【集中力UP】タイマーを使った学習法!ポモドーロ式5つの手順

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東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

さんくす

指導歴20年。東大院修了(農学修士)。当初は教授に理解を疑われるも,異常なまでの探求心と没頭力が認められ,最後は「数年に一度の秀才」と惜しまれつつ研究室を去る。Webメディア運営10年で確固たる実績(国内最大級ASPにてトップクラスの称号)を築き,企業に忖度しない本音を発信。教育・Web運営の専門家として,最短ルートの勉強法を論理的に伝授します。詳しいプロフィールは運営者情報をご覧ください。

今回は「タイマーを使った学習法」を紹介します。

タイマーは集中力を増してくれるもので,毎日の勉強に欠かせない方も少なくありません。

その意味ではやる気維持・習慣化に役立つ道具の一つです↓

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また,当サイトで推奨している学習OSに登場する「1の5乗復習法」において,3~5回目に問題を解く際にも,このタイマーを使用します。

なお,タイマーが必須アイテムとして登場してくる時間管理術としては「ポモドーロ・テクニック」というものがビジネス界を中心に古くから知られており,これから紹介する勉強法もその影響を大きく受けています。

オリジナルの方法に関しても,現代の小中高生が定期テストや受験勉強に役立てられる内容を中心に紹介しましょう。

普段から集中して勉強できない自覚がある方や,自分が今採用している勉強法に自信が持てない方は,ぜひ参考にしてください!

タイマーを使った学習法の特徴

リンゴ型のキッチンタイマー

勉強する際に費やした時間数に注目することが多いと思いますが,長年勉強してきて思うことは,集中して勉強できる時間を作ることこそが重要で,時間ややる気が許す限りその回数を増やすことに専念すべきだということです。

昔は,我慢しながら10時間学習することが至高と考えていましたが,勉強時間を徒に増やすことばかりに尽力していて,勉強の質(1時間当たりの過ごし方)については考えが及びませんでした。

それが今や,集中して30分間勉強することを1日に数回設けるだけでも結構な学びが得られることに気づいた私です。

少なくとも,超難関ではない資格勉強や定期テスト程度の勉強であれば,タイマーを使った勉強法を採用するだけでも十分な成果が得られるでしょう。

さんくす
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最近の私はタイマーを使って,総合旅行業務取扱管理者とFP2級を2ヶ月程度の勉強で合格しました。

もっとも,大きな目標であっても小さな目標に細かく分けて達成していけば同じように叶えられるので,適応範囲は想像以上に広いです。

タイマーを学習に用いることにマイナスの影響が出ることはあまり考えられませんが,詳しい方法についてみていく前に,まずはメリットとデメリットをまとめてみようと思います。

メリット

勉強関連のイベントにおいて,「入り」は非常に大切です。

例えば,試験が開始になった直後に頭が真っ白になってしまえば,動揺してまともな思考ができなくなるものですし,勉強していて「面倒くさいな」とか「眠い」などという気持ちが芽生えてしまえば,その後の数十分間で得られるものはほとんどないでしょう。

一般的に,勉強ができる人ほど,自分が集中できる儀式のようなものを実践していることが多いように思います。

例えば,試験前に鉛筆の先をじっと見つめるだとか,目を瞑って深呼吸をしたり,首や手を回したりすることは代表的な仕草です。

これは何も勉強の世界に限らず,プロ野球の試合を見ていてもそういった動作は行われているようで,例えば打席に立つまでに決まった動きを見せる選手は数多くいます。

そして勉強でタイマーを使うことは,時刻をセットする動作によって集中力を高められるメリットがあるわけです。

私はアナログ式のキッチンタイマーを使っていますが,ずっとゼンマイの音がカチカチ聞こえるので,時間の経過を強く意識させられます。

音が煩わしくて,注意が散漫になってしまうのではないか?

と心配される方がいるかもしれません。

ですが,実際はその反対で,気が散りやすい人であってもむしろ集中力が高まって学習効果が上昇するように感じています。

そもそも周りで物音がしない試験会場などありませんから,多少の物音で心が乱されてしまうようでは実力を発揮できません。

その他,タイマーを使って学習するメリットとして,自分の性格について知ることができることが挙げられますが,これは定量的な学習記録が取れるようになるからです。

後で詳しく紹介しますが,決まった長さの時間を毎回タイマーで設定することになるので,1日にタイマーをセットした回数を記録するだけで簡単に勉強時間を計測できます。

自分が集中して勉強できる限界時間を知ることができますし,1つの学習単元を攻略するのにかかる時間の目安を知るためにも役立つわけで,勉強が継続不可能になった回数も記録しておけば,今後の反省に生かせるでしょう。

