【スタサプ】小1・小2・小3算数を徹底解説!将来に繋がる思考力を育てよう

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東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

さんくす

指導歴20年。東大院修了(農学修士)。当初は教授に理解を疑われるも,異常なまでの探求心と没頭力が認められ,最後は「数年に一度の秀才」と惜しまれつつ研究室を去る。Webメディア運営10年で確固たる実績(国内最大級ASPにてトップクラスの称号)を築き,企業に忖度しない本音を発信。教育・Web運営の専門家として,最短ルートの勉強法を論理的に伝授します。詳しいプロフィールは運営者情報をご覧ください。

2022年3月に新しくスタディサプリ(スタサプ)の仲間入りを果たし,その後もリニューアルを重ねてさらに学びやすく進化している「小学校低学年向け講座」ですが,中でも「算数」は特に学習内容が充実しています。

今回は「小1・小2・小3算数」という3つの学年の講座について具体的にみていきますが,お子さまの理解度に合わせて難易度の異なる問題が自動で用意されるところが非常に素晴らしい特徴です。

かねてからスタサプでは算数教育をとても重視していましたが,これからの時代は,たとえ将来文系の道に進むとしても,データを読み解くための論理的・数学的な思考力が強く求められます。

だからこそ,将来お子さまが数字や図形に苦手意識を持ってしまう前に,頭が柔らかい低学年のうちから「算数は楽しい!」という感覚とともに,しっかりと基礎を理解しておくべきなのです。

実際,スタサプでどのような内容を学ぶことになるのか,まずは全体像を把握するところから始めて,続いて学年別に詳しく解説していきましょう!

スタサプ「小1・小2・小3算数」の全体像

小1・小2・小3算数にあるレッスンの例

スタサプの小1~小3算数ですが,最初に知っておくべきポイントとして,「小1・小2講座」と「小3講座」とで学習の進め方が少し異なるという点が挙げられます。

違いを簡単に説明すると,「小1・小2講座」はキャラクターが動く楽しいアニメーション動画を観ながら一から丁寧に学んでいけるのに対し,「小3講座」は現在,自分で問題を解いていくドリル形式が中心になっているという点です。

とはいえ,パソコンなどのWeb版(旧バージョン)を使えば,小3算数においてもアニメーションによる丁寧な解説(主人公がヨリーのもの)が利用できますし,いずれは現在の新しいアプリ版(主人公がキクマルのもの)にも動画解説の機能が追加されていくはずです↓

リニューアル前の小3算数のアニメーションの様子

さんくす
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以下の説明では,リニューアル後の新しい内容を中心に解説していきます。

なお,小3講座から「理科・社会」の学習メニューが利用できるようになるなどの違いもあるので,学習を始める際のアドバイスと合わせて,小1~小3生がスタディサプリを使うときのポイントの記事も確認していただけたら幸いです。

実際の学習の様子は次章以降で詳しく見ていきますが,まずは小1~小3講座の全体のボリューム(レッスン数)を一覧にしてみるとこのようになります↓

小1~小3算数のレッスン数

小1:全216レッスン(計算練習の「算数道場」40レッスンを含む)

小2:全215レッスン(計算練習の「算数道場」40レッスンを含む)

小3:全223レッスン(基礎が121,応用が62レッスン。計算練習の「算数道場」40レッスンを含む)

さんくす
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この他に,小学校入学前の年長さんに向けた「準備用の5レッスン」も利用可能です。

なお,冒頭で触れた「問題の難易度」について補足しておくと,小3講座は「基礎」と「応用」の2つのコースに初めから明確に分けられていますが,実は小1・小2講座においても,学習中にお子さまの実力に合わせて「2つの難易度の問題」が自然な形で登場してきます。

より具体的に言うと,単元の最後に出てくる「まとめレッスン」のところで,お子さまの回答(正解したか間違えたか)に合わせて,基礎レベルか応用レベルのいずれかの問題が自動で選ばれて出題される仕組みになっているのです。

一人ひとりの理解度に寄り添ってAIが最適な問題を出し分けてくれる優れた機能ですが,例えば,小1算数の「3つの数の計算」の単元で説明すると,最後にある「まとめ(その2)」と書かれたレッスンがそれに当たります。

さんくす
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レッスン開始時に画面に「レベルアップチャレンジ」と元気に表示されるものが応用問題ですが,すべての単元に無理に応用問題が用意されているわけではなく,基礎を固めるべき単元では基礎問題が中心となります。

これについて簡単に説明すると,仮に第1問目が「1+9-2は?」という基本的な出題だったとしましょう。

それにスッと正解すると2問目が

1+4+5+3は?

