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Z会の通信教育でキャンペーンが実施中です!

「Z会の通信教育」では,資料を請求することにより「お試し教材」が届きます。

これは各学年ごとに対応した内容となっており,実際にどのような教材で学習するのか体験することが可能です。

また,時期にはよりますが,それに加えて「プレゼント」と呼ばれる特典が付いてくることがあります。

この内容は季節ごとの限定品となっているのが普通で,Z会側もかなり力を入れて作成していると言えるでしょう。

実際の教材から抜粋した問題(例えば思考力を要する問題)や,短期間で実力アップに役立つまとめ的なワークブックは,実際に申し込まないことを決めたにしても,徹底的にやり込んで欲しいものです。

これだけでも,資料請求の意味はあったと感じることと思いますよ。

最新のキャンペーン情報

Z会のサービス

それではまず,Z会の通信で現在実施されているキャンペーンについて,一覧形式でまとめておきましょう!

本記事で紹介している内容ですが,

次の切り替えまで

--時間---まもなく開始!

となっております。

上記期間を過ぎると,プレゼントの配布が一部終了になったり,はたまた全く別のものに変わったりするのでご注意ください。

2020年4月現在,資料請求のみでもらえる特典ですが,コース別にまとめると,

  • 幼児:お試し教材
  • 小学生:お試し教材,情報誌
  • 中学生:お試し教材,ドリル,情報誌
  • 高校生:お試し教材,ドリル,情報誌

となっており,申し込む学年に応じたキャンペーンが実施中です(詳しくは後述)。

ちなみにZ会の資料請求ページは学年別になっていますので,誤ったページに行かないようにしてくださいね↓↓

 

Z会幼児向けコースのキャンペーン特典

2020年3月のZ会特典

Z会は幼児を対象とした通信教育も行っています。

よみかきそろばんのような単純なものから,知的好奇心を刺激するような体験型学習までと幅広く,基本方針として,「ことば・生活と自立・自然と環境・数と形と論理・表現と身体活動」の全部で5つの技能の習得を目指すようです。

幼児教育の基本が「楽しみながら興味を持たせること」だと知ってはいても,具体的に何をやらせたらよいかは手探りである保護者の方が多いように感じます。

「中学受験で公立中学でも狙ってみるか」とお考えの保護者が,年長さんから始めさせるのもよいですが,純粋にZ会を通した親子のコミュニケーションを年少さんの頃から意識してやってみてはいかがでしょうか。

最新となるキャンペーンで,お試し教材以外にもらえるプレゼントとしては,

  • 年少:からだあそびルーレット+めいろ
  • 年中:ことばあそびすごろく+めいろ
  • 年長:かずだいすきぶっく+めいろ

があります。

過去にあったプレゼント内容は,工作ブックやステッカーの作成キット,他にクリアファイルももらえたこともありましたが,どれも楽しさが伝わってくる良いものです。

是非とも資料請求の方,してみてください!

資料請求はこちら

 

Z会小学生向けコースのキャンペーン特典

Z会の通信小学生の資料請求特典

Z会の小学生コースのキャンペーン特典ですが,ワークやドリル,そして情報誌のいずれかまたはその複合になります。

それぞれの特徴についてより詳しくみていきましょう!

ドリル

春夏冬といった節目に資料請求すると,予復習に使えるドリル(ワークブック)がもらえることが多いです。

集中力が続きにくい小学生が飽きないよう,問題形式を同じものにしていなかったりイラストを多く使って工夫している一方で,内容的には骨のある問題が多く,純粋に賢くなれます。

また,復習的な特集になる場合も多いです。

小学生のような,頭が柔らかく時間に余裕があるうちに基礎知識を身に付けておいた小学生は,中学や高校でいざ受験勉強を始めたときに成績の伸びが良いように感じます。

教育改革を見越して,思考力を鍛える問題や英語が題材になる場合もありますが,たいてい15~30ページのボリュームになっていて,もはやおまけレベルを超えていますが,それもそのはず。

問題は実際の教材からの抜粋,つまり正規会員が使っているものと同等です。

国語の冊子の例として,小1のもの(左)と小5のもの(右)をみてみましょう↓↓

算数の教材は,以下のようになります↓↓

マッチ棒の問題は小学2年生向けのもの,角度は小4のものですが,どちらも柔軟な思考力を養成できる出題になっていることがわかりますね。

数日(1周するだけなら3~8日程度)で終了するように工夫されているので,簡単に達成感が得られるのもポイント。

長期休暇に頑張って,その努力が新学期に報われると,それがきっかけで勉強が好きになったりすることも多いです。

情報誌

長期休暇以外の時期には情報誌がもらえる場合もあり,大体は保護者にあてた内容です。

これまでに,親子関係のヒントになる「Z会のOB・OGの家庭での実体験の話」や,学習指導要領についてまとめたものなどがありました。

特典冊子「これからの学びのかたちとは?」

2020年度から全面実施される新学習指導要領。学校での学び方はどのように変わり,保護者は子どもたちの学びにどのようにかかわっていけばよいのでしょうか。文部科学省初等中等教育局視学官として新学習指導要領作成に携わり,現在は國學院大學で教鞭をとられている田村学先生にうかがいました。

