Santaアルクですが,古くからTOEIC対策が盛んな韓国の会社発なだけあって,学習体験の方も一味違います。
もちろん,その隣には1969年設立の日本の英語学習のパイオニアであるアルク社がおり,日本との橋渡しの役割を上手に果たしているわけです。
Santaアルクにはカリスマ的な講師がいません。
しかし,一般論の最高の代弁者とも言えるAIが教鞭を取り,世界規模で集めたビッグデータを基にユーザーの実力を把握し,匿名で波風を立てることなく王道のアプローチを淡々と実行することができます。
以下で3つの特徴についてみていきましょう!
SantaアルクはAI学習の最先端を行っている

コロナ禍を経験し,自宅で作業することの魅力に多くが気づき,語学をオンラインで学習する人の数が増えました。
今では当時ほどではないですが,生成AIの台頭も相まって,自宅学習が有力な選択肢の一つとなっていることは確かです。
懸念していたAIが平然と嘘をつくという情報も,そこらの人間より少ないことがわかりましたし,少なくともアルバイトの人間に習うよりもずっと有意義な情報が得られるでしょう。
そして,SantaアルクにはAI成果伴走サービスが搭載されています。
わずか数分(全12問で私は7分弱かかりました)で現在の実力を予想してくれるところが最初の驚きとなるはずで,これは無料体験であっても真っ先に行ってもらえるものです↓
900点以上取ってから2年くらいTOEICから離れている私ですが,結果は850点ということで確かに納得がいくものとなりました。
精度は95%だそうです。
続いては問題のレコメンド機能ですが,これは自分の現在の実力に合わせて,適切な問題をAIが選んできてくれるものとなり,簡単すぎずはたまた難しすぎない問題が中心に選ばれてきます。
このときに使われるデータは,Santaアルクのこれまでのユーザー1000万人以上のものとなり,その数,さすが世界規模と言える4.5億件以上です。
学習が長期に及ぶ際の自身の成長分も配慮されています。
解いた問題の正解不正解に応じて,自身の実力スコアや英語力の分析結果が日々変動するわけです↓

少し手を抜いて,もたもた解いてしまうようだとスコアが下がってしまうこともある(解くのにかかった時間も計測されている)ため,学習態度はいたって真面目なものとなります。
逆に取り組む際のハードルは高くなってしまうでしょうが,たとえスキマ時間だからと言って気軽に取り組むようでは,TOEIC試験本番のあの独特の緊張感に立ち向かえるだけの精神力は育まれないでしょう。
なので,私はこのくらい厳しいくらいが丁度良いと感じています。
その一方で,質問すれば勉強の続け方も教えてくれるので,習慣化しやすくする工夫も用意されているわけです。
忘れてはならないのは,大型アップデートにより新機能が搭載される可能性が残っていることで,今一番ホットなTOEIC対策ができるだろうという安心感があります。
仮に50年後を見据えたとき,今,カリスマとされるどんな講師陣も残っていないでしょう。
参考書もそうですが,個人が主張を始めると指導の独自色が強まるもので,それが相性問題を生み,その人の得手不得手や好き嫌いによって安定性が失われます。
初心者コースでは文法や単語を楽に学べる

Santaアルクには通常のコースの他に初心者向けのものもあり,より適切な教材でもって学んでいくことができます。
具体的には基礎文法と単語を中心に学ぶことができ,両者とも実力アップに繋がるため,どこか特定のパートではなく総合力のアップが可能です。
実際は1つの単元に対して
- 今日の単語
- 文法ノート
- 例文練習
- AIおすすめ問題
の4本立てで学んでいき,10分程度で学習できる内容が全部で60個あります。
これ以外に
これらを独学するとなれば,難しい内容に差し掛かると躓いて失敗しやすくなりますが,Santaアルクには前章で述べたように,AIが搭載されていてわからないところを質問することができます↓

このとき,過去のユーザーの成績も同時に確認できることに注目してください。
例えば上の問題では同スコア保持者の9割以上が正解しているので,絶対に間違えられないことがわかります。
こうした学習体験は従来の教材では得難いものとなるでしょう。
AIの回答精度が心配だという方は,このときのAIは本アプリ用に最適化されていて,学習内容をAIが把握した状態での指導となることを思い出してください↓
おまけにAIが最短ルートを設計してくれるので,勉強すること自体が辛い方であっても我慢できるはずで,苦手分析もこの通りです↓

数字で示されると,感情的な反抗は見られなくなります。
初心者コースを利用するにあたっては600点が分岐点とされいていますが,それ以上のスコアを持つ中・上級者であっても使える内容です。
もっとも,後者は通常のコースで学ぶことが多いでしょうから,初・中級者の伸びしろが十分であると捉えておきましょう。
人気の書籍の問題を収録

Santaアルクでは,日本で人気を博している書籍の問題も収録されており,例えば「あがる1000問」や「キクタンTOEIC」各種を確認できました。
これは主にアルク社の協力によるものですが,同社のアプリであるboocoほどの量はなくても(そちらは書籍を中心に学ぶスタイルです),普段学んでいる教材と異質の問題に触れることにより,TOEIC本番で対応できる問題の幅が広がることになるでしょう。
メニューの選択学習のところからアクセスできます。
アルク書籍に関連して,その著者がSanta内でセミナーを行うことがあり,こちらもモチベーションのアップに繋がるでしょう↓

TOEICは情報戦でもあるので,何気ない一言や教わった小技がブレイクスルーに繋がることが少なくありません。
まとめ

ここまで,Santaアルクの主な特徴を3つ紹介してきました。
世界のAI企業のトップ100に選ばれたことがあるSocra AI Inc.社が手がけたサービスだけあって,時代の先端を行くものとなっていましたし,個人的に昔からお世話になっているアルクも携わっているところがより安心できます。
心理的要因だけでなく,30日間の全額返金という実益を兼ねたシステムもあるので,ある程度使ってみてから自分に合っていないことが判明した場合も後悔せずに済むでしょう。
これまでに確認できた実績としてユーザー数が1000万人以上である他,公式HPをみると20時間で平均195点のスコアアップを実現したとの報告もありました(2026年1月18日取得)。
初期のスコアがどうかで上昇幅は変わるとあって,にわかには信じがたい数字ですが,無料体験をしてみたくなるくらいの威力は秘めているように感じます。
以下でキャンペーンの実施状況を確認して,無料体験から始めてみてください↓
最後までお読みいただきありがとうございました。