【Kernel 02】Shortest Roadmap:志望校合格への「最短攻略マップ」を描く

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東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

さんくす

指導歴20年。東大院修了(農学修士)。当初は教授に理解を疑われるも,狂気的なまでの研究態度が認められ,最後は「数年に一度の秀才」と惜しまれつつも研究室を去る。Web運営10年で最高年収2500万円超を達成。教育・Web運営の専門家として,最短ルートの勉強法を論理的に伝授します。詳しいプロフィールは運営者情報をご覧ください。

カーネル02:最短攻略マップ

オンライン教育が標準化し,教育改革が加速する現代において,志望校合格という目的地に到達するために必要なのは,根性ではなく「現在地とゴールを繋ぐ正確なナビゲーション」です。

Learning OS Ver.4.0 における Kernel 02 では,あなたの限られたリソース(時間・体力)をどこに投下すべきかを決定する,戦略立案プロトコルを定義します。

Learning OS Ver.4.0 の全体像を再確認する

 

戦略の定義:なぜ「参考書・問題集」が必要か

学校の教科書やワークは,授業という「リアルタイム・パッチ」が当たることを前提に設計されています。

独学用としては解説が不足しており,最新の入試バージョンへの対応も十分ではありません。

常時トップクラスの成績を維持し,難関校の壁を突破するためには,中1の段階から「入試直結型の外部モジュール(参考書・問題集)」を適切に組み込む必要があるわけです。

Kernel 03として定義している対話型・習慣化技術にも気を配りつつ,当記事で語るペースで進めていきましょう。



【コラム】どの書籍を買えば良いか

実際には,各社から似たような書籍がたくさん出ており,学校や塾の先生から何かをピンポイントで勧められることがあるかもしれません。また,当記事で紹介している本が絶版になったり,ひょっとしたら気に入らなかったりすることも無きにしも非ずです。

私はインフルエンサーではなく塾で教える人間ですので,実際,生徒に1年かけて使用して成果が出たものしか紹介することはできません。なので,出たばかりの本をここで挙げるわけにはいかないわけです。

中には新時代のスタンダードになるような本もあるでしょう。なので,ここでは似た目的で書かれた本であれば代用可能と考え,あとはご自身の直感で決めていただければと思います。

どんなものでも5周して物にすれば十分用に足りますが,これはというものがあったら教えてください。

 

 

リソース配分プロトコル:重点項目の選定

全科目(または全単元)を均等に勉強するのは,非効率な演算です。

最短攻略マップでは,科目(単元)の性質に合わせてリソースを分配します。

  • 基幹システム(英・数):構築に時間がかかるため,中1からの「定常稼働」が必須です。
  • 解法インストール(国):国語は学校の授業だけで対応できますが,別に解き方を学び,それに基づいて演習を積む必要があります。
  • データ蓄積(理・社):中3からの集中パッチ当てでも間に合いますが,中1からの「まとめノート」というバックアップがあると,終盤の処理速度が劇的に上がります。


【コラム】長期休暇の過ごし方と内申点

積み重ねが必要な英語と数学は特に注力して取り組むようにして,長期休暇の際には普段できない特別な演習や総復習をするのがポイントです。

その他,内申点についても述べておきますと,中学3年生になってから気にすればよいと思う方もいるでしょうが,中学2年生のときに内申が2や3だった生徒が,中3になって突然5を取るようなことはまずありません

ゆえに,成績は中1のときから気にしておくようにし,どのような勉強が自分に合っているのかを早く見定めておくことが重要です。

時間に余裕があるうちに,色々な勉強法を試しておきましょう!