重要なのは,これらデータは他の誰のものでもない,つまりは自分に当てはまる唯一のものであるということで,自分について理解を深めることができれば,今後の生活において役立つ場面は多いように思います。

タイマーを用いた学習は,実行すればするほど自信へと繋がり,達成感ややる気や自己肯定感のような望ましい感情も,すべてタイマー学習によって高められるはずです。

 

デメリット

個人的に,タイマーを使用していてデメリットを感じることはほとんどありません。

他人との関係性に注目してみたときに,「音がうるさい」や「人づきあいが悪い」などのトラブルに発展する危険性が生じるくらいでしょうか。

とはいえ,人によっては合う合わないがあることは確かで,タイマーを使わないといけないことが重圧となって,勉強の開始を躊躇してしまう人もいます。

やる気がないと,タイマーに触る元気すら生じませんし,いざカウントダウンが始まった後の辛さを考えるとタイマーをかけたくない(もっと緩く学びたい)という気持ちに陥ることもあるわけで,そういった気持ちとどう折り合いをつけるかも,広い意味でのタイマー学習法と呼べるかもしれません。

さんくす
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スタートボタンを押せない場合,他のやる気スイッチを見つける必要があり,例えば,栄養ドリンクを飲むとか,啓蒙書を読む,散歩に出るなどが考えられます。

毎回時間を測らなければならないわけではないですが,試験本番で厳しい制限時間が設定されている場合,タイマーを用いた練習は必須です。

加えて,タイマーを置いて集中できる環境を必要とするので,交通機関を利用していて5分後に降りないといけないようなときに,わずかなスキマ時間を生かす使い方できません。

多忙な毎日を過ごされている方は,数分間という短い時間の使い方も重要になってくるので,この場合はまた別の作戦を考える必要があるでしょう。

その他,自分の過去の学習データを分析する目も必要になってきますし,最初のうちはわざわざタイマーを設定すること自体に慣れないかもしれません。

とはいえ,多額の費用や労力がかかる方法ではないので,身近な目標に対してまずは2ヶ月くらい実行してみることをお勧めします。

 

 

タイマーを使った学習法に必要な道具

タイマーと書くもの

タイマーを使った学習法ですが,必要とする道具は少なく,それはずばり,

  • タイマー
  • 記録媒体

の2つだけです。

とはいえ,それぞれにこだわりを持つことはできるので,本章の内容を参考に,お気に入りのものを見つけてください。

タイマー

一番手軽なものでは,自宅で料理をする際に使うキッチンタイマーなどが利用できます。

物としてタイマーを所有することはおすすめですが,スマホのタイマー機能やアプリでも十分にその代わりになると思っています。

ただし,スマホを使用する場合は,勉強中にSNSなどの通知で気が散らないように設定を工夫してください。

とはいえ,将来的に幅広い学習に役立つという観点でみれば,学習タイマーが最適かもしれません↓

dretecの学習タイマー

例えば,Dretec社のものの中には,模試を解くといった長時間の計測に耐えるものや,カウントダウン機能以外にカウントアップ機能(いわゆるストップウォッチ的なもの)を備えたものも見られます。

変わった物では,状況に合わせてアラーム音を消すことができ,代わりに青色LEDを点滅させられるものがあったり,学習者が見やすい角度に配慮しているものがあったりするので,色や形も含めて選びがいがありそうです。

こういったタイマーは愛着が沸くことでますます学習が捗るものなので,使い勝手だけでなく見た目にもこだわって,お気に入りの相棒を見つけましょう!

 

記録媒体

タイマー式学習においては結果を記録することも必要です。

これは主にデータ分析に使いますが,紙とペンというアナログ的な道具の方ができることは多く,電力やネットを介さないために変なトラブルも起きませんし,一度に多くが目に入るため,自分の創造力を働かせやすいようにも感じます。

もちろん,デジタルのメモ帳やWordやExcelなどを使って管理することもできるので,自分に合ったものを採用してください。

以下のように,時間を入力するとグラフにしてくれるアプリもありますし,友だちと勉強量をシェアできるものだと楽しく学べるでしょう↓

1週間の学習時間を表すグラフ

Society5.0に向かう時代に,デジタル的なアプローチを否定するつもりは毛頭ありません。

なお,記録したものを残しておくと,後で見返すことでやる気のアップも期待できます。

 

 

タイマーを使った学習の手順

それではここから,タイマーを使って学習する手順をみていきますが,基本となるのは以下の5つです↓

  1. やることリストを作る
  2. その日にやることを決める
  3. 一定時間(20~40分)勉強する
  4. 休憩する(短いものと長いもの)
  5. その日の内容を振り返る
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慣れてくると省くところも出てきますが,アレンジはすべてに精通してから行うのが基本です。まずは全てを試すようにしてください。