と,少しステップアップした4つの数の計算に挑戦させてくれるのに対し,もしも不正解だった場合には

4+6-3は?

と,同じ基礎レベルの出題が続いてしっかりと復習させてくれるわけです。

今解いているのが応用レベルの問題かどうかは,画面に「レベルアップ」の文字が表示されるので,お子さま自身でもすぐにわかってやる気が出るはずです↓

レベルアップの問題例

なお,応用レベルの問題の特徴として,基礎レベルで学んだ「複数の考え方」を組み合わせて解く「考える力」が必要になることが挙げられます。

例えば,

35ページの本があります。4ページ読むと残りは何ページになりますか?

という文章題では,数字の大小のイメージや足し算・引き算の使い分けの他,「文章を正しく読んで正しい計算式を立てられるか」という読解力までが総合的に問われているわけです。

もっとも,スタディサプリの高学年(小4・小5・小6)算数では基礎レベルと応用レベルで難易度の差がかなり大きくなることを考えると,低学年のうちは無理なくステップアップできる「入門編」と「少しだけ考える基礎編」くらいの優しい関係性になっています。

ところで,小学校低学年向け講座には専用の紙のテキストは存在しないものの,パソコンなどで見るWeb版の方では「学校の教科書との対照表」をダウンロードして確認することができます。

問題内容から察するに,リニューアル後も扱う教科書の対応に変更はないように思われますが,普段学校で使っている教科書の内容がしっかりカバーされているか,念のため以下の出版社を確認しておいてください↓

  • 日本文教出版
  • 大日本図書
  • 学校図書
  • 教育出版
  • 啓林館
  • 東京書籍

それでは次章以降で,学年ごとの講座内容を具体的にみていきましょう!

 

 

スタディサプリ「小1算数」における学習内容

小1算数のレッスン例

スタサプの小1算数ですが,最初こそ「10までの数字を数える」という基本中の基本から始まるものの,最終的には100を超える大きな数の計算までしっかりとできるようになります↓

小1算数で扱う主なテーマ

数(1桁~3桁),足し算,引き算,時間(時計の読み取り),比較(数の大小,長さや広さやかさ),色々な形や図形など

足し算や引き算で扱う数が10,20,100と大きくなっていくにつれ,子どもたちが最初につまずきやすい「繰り上がり」や「繰り下がり」のある計算も,図を使って視覚的にわかりやすくマスターしていくことができます。

平日は「算数を1日おきに1レッスン(国語と交互にやれば毎日1レッスン)」のペースでコツコツ学んでいくことをおすすめします。

毎週月曜日になるとトップページの「こんしゅうのミッション」が自動で更新されるので,画面に表示されたレッスンを順番にやっていくだけで,ご家庭で細かく計画を立てなくても自ずと無理のない正しいペースで学習を進めることができます

こんしゅうのミッションの例

もちろん,学校の授業に合わせて自分で自由に好きなレッスンを選ぶこともでき,お子さまが「もっとやりたい!」と言った日はどんどん先取りして進めていくことも可能です。

その場合,トップ画面下にある「レッスンをえらぶ」から一覧を表示させて取り組むようにしてください。

自由に進める場合,基本的にはどこから始めても構いません。

ですが,算数は「前の知識を使って次の問題を解く」という積み重ねが非常に重要な教科なので,特に理由がなければ一番最初から順番にやっていくのが,つまずかないための最も確実な方法です。

計算以外には,水のかさや長さの比較,時計の読み方,そして図形の基礎について楽しく学ぶことができます。

具体例を挙げると,以下の問題は「物の形(立体)」を教えるものですが,身近なサッカーボールやティッシュペーパーなどを材料にして,しっかり頭を使う「思考力」を育む問題になっているところが非常に現代的で素晴らしいです↓