 

 

学年別:最短攻略ロードマップ

志望校合格という「出力」を得るための,3年間のタイムラインを定義します。

以下は英語の例ですが,このようにどのタイミングで何をやればよいかは決まっています↓

学年別・推奨スタック

学年重点項目推奨アクション
中1文法の基礎定義英検5級挑戦(2学期)
中2不定詞・動名詞の予習春休みまでに中1~2総復習を3周
中3長文精読・過去問演習英検3級〜準2級合格を目指す

 中学1年生:基礎定義とOSの起動

英語と数学は「基幹システム」を構築するフェーズです。

特に「文法」と「文字式」のエラーを放置すると,後の全システムが停止します。



英語の詳細手順

中学1年生が用意すべき参考書と問題集は以下の3種類です↓

実装すべき外部モジュール

  1. 文法の参考書と問題集
  2. 基礎的な読解用の問題集
  3. 英検4~5級の問題集

参考書とは解説中心のもの,問題集は演習中心のものを指しますが,日常的にはAを用いて勉強しましょう。

おすすめの教材としては「新中学問題集(新中問)」が1番やりやすいように感じています↓

とはいえ,この問題集は個人用には販売されていないので,塾に頼んで手に入れてもらうくらいしか購入ルートがないのが難点です(私立だとこれが学校の教材に指定されているところもあるほどです)。

難易度は標準編で構わないので,その分,早いペースで進めることを優先しましょう。

なお,塾に来ている難関私立校に通う生徒の場合で言うと,夏休みの間だけで中学1年生の全文法範囲を終えることもあります。

Aに該当する市販参考書の中では,くもん出版の「スーパーステップ中学英文法1~3年」が優れているように思うので,参考書と問題集の2冊をセットで買ってください。

もちろん,中1範囲のみで結構です。

続いて上のBですが,これは夏休みや冬休みのような長期休暇を利用して一気にやってしまいます(普段は文法学習が中心のため)。

例えば「ハイパー英語教室中学英語長文1」が考えられるでしょう。

最後にCですが,こちらは旺文社の「過去6回全問題集」などを使い,音声までしっかり聴くことでリスニング能力を鍛えてください。

その際はディクテーションまで行うようにし,できれば発音の方法も学んでおくようにします↓

腕試しとして,中1の2学期には英検5級に挑戦してみてください。

中学1年生の英語学習で大切なことをまとめると,文法をしっかり学習して基礎力を養い,読解へと発展させていくこととなります。

文法用語がわからないと参考書に書かれている解説が理解できないので,Aを使う際は「形容詞」や「副詞」といった用語に気を配ることが重要です。

単語のスペリングを苦手とする生徒は多い(これはどんなに優秀な生徒であってもです)ので,何回も書く以外に,家では声にも出しながら覚えるようにしてください。

スピーキングテストは今後多くの高校入試でも採用されてもおかしくないですし,ちょっと気が早いかもしれませんが,共通テストに向けた有効な取り組みにもなるはずです↓



数学の詳細手順

教科書内容を理解した後は,四則演算から代入まで,無意識に処理できるレベルまで「チャート式」等で演習を積みましょう↓

実装すべき外部モジュール

  • 問題集

ちなみに,中学校から文字を扱う式が登場するわけですが,ここを理解不十分のまま先に進んでしまうようでは,以降数学の勉強についていけなくなる可能性があります

文字を使った足し算・引き算といった四則演算から,代入や移項といった計算方法にも慣れるようにしてください。

小学校で扱った分数なども,とにかく早く正確に計算できるようにしておくことが,今後の成績に良い影響を与えます。

演習量を増やすために,英語のときにも紹介した「新中学問題集」を第一に勧めますが,市販品としては「チャート式中学数学」や「ハイクラステスト数学」が良いです。

参考書とセットで買うなら中高一貫校の生徒が普段使う「体系数学」を勧めます。

とはいえ,上で挙げたものはどれももれなく難しいため,数学が苦手な方は学研プラスの「中1数学をひとつひとつわかりやすく」などから始めましょう。



国語の詳細手順

中1生で,小学校までの国語に自信がない場合は語彙力を増やしましょう↓

実装すべき外部モジュール

  • 語彙用問題集

Amazonで「小学校 語彙」と検索すれば問題集がいくつか出てくるはずです。

それ以外は学校の勉強をしていれば基本大丈夫ですが,何かしたいという生徒には受験研究社の「中学10分間復習ドリル(読解や漢字・語句)」をやらせることがありますし,国語が苦手な子にはくもんの「中学基礎がため100%シリーズ」を勧めることもあります。



