バークレーハウスでIELTS対策!優秀な講師陣と環境が魅力

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東京大学大学院 農学修士|教育×Webマーケティング専門家さんくす@スタディサイト

さんくす@スタディサイト

指導歴20年。東大院修了(農学修士)。当初は教授に理解を疑われるも,狂気的なまでの研究態度が認められ,最後は「数年に一度の秀才」と惜しまれつつも研究室を去る。10年のWeb運営では最高年収2500万円超を達成。小中高生から大人まで,不可能を可能にする「最短ルートの勉強法」を論理的に伝授します。詳しいプロフィールは運営者情報をご覧ください。

IELTSの対策ができるスクールは,実際にテスト会場を提供しているところが中心となり数が限られるのですが,今回紹介する「バークレーハウス」はそのうちの一つです。

オンライン受講でも構わなければ,BRITISH COUNCIL(公式)が提供するイングリッシュオンラインがおすすめですが,通塾することに魅力を感じる方は少なくないように思われます。

ここではバークレーハウスに存在するコースを紹介するとともに,スクールの特徴や料金についてもみていきましょう!

バークレーハウスとIELTSの関係

バークレーハウスでのIELTSレッスン風景

バークレーハウス語学センター(以下バークレーハウス)は1973年の創業なので,すでに50年以上の歴史があります

語学学校でそれほどの老舗となると,日本ではそれほどお目にかかれません。

長く続いているということは多くの支持者がいることを意味し,実際,これまでに6500名以上の卒業生を輩出しています。

その過程で得られたノウハウは,学習を成功に導けるかけがえのないものです。

なお,対策できる内容はIELTSに限らず,TEAPや国連英検に全国通訳案内士などの英語試験が大体網羅されており,言語も英語以外の中国語やフランス語を含めた40言語が学習できる幅広さも備えています。

外国語全般に強いスクールという印象です。

とはいえ,バークレーハウスと言えばやはりIELTSが真っ先に浮かんできますから,当記事でもそれに絞ってみていくことにしましょう!

試験自体をよく知らない方は,以下の記事をお読みください↓

さて,先の画像上でも確認できるように,日本で年間数名しか取得できない満点保持者である正木伶弥(まさきれいや)氏を筆頭に,バークレーハウスの講師全員がOA8.0以上のスコア取得者です(OAというのは「オーバーオール・バンドスコア」の略で総合評価のことです)。

元IELTS試験官や豊富な指導経験を持つ講師に加え,ネイティブ講師も在籍しています。

加えて,受講生が悩みを相談できるスクールカウンセラーもIELTSの受講経験があり,これだけのスタッフが揃っている語学学校はやはり珍しいです。

しかも,本スクールはIELTSの公式テストセンターの1つにもなっているわけで,普段から本番と変わらぬ環境で学べることは学習者側からみれば大変に心強いことのように感じられるでしょう。

さんくす
さんくす
例えば,英検の面接会場が自分の学校だったりすると緊張が和らぎます。

公式HPからは各種申し込みができる他,IELTS関連の記事や動画を読んだり観たりすることも可能です。

ところで,バークレーハウスにIELTS専用のテスト会場が設けられたのは2020年6月のことで,日本の民間企業としては初となりました。

開催頻度は多く,1ヶ月のうち7割くらい行われている印象です。

それでは次章で,スクールとしてのバークレーハウスのコース紹介をしていきましょう!

 

 

バークレーハウスのILETS対策講座

ペンとノート

バークレーハウスの授業は「東京市ヶ谷」にある校舎で行われるため,東京近郊にお住まいでない方はご注意ください。

オンライン指導も含めてすべてのコースにマンツーマンの指導があり,1ヶ月の短期から長期まで,英語1技能から4技能までの幅広いメニューの中から自分に合うものを選択できます

ブース形式のプライベートレッスンなので他人の目を気にせずに授業が受けられ,自分に適した学習ペースで実力をアップしていけるはずです。

人によって英語力は異なるでしょうから,きめ細かく指導してもらうことが重要となってきます。

以下にバークレーハウスに用意されている受講プランを箇条書きにしてみたので確認してください↓

  • OA0.5スコアアップ目標
  • OA1.0スコアアップ目標
  • OA1.5スコアアップ目標
  • OA2.0スコアアップ目標
  • ILETS準備コース
  • 1ヶ月または3ヶ月コース

