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スタディサプリ【パーソナルコーチプラン】のコーチについて

スタディサプリENGLISHのパーソナルコーチプランですが,修了者の体験談を読めば読むほど,コーチ陣の素顔にだんだんと興味が湧いてくるものです。

一体どのような方が担当についてくれるのでしょうか。

本記事では,彼女たちの採用に関する話から,絶え間ない努力の姿勢,さらには経歴をみながらパーソナルコーチ自身の魅力に迫っていきたいと思います!

 

 

コーチの能力と資質

Aymanjed / Pixabay

パーソナルコーチプランにおけるコーチというのは,受講者の夢(目標とするTOEICスコアの実現)を叶える存在。

申し込みの内容によって割り当てられる講師たちは,次に紹介する能力や資質を備えています。

 

TOEICのハイスコアホルダーである

まず第一にTOEICのスコアが高いことが挙げられます。

絶対的なスコアというのは,生徒からの信頼感を高める上で欠かせない要因の1つです。

コーチとして採用されるにあたって,TOEICの点数はもちろん聞かれます。

誰だって,自分より低いスコアの人には習いたくないですからね。

 

豊富な経験と知識を持つ

しかしそれだけでは不十分。

コーチ自身がTOEICに精通しているだけでなく,教え方もうまくなければなりません。

単なる最新知識にとどまらず,これまでの学習過程においてつまづいた経験や成功体験といったプラスアルファの知識や経験をどれだけ持っているかが,パーソナルコーチプランの評価にかかわってきます。

さらにサポート役として,学習者のやる気を引き出したり,その時々で適切なアドバイスができることも大切な資質でしょう。

パーソナルコーチプランの特徴について述べた記事でも触れたように,コーチの主な業務内容には以下の3つがあります↓↓

  1. 学習者との電話面談
  2. 学習プランに基づく,適切な宿題の設定
  3. 学習者の悩みや質問に答える

そういった中でより親身な指導が可能になるというわけです。

アドバイスも一般論ではなく,生きたアドバイスとでも言うのでしょうか,コーチ自身の経験から語られるものはそこにしかない価値があります↓↓

同じサービスを受けているのに,指導内容が十人十色な点もパーソナルコーチプランの面白いところですよね。

 

飽くなき向上心がある

とはいえ,これまでに学んできたことを各コーチがバラバラに教えていくのであれば,グループ(スタディサプリENGLISH)としての統一性はなくなってしまいます。

そのためにコーチたちは,業務開始前に1ヶ月にわたる研修を受け,さらには以下のような勉強会であったり,

交流会を通して事例を共有しあうことで,共通理解の部分を増やすとともにグループ全体のスキルに磨きをかけているそうです。

もともと優秀な方がさらに自己研鑽に取り組むという,まさに見習うべきプロの姿勢ではありませんか!

 

 

超一流がコーチのコーチ

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採用されたコーチが実際の勤務を開始する前に研修を受けるという話をしましたが,コーチのコーチにあたる存在は英語教育界で超一流と呼ばれる方々です。

スタディサプリENGLISHの日常英会話コースで最難関レベルの担当をしている相場吉子講師については,以前別の記事で語りましたね↓↓

スタディサプリENGLISH英会話コースの講師について

 

その他,同じ会社に勤める浅場眞紀子氏であったり,

 

『ベルリッツ』・『ロゼッタストーン』など,英語学習者が一度は耳にしたことのある会社で経験を積み,30年間も英語学習に携わっているMark Rendoさんが研修に携わります↓↓

 

TOEIC900点以上は当たり前,さらにその先の,

  • 最新の正しいTOEIC知識
  • 第2言語習得に対する方法論
  • 接客やコーチングスキル

を身に付けるための厳しい研修を経て,パーソナルコーチプランの専属コーチが誕生することになります。

 

 

コーチの経歴について

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最後にパーソナルコーチプランの専属コーチの中から,数人の経歴について紹介していくことにしましょう。