思考力を要するスタディサプリの算数問題

さんくす
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これは,小学校高学年で習う「投影図(立体を平面で見る考え方)」の理解に繋がる非常に重要な概念です。中学生になって図形問題でつまずいてしまう原因が,実はこの小学1年生の時の「ブロック遊びのような学び」の不足にあったとしても全くおかしな話ではありません。早期の対策が生きてきます。

純粋な計算練習に関しては,計算のスピードと正確性を高められる「算数道場」という楽しドリル機能が利用できます(詳しくは次章の小2講座のところで説明します)。例外的に,算数道場はiPhoneなどのスマホからでも手軽に学習できるのでスキマ時間にぴったりです。

間違えた問題があると,解説を読んだ後に「もう一度解き直す」ように優しく促してくれる仕組みになっているため,「全問正解するまでは次に進まない」というルールをご家庭でお子さまに徹底させましょう。

前に習ったことの「復習レッスン」も絶妙なタイミングで定期的に登場してくるので,子どもが忘れかけた頃にしっかり記憶を定着させてくれる本当によくできた教材です(先ほどのミッション機能の「1日おきに1レッスン」というペース配分は,この復習のタイミングまで計算されたプロの設計だったわけです)。

もし小1の全レッスンを早く終了してしまっても,学校で学年が上がるのを待つ必要はありません。

スタサプの強みである無学年学習を生かして,そのまま続けて小2算数へと先取りしてどんどん進んでしまいましょう!

 

 

スタサプ「小2算数」における学習内容

小2算数のレッスン例

スタディサプリの小2算数も,基本的には小1のときと全く同じ使いやすい画面と進め方で安心して学習できます。

とはいえ,学習内容はグッと本格的になり,扱う数は4桁になり,筆算が必要なものやカッコを含む計算,そして小学生の大きな壁である「掛け算(九九)」がいよいよ登場してきます↓

小2算数で学ぶ主なテーマ

グラフと表,足し算と引き算の筆算,3桁・4桁の数,時刻と時間,水のかさ,三角形と四角形,計算の工夫,掛け算,九九,長さ(cmやmmやm),分数,箱の形(辺や面や頂点)など

計算練習に関しては,メインの授業とは別に「算数道場」という反復練習用のメニューが用意されています。

小2算数で取り組める全40の道場レッスンは以下のような充実した内容です↓

小2算数の計算道場のレッスン例

1回の道場につき大体5問出題されるので,合計で200問近くの計算特訓がドリル感覚でできると思っておきましょう。

タブレットを使って学んでいるのであれば,画面上に直接書き込めるメモ機能が利用できるため,指やタッチペンで手を動かしながらしっかりと筆算の練習ができます。

一方,わかりやすい解説動画が用意されたメインレッスンの方には,制限時間内にパッと答える「10秒チャレンジ」というコーナーがあり,子どもがゲーム感覚で楽しく復習に取り組めるよう工夫されているため,飽きずに学習を進められるでしょう。

文章題や図形の単元においては,グラフや表,さらに「線分図」など,頭の中を整理して答えを導き出すための「考える道具(ツール)」がどんどん増えていきます↓

小2算数にある線分図の問題

上のレッスンでは最終的に以下のような少し複雑な文章題が出され,「残った」や「食べた」といった日本語の言葉のニュアンスにしっかり注意を払い,足し算か引き算かを判断して式を立てられるようにならないといけません↓

小2算数にある難しめの問題

このように「文章を正しく読み取り,式を立てる」という出題も,これからの時代に求められる「思考力と読解力」を鍛える素晴らしい良問と言えます。

もちろんすべてがこのレベルの難しい問題というわけではありませんが,先ほどの算数道場の問題も含めると,スタサプの小2算数だけで実に1000問以上の良問にたっぷりと触れることが可能です。

 

 