昨年からZ会はタブレット型の学習を導入し,2020年度の教育改革に向けた対策に乗り出しています。

データのやりとりが早くなり,共有もしやすくなったところは特に評価したいですね。

資料請求はこちら

 

Z会中学生向けコースのキャンペーン特典

2020年3月Z会の特典

中学生コースでは,なんらかの復習ドリルに加え,情報誌も含めて数冊がプレゼントになる場合が多いです。

現在は,

  • 英語Writingワーク
  • みるみるわかる中1学習(新中1生の方)
  • トップをめざす中学生の勉強法
  • ミライにつながる学習のヒント(中高一貫校の方)

がもらえます。

まずはワークについてですが,主要3科目(英数国)の勉強の基本は「積み重ね」なので,前学期の内容を理解せずに新学期にどんなに頑張っても,成績の伸びは頭打ちになってしまいます。

節目の時期には,復習をとにかく頑張るようにしましょう!

ちなみに情報誌では「教育改革・勉強法」がテーマになっていることが多く,特に前者は,混乱している昨今において1つ指針となるものを提示してきてもらえるので役立ちます。

高校入試の情報についても理解を深められるはずです。

資料請求はこちら

 

Z会高校生向けコースのキャンペーン

3月Z会高校コースの特典内容

高校では,いよいよ人生に大きく影響する大学受験が現実問題となってきます。

その割に,焦るのは親だけで,高校生自体は特に危機感もなく,のほほんと過ごしている場合も多かったりするのが悩みの種だったりするわけです。

そこで,レベルの高いZ会の通信講座を通して,学生本人が自分がいかにできないのかということに気づき,「勉強をしないとまずい」と思わせましょう。

現在のプレゼント内容は,

  • 高1:中学範囲復習ドリル
  • 高2:高1範囲一問一答集
  • 高3:受験英語問題集
  • 英語4技能を伸ばす本
  • 東大・京大入試徹底解剖(希望者のみ)

となっています。

それぞれの詳細については,以下の通り↓↓

中学範囲復習ドリル:英数国を1冊におまとめ。各教科の重要ポイントをおさえられます。

高1範囲一問一答集:英数国を1冊におまとめ。一問一答形式なので、部活などで忙しくても取り組めます。

受験英語問題集:練習問題と丁寧な解答解説で「実戦力」を強化。受験勉強のスタートに最適な1冊です。

英語4技能を伸ばす本:「読む・聞く・書く・話す」の技能ごとにCEFRのA2レベルとB1レベルの問題を出題。今の自分の実力を確認することで,これから強化すべき分野がわかります。

東大京大入試徹底解剖:東大・京大の「入試に向けた戦略」や「入試問題の注目の一問」を掲載。「合格の道しるべ」となる東大・京大志望者必読の1冊です。

最近は日東駒専~MARCHレベルの大学が大変入りづらくなっており,苦手科目があると合格は非常に厳しい状況です。

また,高校受験の経験者にありがちですが,高校範囲は中学範囲よりも膨大で,1年の勉強では差は埋まりませんので,早め早めの対策をおすすめします。

資料請求はこちら

 

まとめ

以上,Z会の通信教育における最新のキャンペーン情報についてまとめてきました。

中高生以外に,幼児や小学生にも対応するようになったZ会ですので,人によってはこれから長く付き合っていくことになるかもしれません。

基本的にZ会の勉強法は,奇をてらった裏技的なものはほとんどなく,ただひたすらに王道を行く学習法となっています。

「正しい方法で学ぶ=やれば確実に成果が出る」ということなので,安心して取り組むことですね!

なお,中高生のコース選びにつきましてですが,あまりこれまでにZ会の問題に触れてこなかった方は,悩んだら一個下のレベルを選ぶようにして下さい。

Z会の「標準」は一般の標準レベルではないので,それよりも基礎的な力を固め,みんなができる問題をとにかく落とさないようにすることから始めましょう!

変に難易度が高いと,今の子はすぐに落ち込んで心が折れてしまいがちなので,その危険性に配慮してのアドバイスでした。

Z会全般の評判に関してましては以下の記事にまとめていますので,宜しければこちらもどうぞ↓↓

最後までお読みいただいた方,誠にありがとうございました!

  • この記事を書いた人

スタディサイト管理人

都内の塾運営にかかわってから,講師歴も15年以上になりました。小学生から高校生まで学校の定期テストから大学入試まで幅広く教えています。最近の関心事は「教育改革」で,塾に入ってくる情報に加え,セミナーや書籍,信頼のおける教育機関より得た情報をWebにまとめてみました。ネットを介したやり取りにはなりますが,少しでもみなさまのお役に立てたらと思います。
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