始めの章で見てきた,専属コーチが備えるべき能力や資質にあたる,

TOEICスコア+教える能力

については,スタディサプリENGLISHのHP上で公開されている経歴からすぐに見て取ることができます。

例えば,SHIHOコーチの場合は,TOEIC980点,英検1級に加え,オーストラリアの大学院でTESOL(英語教授法)の修士号を取得された,まさに日本人に英語を教えるプロです。

英語学習アプリの開発やオンライン英会話にも強いというのも,スタディサプリENGLISH向きの経歴でしょう↓↓

 

次のYUMIコーチの場合ですと,TOEICスコアについての具体的数値は記載されていないものの,海外経験なしに独学で300点のスコアアップを達成された経験を持つわけですから,受講者としてもそのワケを知りたくなることは必至。

小学生から社会人まで幅広い年代の方を指導されてきたので,受講者のレベルに合わせて,いくつかの指導法を使い分けられるというのも,数多くの受講者を担当できるという優秀な能力ですね↓↓

 

そして,最後は男性コーチの紹介になりますが,これ以上ないTOEICスコアと英検資格をお持ちのOSAMUコーチは,学校現場だけでなく語学学校や企業で英語を教えた経験があり,第二言語習得論に基づいた指導にも精通している方

研修の必要はないんじゃないかと思えるほど頼もしい存在に映るのは,彼の自信に満ちた笑顔のせいでしょうか。

にもかかわらず高校時代の苦手科目が英語だったという話ですから,担当コーチになった暁にはどうやって得意になったのか,是非尋ねてみたいところです!

 

 

まとめ

stux / Pixabay

以上,パーソナルコーチプランのコーチ陣の能力や資質から始まり,研修や勉強会,バックアップ陣の存在と経歴についてみてきましたが,いかがだったでしょうか。

私もパーソナルコーチプランを受講しましたが,誰かの夢を成し遂げる手伝いができることをコーチ自身が喜びと感じているのが伝わってきました

いくら仕事とはいえ,そういったものにやりがいを感じられる方でなければ,パーソナルコーチの大役は務まらないでしょう。

TOEICの場合,自分の指導が確かなスコアとなって返ってくるわけですから,お互いに喜びを分かち合いやすいのも良いですね(目標スコアは最初にコーチに伝えてあります)。

 

最後に,先ほど紹介したSHIHOコーチがパーソナルコーチプランを担当されたときの感想について,貴重なコーチ目線の体験談を述べていますので,以下に引用させていただきます↓↓

受講者であるYさんは,全ての知識がバランスよく欠けている状態でした。

「あれこれ手をつけず,TOEIC対策コースを進めれば,バランス良く満遍なく学べる」とアドバイスしました。

すごく前向きで,英語学習にあたって気持ちの部分で欠けているものは何もない方だなという印象で,あとは着実にステップを踏んで理解していけば,点数は確実に上がるなと思いました。

積極性ってやっぱり大事じゃないですか。

「会社で英語を使う訳じゃない。だけど頑張りたい」と意思をはっきりと伝えてくれて,致し方なくTOEIC対策をしているわけじゃないなと。

日々の学習も楽しく取り組んでいただいている雰囲気がありました(SHIHOコーチ談)。

このような優れた分析力を持ち,親身になって伴走してくれるパーソナルコーチプランの担当コーチと学べる日々は,受講生にとってみればTOEICで点が取れるようになった以上の価値を持つものだと思います(もっとも上記ケースでは,3ヶ月で185点アップという見事な結果も出ています)。

後になって当時を振り返ったときに,

「1人のコーチとの出会いが,自分の人生を大きく変えるきっかけになった」

なんてカッコいいセリフが言える時が本当に来るかもしれません。

 

スタディサプリENGLISHのパーソナルコーチプランは,以下のページから7日間の無料体験が可能です↓↓

これだけの日数があれば,担当のコーチの割り当てや学習プランの送付,さらには日々のチャット機能なども十分に試せるので,悩んでいる方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

また,そんなパーソナルコーチプランの母体にあたるスタディサプリENGLISHについては,以下のページで詳しくまとめていますので,あわせてご確認ください↓↓

スタディサプリENGLISHについて

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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