理社の詳細手順

実装すべき外部モジュール

  1. 問題集
  2. 参考書

Aとしては「ニューコース」が有名ですが,教科書に沿った内容を扱った定期テスト用の問題集であればなんでも構いません。

なお「さらにレベルの高い勉強をしたい,詳しく知りたい!」という生徒には旺文社の「中学総合的研究」を勧めています。

こちらはBに当たる参考書になりますが,かなり詳しいところまで書いてあるので,好奇心旺盛な生徒には非常にためになると評判です。

学校で配られる資料集(イラストや写真中心の参考書)も重宝します。

 

中学2年生:予習中心のプロトコルとブリッジ構築

「不定詞」「動名詞」「一次関数」という難所を,予習によってハックするフェーズです。

理社は中3に向けてのバックアップに徹します。



英語の予習戦略

学ぶ内容自体は,中学2年生になっても中1のときとほとんど変わりません。

ただし,ある程度文法知識が増えてきたはずなので,以下のDで挙げたような総復習ができる問題集を最後に1冊仕上げましょう↓

実装すべき外部モジュール

  1. 文法の参考書と問題集
  2. 基礎的な読解問題集か長文問題集
  3. 英検3~4級の問題集
  4. 中学1~2年の文法まとめの問題集

中2の文法で難しいとされるのは「不定詞」と「動名詞」の分野です。

これらを学校の授業を受ける前に予習しておくと先生の話が理解しやすくなりますし,学校の授業が良い復習になります。

中1に引き続きAでは「新中問」またはくもんの「スーパーステップ」を,Bには「ハイパー英語教室中学英語長文2」を,そしてCには旺文社の「英検問題集」などを使うようにしてください。

最後のDに関しては学研プラスや文栄堂などから「中1・2の総復習」といったタイトルの参考書が出ていますので,書店で見て取り組みやすそうなものを選びましょう。

1周であれば7~10日で終わると思いますが,3周くらいはしてほしい他,取り組む時期はある程度学習が終わりに差し掛かった冬休みまたは春休みにやるのがおすすめです。

Bも中3になる前の春休みに集中的に行いましょう(中3への橋渡し的な使い方です)。

学校があるときは部活で忙しく,勉強時間が満足に確保できていない方は,長期休暇の過ごし方が特に重要となってきます。



数学の予習戦略

眺めるだけではなく,必ずノートに手を動かして「解法のアルゴリズム」を刻んでください。

実装すべき外部モジュール

  • 問題集

中学2年生の数学でつまづきやすいところは,2学期に登場する「一次関数」です。

ここをちゃんと理解できるかできないかで数学が得意になるか苦手になるかが決まってしまうので,気合を入れて乗り切りましょう!

なお,図形では入試頻出の「証明問題」が登場してきます。

長くて面倒くさいかもしれませんが,解き方をノートにしっかりと書いて,練習を積むようにしてください。

慣れると,文字を書きながら次のことを考えられるまでになってきます。

参考書は中1のときに紹介したものの中2版(続編)を用いますが,物足りない中学生は「最高水準問題集特進」や月刊誌である「高校への数学」をやれば完璧です。



国語の詳細手順

実装すべき外部モジュール

  • 読解問題集

中学2年生になったら,秋ぐらいまでに読解の基本的な問題集を2冊は仕上げておきたいところです。

塾では,解説がしっかりしている「出口式中学国語 新レベル別問題集(0~1)」を勧めています。

出口氏の書かれる問題集は解説がとにかく充実しているので,そこで学んだ解き方の手順を別の問題に生かしていくよう心がけましょう



理社の詳細手順

実装すべき外部モジュール

  1. 問題集
  2. 参考書

上の基本セットに加えて,中学2年生になって1つやってみてほしいのは,歴史と地理におけるまとめノート作りです。

テスト勉強のときに作成した「まとめノート」は,中3になって必ず役に立ちます。

また,中2の理科の電流のところでつまづく生徒が多いので,予習を中心に復習までしっかりやっておきましょう。

勉強法やノート術は以下に詳しくまとめているので参考にしてください↓

2年生の冬休み以降に時間があれば,中学1~2年生のときに学んだ内容を総復習します。

そのときに使う問題集や参考書はこれまでにやったもので大丈夫です。

 

