZ会オリジナルデザインの消せる蛍光ペン。中学生向け(3/31まで)
  • プログラミングのことがわかるドリル:全16ページで,プログラミングの基本的な考え方を学べる冊子。年長さんと小学生が対象
  • 小・中学生のプログラミングの学び方:小・中学生の保護者向けに作られた小冊子で,これからの学校教育の変化や内申点対策,そして大学入試での情報の扱いなどについて詳しく記載されています。
さんくす
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「プログラミング教育が必修化されたというけれど,結局家庭で何をやらせればいいの?」と悩む保護者の方は非常に多いですが,資料請求で無料でもらえるこの保護者向け冊子は,今後の入試や内申点との関わりが非常にクリアに書かれていて絶対に必読の価値があります。

 

入会で貰える豪華特典

更新時点で確認できた,お得な入会特典は以下のものとなります↓

【3月31日まで】

  • プログラミングミニドリル(みらい講座,はじめてみる講座)
  • Amazonギフトカード4,000円分プレゼント(みらい講座)
  • 専用キット代7,000円割引(中学技術活用力講座のコンピュータ活用編)

保護者世代にはあまり馴染みのない新しいプログラミング教育だからこそ,行き当たりばったりではなく,教育のプロによる一貫性のあるカリキュラムが組まれているZ会を利用する価値は非常に高いです。

講座の魅力について専門家が解説する無料のオンライン説明会や,子どもたちが作った作品のコンテストなども頻繁に開催され,モチベーションを高めてくれます。

特典内容の最新情報の確認を含め,各講座の詳しい特徴は公式サイトで確認してください↓

\ 今だけの豪華入会特典と無料ドリルをもらう /

プログラミング講座の無料資料請求・詳細はこちら

 

 

【プロの視点】通信教育・映像授業・教室のどれを選ぶべきか?

Z会の教室の元生徒だった筆者が実際に使用した教材

Z会にはあなたの性格や学習スタイル,志望校への距離に合わせて選べる3つの「受講スタイル」が存在します↓

  • 通信教育(メイン):自宅で自分のペースでじっくりと記述力を鍛え上げたいすべての受講生向け。
  • Z会の映像:逆転合格を狙うために,特定の苦手な単元をプロの授業で「超ハイスピード」で先取り・復習したい方向け。
  • Z会の教室:同じ目標を持つ優秀なライバルと同じ空間で切磋琢磨し,「爆発的な成績の伸び」を求める方向け。

元添削者であり,現場の塾講師でもあるプロの視点から,それぞれの学習効果(メリット)と注意すべき落とし穴(デメリット)を整理すると以下の通りです(※スマホの方は横にスクロールできます)↓

受講形態メリット(強み)デメリット(注意すべき落とし穴)
通信教育
  • 自分のペースでじっくりと記述力を鍛えることができる。
  • プロによる添削指導の質が極めて高く,自分一人では気づけない深い学びが得られる。
  • 塾や予備校に比べ,圧倒的に費用が安い(低コスト)
  • 自分の実力に合わない高すぎるレベルを選択すると難しすぎて消化不良を起こす。
  • 「課題を提出すること」自体が目的になってしまい,一番大切な「復習」をサボりがちになる。
  • 夏休みなどに課題を溜め込んでしまうタイプの生徒には向かない。
映像授業
  • 学校の授業の数倍のスピードで先取り学習や総復習が可能。
  • プロ講師のわかりやすい解説により,参考書での独学よりも理解度が圧倒的に高い。
  • 塾へ通う時間や交通費のコストを削減でき,部活や習い事と両立しやすい。
  • 自分で計画を立てる自己管理能力が低いと,映像を流しているだけで勉強した気になり受講料の無駄になる。
  • 画面越しのため,先生の熱意が伝わりにくくモチベーションの維持が難しい。
  • ただ見ているだけの「受け身の姿勢」だと,本当の学力が定着しない。
教室(通塾)
  • 優秀なライバルと同じ空間で学ぶことで刺激を受け,爆発的な成績の伸びが期待できる。
  • 講師の熱量に直接触れることで,勉強の楽しさや奥深さを実感できる。
  • わからないことをすぐに質問できる,24時間365日の手厚いフォロー体制がある。
  • 通塾にかかる時間や費用の負担が非常に大きい(年間数十万円〜)。
  • カリキュラムの進行が早く過密で,一度授業を欠席すると取り残されてしまう危険がある。
  • 毎回の授業の予習・復習の負担が重く,生活時間にかなりの余裕が必要。