①やることリストを作る

「やることリスト」の作成は勉強を開始する前にやるべきことで,自分がやらなければならない課題ををどこかに書き出しておきます

私はマインドマップ形式(スパイダー図)で描いておき,大変そうなものからやることが多いです↓

公式ルールに基づいて書いたマインドマップ
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それを目につくところに置いておくと,意識せずにはいられないため,嫌でも勉強するようになります。

「早速作ってみるよ!」という方は,10分くらいかけて,1枚の紙に思いつくままに書き出してみてください。

締め切り日が設定されているものは,その情報を付け加えておくと良いです。

書き終わった後も,また何か新しく浮かんだり人から頼まれごとがあったりすると思うので,その都度書き足していきましょう。

 

②今日やるべき課題を選ぶ

次に,上で挙げた候補の中から「今日やるべき課題」を選び出します。

ただし,あまりに壮大な内容のマップを描いてしまっている場合は,ダウングレードすることに注意してください。

課題設定において重要なのは,あくまでその日に終わる内容に小分けにしたものを書くという点です。

例えば「英文法の参考書を1冊やる」という大きな目標があったとしましょう。

この場合,今日やる内容は「不定詞をやる」や「計50分間勉強する」だったり,「20ページ進める」だったりにすべきです。

具体的に書くことを心掛け,1日かけても終わらないものを課題に設定してはいけません。

その日にやることをすべて1日で終わらせるからこそ,達成感が出てくるのです。

さんくす
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とはいえ勉強に失敗はつきものなので,もしも課題が達成できなかったときは,自分の見通しが甘かったと反省し,次回に生かしましょう!

 

③一定時間勉強する

課題を設定した後は,それらを1つずつ全力でこなしていくだけになります。

「1の5乗復習法」の3~5回目で問題を解く際にも,ここで設定したタイマーを使って集中して取り組みます。

1回の勉強時間については注意が必要で,最初は1回あたり20~40分に設定してください

こうする理由は人の集中力がそれほど長時間に及ばないからで,同時に,中断するリスクを減らすためでもあります。

毎回決まって集中できる時間に設定することが重要です。

私は25分に設定していますが,小学校の時間割などは45分が1限の長さに設定されています。

高校生向けの駿台予備校の1コマも50分ですし,これは年齢によりません。

なので,大体そのくらいの長さであればOKで,しばらくやってみてこれと決めたら,その後は大きな変更をせずに継続して様子を伺うのが良いでしょう。

私は,時間が来てタイマーが鳴ったら「今日やるべき課題」の横に印を付けるようにしています。

これはTo Doリストを処理するときと同じ方法です。

例えば,課題をやり遂げたら横線を引くことにすると,タイマーを3回セットして終了したときの結果は次のようになります↓

  • 不定詞の勉強 ×××

バッテンが3つ付いてさらに横線が引かれている状態ですが,実はこれは次章で紹介するポモドーロ・テクニックでも紹介されている方法です。

 

④休憩する

一定時間勉強した後には必ず休憩を取ってください

タイマー学習法においては,休むことも重要な手順の1つです。

ただし,何時間も休むようでは問題で,この時の時間は3~10分で設定します。

疲労度が高いと感じるときや,次の課題が大変なときには多少多めに取ることもありますが,10分以上はおすすめしません。

そして,休憩中には課題のことを一切考えないようにします。

机から立ち上がって歩き回ることはおすすめで,私はカップを持って飲み物をつぎ足しにいくことが多いです。

ちなみに,3~4回勉強を積み重ねた後の休憩に関しては15~30分と長めに取ることも覚えておいてください。

先ほどの3~10分の休憩を短い休憩とすれば,こちらは長めの休憩と呼べるでしょう。

天気の良い日には散歩に出られるくらいの時間ですし,このタイミングで食事を取るのも良いです。

ここまでの内容を理解するために,とある小学校の時間割をみてみましょう↓

近所の小学校の時間割

1時限目:8時55分~9時40分

2時限目:9時45分~10時30分

3時限目:10時45分~11時30分

4時限目:11時35分~12時20分

給食休憩:12時20分~14時

5時限目:14時~14時45分

6時限目:14時50分~15時35分

制約が多い学校生活なだけに,理想と呼べる状態からはわずかに外れた時間設定になっていますが,それでも,勉強した後には短い休憩が毎回用意されていますし,4回勉強した後には長めの休憩時間が取られていることがわかります。

学校が長期間の休みに入るタイミングで,「規則正しい生活を続けるように」と指導された経験がある方も少なくないでしょうが,理想的な学習スケジュールは学校生活の中に実は見出せるのです。

 

⑤その日の内容を振り返る

最後にその日に行った内容を振り返りましょう!