中学3年生:過去問スキャンとハックの実行

いよいよ Kernel 04 で定義した「試験ハック」を実践投入するフェーズです↓



英語の詳細手順

中3生ともなれば,いよいよ高校受験の年です。

部活も引退前で忙しくなりますが,勉強の方も継続していきましょう!

おすすめは以下の通りです↓

実装すべき外部モジュール

  1. 文法の参考書と問題集
  2. 長文の読解問題集
  3. 中学3年間の文法まとめ問題集
  4. 志望校の過去問

1学期は文法に専念します。

中3の文法は中2のときよりもまた一段難しくなるので頑張りましょう。

このとき並行して,学校の教科書に出てきた単語を全部覚えてください。

巻末にある索引を見て意味を言っていくのもいいですし,覚えるべき単語は教科書の枠外にもピックアップされてきているはずです。

まとめ方は単語カードを使うでもスイッチノートにするでも構いません↓

6月には英検がありますが,そこで3級(できれば準2級)に受かれば,学力的には順調に育ってきていると判断できます。

さんくす
さんくす
ところで最近は中学生の英語力の伸びがすさまじく,中3で2級に受かる子も結構な数が出てきており,オンライン英会話を利用して準1級に合格する生徒もいるほどです。

中学最後の夏休みは長文を精読して過ごすようにします。

「精読」というのは「時間を気にせず,ひたすらわかるまで考えながら,丁寧に1文1文読むこと」です。

この際,構造分析のトレーニングをすることになりますが,塾では東進の「レベル別問題集レベル1」を使っています。

他にくもんの「スーパーステップ中学英語リーディング」も,ノートに訳を書くようにしながら読み進めていけばかなりの力が付くはずです。

2学期が始まったら志望校の過去問を2年分やり(残りはやらず,直前用に取っておく),出題傾向を掴みましょう。

その後はひたすら実践的な演習を行うのみですが,Amazonの検索欄で「高校入試 英語」などと入力して表示されてくるものが,この時期に使うべき参考書に該当します。

塾では毎年「全国高校入試問題正解」を購入するのがお決まりです。

2学期から直前期において,精読をしている余裕はありません。

本番と同条件で,問題を時間内に解き終えることを重視しましょう。

薄めの長文問題集を使うのであれば,難易度を変えて最低でも2冊は終わらせてください。

もちろん直前期は過去問を解くのに全力です。

以上が,中学での3年間における英語の勉強法でした。

大学入試ではさらに顕著になりますが,英語が得意でないとスタート地点にさえ立てない学校が増えてきています。

高校入試に限らず今後の人生に関わる一大イベントとして,英語習得を血眼になって目指しましょう



数学の詳細手順

実装すべき外部モジュール

  1. 問題集
  2. 分野別強化演習
  3. 過去問

中学3年生の学習カリキュラムですが,夏までに志望校の問題を1回解いておくことが重要です(直近3年分の過去問は直前期のために取っておきます)。

数学では,受ける学校によって出題範囲が大体決まるので,過去に出題された問題を参考に得意分野を作るようにしましょう。

そのためには,夏休みを用いて得意分野を厳選し,目をつけた単元の演習に時間を割くようにします。

上のAでは,これまでに使ってきた問題集をやり直すのも良い方法です。

Bに該当するものとしては,英語のところでも紹介した,旺文社の「全国高校入試問題正解 分野別過去問」があります。

夏休みが終わったら考え方を一転させ,今度は苦手分野をなくすことに専念してください

得点を周りと競う受験においては,この考え方が極めて重要です。

このとき,解説を読んでもわからない問題については無視して構いません。

とはいえ,その分野における教科書の章末レベルの問題は何が何でもできるようになっておきましょう。

直前期には取っておいたCの過去問3年分を使って演習してください。