私自身,高校生の頃,通信教育(国語や生物の記述式添削,共通テスト対策講座)とZ会の教室(東大マスターコースと呼ばれていた時代に約2年通学)の両方を大学受験の勉強のために実際に併用した経験があります。

通信教育は添削者の先生との紙面でのやり取りが本当に楽しく,毎回疑問点などを余白に書き込んで提出していましたが,そのすべてに先生が快く丁寧な赤字で答えていただけたのが,辛く孤独な受験勉強の大きな心の支えになりました。

その後,大学生になってから自らZ会の添削者となり,当時の恩師たちや後輩たちに少しは恩返しができたように思っています。

また,Z会の教室は他の大手の集団塾よりも先生との距離が近く,熱心に質問に行けば顔と名前をしっかりと覚えてもらえることが多かったです。

英語の鈴木正人先生の熱い授業を,授業後も教室の場所を変えて終電ギリギリまで食い入るように受けていたことは,大人になった今でも決して忘れない私の青春です。

さんくす
さんくす
私が添削者として指導する側に立って学んだことは,「夏休みなどに溜まった添削課題をどうしても提出できずに放置してしまうタイプ」の場合,その生徒には残念ながら通信教育は向いていないということです。その時はお金の無駄になる前に速やかに,映像授業や対面塾など「他の人の目がある強制力を持った環境」に学習スタイルを切り替える決断をしてください。

 

 

まとめ:Z会で「入試本番で確実に点数が取れる力」を身につける

Z会の勉強法は創立以来一貫して,「自らの頭で深く考え,それを論理的に整理して自分の言葉で記述する」というごまかしの効かない受験勉強の王道を歩み続けています

これは,私が長年添削者として数え切れないほどの生徒の答案に目を通してきたからこそ自信を持って言えることですが,「自分の手を動かしてウンウンと悩み,最後まで考え抜く経験」に勝る学習法はこの世に存在しません。

そして,その一生懸命書いた答案がプロの目によって丁寧に添削され,正しい方向へと導かれることで,自分の弱点が明確になり,成績の伸びは最高効率に達するわけです。

大手予備校の一般的な模試でも英作文などを採点してもらえますが,その場合,単なる減点理由は冷たく書かれても,「あなたの考えを活かして,どう書けば正解だったのか」という親身な応用コメントまでは決して書かれていません。

それに,配られる模範解答は「自分にはとても思いつかないような完璧な文章」であり,生徒一人ひとりが書いた個性的な内容に寄り添ったものではないわけです。

当サイトでは数多くのノート術や勉強法を紹介していますが,自分の書いた答案をプロに見てもらいコメントをもらう経験は非常に貴重です。

私が所属していた当時から,Z会の添削者は生徒の成長を心から願う情熱に溢れる素晴らしい教育者で満ちていたので,どうか安心してZ会の添削課題にお子様を(あるいはご自身を)預けていただければと思います。

最後に,Z会の受講を検討されている保護者の方へ,絶対に伝えたいポイントを3つにまとめます↓

  • 無料の「おためし教材」は情報の宝庫: 資料請求のキャンペーンでもらえるサンプルには,Z会が誇る良問のエッセンスが凝縮されています。お子さまのレベルや性格との相性を見極めるための,これ以上ない最高の判断材料になります。
  • お得な「時期」を絶対に逃さない: 進級・進学を控えた2月〜3月の新学年準備に向けた特典は,1年間の中でも特に豪華です。「もう少し後で考えよう…」と後回しにしている間に,この時期しかもらえない限定の復習ワークや割引キャンペーンが終わってしまうのは非常にもったいないことです。
  • 迷ったらまずは「資料請求」から: いきなり入会を即決する必要は全くありません。まずは無料の特典を確実に取り寄せ,「Z会の本物の良問」にお子様が触れる機会をご家庭で作ってあげてください。

最後までお読みいただき,本当にありがとうございました!

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