全部の課題を終えられたかどうか,そしてどのくらいの時間でもって終えられたのか(勉強回数)を記録媒体に残します。

紙以外にアプリでそれ用の日記をつけても構いませんし,SNS上の呟きという形で残すでも構いません。

1日を通して何回タイマーをかけられたのかがわかれば,自分の集中力が続く目安時間を知ることができ,今後の学習に役立てることが可能です。

例えば,月曜から金曜までの5日間で「7回・8回・10回・8回・7回」と記録されていれば,自分が集中力を発揮できるのは1日に8回(タイマーが30分なら計4時間)ということがわかります。

こういった経験則は,記録する日数を積み重ねていくほど真実に近づくもので,サイコロも数回しか振らなければ特定の目に偏ることも多いですが,何百回と振れば全ての目が出る回数は均等(6分の1)になっていくものです。

 

 

ポモドーロ・テクニックについて

ポモドーロテクニック入門の表紙と目次

タイマーを使った学習法についてより多くのことを知りたければ「ポモドーロ・テクニック」について学んでみるのがおすすめです。

その生みの親であるフランチェスコ・シリロ氏の著作を読めば,当記事では触れていない,勉強時間中の割り込みへの対処法がわかりますし,社会でチームとして働く際に役立つ内容も学べます。

勉強に限れば,トイレに行きたくなったり友達から連絡が来た時だったりの対処法について知っておくのが有効でしょう。

基本的には休憩時間まで先延ばすようにしてください。

上の場合,トイレは我慢し,連絡には反応しないということです。

なお,ポモドーロ・テクニックにおいては,数秒以上,勉強を中断してしまうようなことがあれば,その勉強自体を無効にすべきと書かれています。

それほどまでに,集中力を欠くことは大きな失敗とみなされているわけです。

なお,無効にした後は,休憩を挟んでから(用事を済ませてから)気分を新たに再開します。

ポモドーロ・テクニックを使う場面が自宅や自習室ではなく仕事場であれば,他者による割り込みは当然ながら増えるでしょう。

つまるところ,たまに起こる緊急事態に柔軟性を持って対処できるところがポモドーロ・テクニックの大きな強みであるとも考えられます。

相手に返信することも仕事の1つとみなされますし,今日やるべき課題がやり終えられないことも織り込まれているわけです。

ちなみに,前章で述べた「やることリスト」や「今日やるべき課題」はそれぞれ「仕事の在庫」や「今日やること」などと名を変えており,「記録」というシートも含めた3枚の用紙の使い方についても解説されています。

興味を持たれた方は「ポモドーロ・テクニック入門」を読んでみてください。

さんくす
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書籍内において1回あたりの勉強は「ポモドーロ」と呼ばれますが,これは氏が使っていたキッチンタイマーがトマト型だったことに由来しています。その他,1ポモドーロ=25分というのが原則で,短い休憩は5分,そして4回のポモドーロごとに取るのが15~30分間の長い休憩です。

ところで,ポモドーロ・テクニックではその日の最初と最後の5分間を復習の時間に充てていますが,これは勉強する上でも役立ちます。

塾では当たり前のように行われていますが,最初に前回やったことの確認テスト,終了間際にその日の復習テストが行われるのも同じ理由からです。

とはいえ,頻繁にやるものでもないため,時間が中途半端に余ったようなときに,同範囲のそれまでの内容について見直すというのが実践的でしょう。

 

 

まとめ

私は1度に2つ以上のことを並行して行えないタイプで,YouTubeはおろか,音楽を流しながら勉強をすることができません。

なので,タイマーを使った学習法は大変性に合っており,実践するようになってからは様々な目標が達成しやすくなりました。

強制的に休憩するというのも,最初は「続けてまだやれるのになんでだろう」などと思ったものですが,一見意味がないようで実際には重要な役割を果たしているように感じています。

休憩を取ることで得られる精神的な備えなしに,集中できる時間を作ることはできないわけです。

自分の学習記録を振り返ってみると,1日のうち集中できる時間が取れる回数が思った以上に少ないことに気付きますが,その時間を勉強に費やすことができれば,大変効率の良い時間の使い方ができたことになります。

本家の入門書では今回紹介しなかった厳密なルールもいくつか確認できますが,仕事でなく勉強するだけであるならば,基本的にタイマーをセットしたら終了のベルが鳴るまで集中するだけでよく,それさえ守って回数を重ねていけば自然と自分に合った学習ができるようになってくるものです。

これまで,何となくで勉強していていまいち上手くいっている実感が持てなかった方は,ぜひ今回の学習法を試してみてください。

あくまで基本は,最初に述べた通り,集中する時間を作ってはその回数を1回でも多く増やすように努めることです。

究極的には,1回の勉強時間や休憩時間は比較的自由に決めてしまって構いません。

みなさんの目標が実現されることを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

-各教科の勉強法