過去問を使う際は時間を測って丸付けや間違いの分析までしっかり行いましょう。



国語の詳細手順

実装すべき外部モジュール

  1. 読解の基礎問題集
  2. 古文と漢文の参考書
  3. 過去問

読解の正しい解き方を習得し,その後問題演習へと進むというのが中3国語の学習手順です。

Aですが,中2のときに出口氏の問題集を使った生徒は,そのまま「中学国語新レベル別問題集(2~3)」に進んでください。

Bにおいては,長期休みを利用して,受験研究社の「中学トレーニングノート(古文・漢文)」または旺文社の「とってもすっきり古文漢文」を使ってみるのがおすすめです。

なお,難関校を受験するような生徒に「出口式現代文 新レベル別問題集0」をやらせることもありますが,独学する難易度が極めて高いので自分の実力とよく相談してください。

秋以降はCを使って問題演習を行いましょう。

一般的に,国語は同じ問題を何度もやり直すことはせず,毎日違う問題を解くことで学力が伸びていきます(ただし,漢字や文法は繰り返しが必要です)。



理社の詳細手順

実装すべき外部モジュール

  1. 問題集
  2. 参考書
  3. 入試演習

主要科目(英語や数学)と異なり,理社は学年が変わってもやることに大差ありません。

難易度は変わらず,基本的には範囲がただ広がっていくだけです。

中3理科においては運動と天体が要注意の単元となります。

夏休みには,中2の電流の範囲も含めてよく復習しておきましょう!

高校入試における理社の問題は,主要科目と比べると難解なものはなく,苦手分野をなくしてさえおけば特に問題は生じません。

出題範囲はどの学校においても共通ですし,ほとんどの生徒が高得点を取るので差がつかないわけです。

逆に言えば,定期テストで点が取れない子は毎回非常に苦しむことになるため,理解不十分なまま入試に挑んでしまうと周りに差を付けられてしまいます。

なので,油断せずに復習を小まめにしましょう。

とはいえ,「ニューコース」さえしっかりやっておけば,定期テストで8割を切ることはほとんどありませんし,中1や中2での復習回数がこの辺りになって物を言い始めます。

 

 

まとめ:標準エンジンと外部モジュールの同期

科目モジュール名(推奨書籍)特徴・用途標準エンジン(スタサプ)との連携
英語新中学問題集 / スーパーステップ文法の「基本ライブラリ」。早急なインプットに最適 。英文法講座で「概念」を理解した後の演習用として同期。
数学チャート式 / 体系数学演習量を確保し,計算アルゴリズムを脳に刻むためのパーツ。苦手な単元(1次関数等)を動画講義で個別パッチ当て。
国語出口式 新レベル別問題集「解法プロトコル」をインストールするための論理読解モジュール。読解の「型」を学んだ後,初見の問題への対応力を強化。
理社ニューコース / 総合的研究知識のデータ蓄積(バックアップ)用。図解が豊富な辞書的役割。暗記だけでは限界がある現象の「理解」を動画で加速。

推奨学習モジュールをAmazonで一括チェック

 

高品質な「パーツ(書籍)」を揃えても,学習OSの処理が止まることがあります。

その際は「標準エンジン(スタディサプリ)」という高速化パッチを当ててください。

  1. 動画講義(スタサプ):「概念」を最速インストールし,独学の3倍速で進める。
  2. 外部モジュール(推奨書籍):「新中問」や「チャート式」で演習量を確保し,定着させる。
  3. 専門ドライバ:英検や特定の志望校対策として,特定のプラグインを当てる。

早速,最新パッチをインストールし,中3生の記事で示したような使い方を試してみてください↓

さんくす
さんくす
20年の指導で確信しているのは,「戦略なき学習は迷路」だということです。自分に合う道具を使いこなし,最短距離で合格を勝ち取りましょう!

今回の記事内容がみなさんの高校受験の役に立つことを祈っています。

隅々までお読みいただきありがとうございました。

-最短攻略プロトコル