メインとなるのは最初の4つであり,これにはプライベートレッスンの他,ライティング添削や模試,文法の学習動画とテキスト,カウンセリングなどがすべて含まれています。

アップさせる点数が大きくなるほどレッスン時間も教材の量も増える傾向にあり,例えばOA0.5のスコアアップコースだと「レッスン10回,添削2回,模試1回」だったものが,OA2.0アップ目標のコースともなると「レッスン40回,添削8回,模試5回,カウンセリング3回」のようになるわけです。

次のIELTS準備コースでは,事前に確認テストを受けた後,10回のプライベートレッスンを通して,文法や単語(6回),そして実戦的な解き方(4回)を学ぶことができます。

1~3ヶ月コースは期限の制約がある中で必要な対策のみに絞って学習することができますが,その分,確実度はメインコースに劣ってしまうことに注意してください。

とはいえ,これらのコースのうち何を取ればよいのかを一人で判断することにはなりません。

まずは後述している「体験レッスン」を受けてスクールの雰囲気を知ることから始めて,現在の実力を分析してもらってスタッフとよく話し合い,納得したプランで申し込むことになります。

先述したように,バークレーハウスには長年のノウハウがあるわけですから,予算や期間に合わせてベストなコースを選んでいきましょう。

オンライン含めてプライベートレッスンは自由予約制で,ワンレッスン約2時間です。

開校時間は火~土は9~21時,日曜日のみ10~17時となっています。

月曜と祝日と年末年始は休校です。

 

 

バークレーハウスの料金

お金と申し込み用の電話

ここではバークレーハウスの料金をみていくことにしますが,不定期に開催されるキャンペーンについても触れることにしましょう!

料金

キャンペーン実施時にはこれよりも安くなりますが,通常時においては以下の料金が設定されています↓

バークレーハウスの各種料金

入学金:22000円

IELTS準備コース:187000円(教材費6820円)

OA0.5スコアアップ目標:330300円

OA1.0スコアアップ目標:670360円

OA1.5スコアアップ目標:999560円

OA2.0スコアアップ目標:1318640円

プライベートレッスン:26400円/回

学習動画:11000円

IELTSライティング添削:11000円から/回

単語帳:1650円

このように料金を明示しているスクールは思いのほか少ないので,バークレーハウスは信頼できます。

もっとも,冒頭で紹介したイングリッシュオンラインは月額10521円~23000円で受講できるので,予算の都合が合わない方はそちらを検討してみるのがおすすめです(バークレーハウスと併用することもできます)。

 

月額10521円キャンペーン

キャンペーンは不定期で実施され,受講が長期間に及ぶほどに内容が豪華になるのが特徴です。

過去に確認できたものとして,以下のようなものがありました↓

2024年春や2025年冬のキャンペーン例

IELTS準備コース応援特典:入会金の半額(11000円)と教材費(6820円)が無料

スコアアップ目標コースの特別価格:OA0.5=10%オフ,OA1.0=12~15%オフ,OA1.5=20~25%オフ,OA2.0=25%オフ

上以外では,テキストがプレゼントされたり,IELTSを無料で受験できたりしました。

 

 

まとめ

バークレーハウスの無料体験レッスンの流れ

以上,長い歴史を持ちIELTS対策に定評のあるバークレーハウスのコース紹介を中心にまとめてきました。

日本では数少ないOA満点保持者を含め,優秀なスタッフが教えてくれる貴重なスクールであることを筆頭に,コースを各自の都合に合わせて比較的自由に選択できるところが魅力でした。

無料体験を通して校舎や講師の雰囲気を掴みながらも,どのようなプランでもって学習することになるのか,気になることは残さず質問するようにしてください。

料金は想像よりも高いと感じられたかもしれませんが,大半の受講生が半年以内に目標点を達成しては卒業していくことになるわけで,あくまで短期間しかお世話にならないスクールとしてみればこんなものです。

4技能の中ではライティングやスピーキングの対策が特に独学しにくいとされ,本番では例外なく生身の人間と話したり英作文を書いて採点されたりするわけですから,バークレーハウスのような本番同様の環境下で学んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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