スタサプ「小3算数」における学習内容

スタディサプリ小3算数のレッスン例

スタサプの小3算数で学べる主な内容は以下の通りです↓

小3算数で学ぶ主なテーマ

掛け算の筆算,割り算(余りあり),時刻と時間,暗算,長さ(km),数(5桁),円と球,分数と割り算,小数,分数と小数,□を使った式,二等辺三角形や正三角形,そろばんなど

図形の単元において「円」がいよいよ本格的に登場してくる点に注目で,ここで初めて「半径」や「直径」といった大切な算数用語を学びます。

なお,「□を使った式」は,中学生になってxやaといった文字を使った計算(方程式)をする際の非常に重要な土台となります。

また,「そろばん」の仕組みについて学べる単元があるところも,昔の教育で育った私たち親世代からすると少し目新しく感じるかもしれません。

「暗算」という単元においては,小1のときに習った「数字を分解する考え方(さくらんぼ計算など)」を応用して使います。

例えば,以下の「100-68」という問題だと,頭の中で68を「60と8」に分け,まずは100-60=40を計算して数字を扱いやすくしてから,最後に残りの8を引いて32を出す,という「2つの計算を組み合わせる賢い工夫」を学ぶわけです↓

小3算数の暗算の問題例

わざわざ頭の中でこんな面倒なことしないで筆算すればいいのに。

と思う保護者の方もいらっしゃるでしょうが,算数において「答えにたどり着くためのアプローチ(視点)」はいくつも持っておくに越したことはありません

ちなみに,私は塾で教える際,生徒に「20×20までのインド式掛け算」を暗記させたり,2桁の数に11を掛けるときの「ちょっとした魔法のような裏技」を教えたりして算数への興味を引き出しています。

例えば「23×11」の計算ですが,答えは「253」になります。

両端の「2」と「3」は元の数字のままで,真ん中の「5」は2と3を足した数字になっているという不思議な法則があるのです。

これを知っていれば,子どもに「じゃあ45×11は?」とクイズを出したとき,紙に書かなくても頭の中ですぐに「495!」と即答してくれるようになります。

少し話は逸れますが,折角の機会ですので,同じ数同士を掛ける計算(平方数)について,私が塾で教えている「楽しい語呂合わせ」も紹介させてください↓

同数の掛け算と語呂合わせ

  • 11×11=121(いちいちいちいち・人に言う)
  • 12×12=144(イッチニイッチニ・イッシッシ)
  • 13×13=169(筆算筆算・一郎君)
  • 14×14=196(いいよいいよと・一苦労)
  • 15×15=225(良い子良い子・2人でにっこり)
  • 16×16=256(色々煮込む・ちゃんこ鍋)
  • 17×17=289(良いな良いな・二泊の旅)
  • 18×18=324(一杯一杯・酒に酔う)
  • 19×19=361(低め低めの・寒い夜)

声に出して読んだ時のリズム感を重視して少しおまけの言葉(ちゃんこ鍋など)を追加しているところもありますが,これらを遊び感覚ですべて暗記してしまったときの計算スピードのアップ効果は抜群です。

例えば,高学年になって「円の面積(半径×半径×3.14)」を求める場面が頻繁に出てきますが,その際にもこの暗記がものすごく重宝します。

さんくす
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語呂合わせは,お子さま自身が覚えやすいものを親子で一緒に「もっと面白い覚え方はないかな?」と考えてみるのが一番定着するので,ぜひご家庭でオリジナルのものを作ってみてくださいね。

スタサプの講座内容の紹介に話を戻しますが,小1講座から毎年必ず登場する「時計(時刻と時間)」の単元だけをみても,小2,小3と学年が上がるにつれて順調にステップアップしてきていることがわかります(画像は左から小1,小2,小3の問題です)↓

小1・小2・小3算数の時計に関する問題

スタサプではその他にも,「1分10秒を秒だけで表しなさい(70秒)」といった単位の変換や,「80秒は何分何秒ですか?」と逆算して答える問題がしっかりと用意されているところを,教育のプロとして高く評価したいです。

一見地味な練習に思えますが,こういう単位の計算を頭の中で即座に,そして正確にできる基礎力こそが,高学年になったときのテストで大きく物を言うことになります。

なお,リニューアル後の小3講座には現在アニメーションによる解説動画は用意されていませんが,その分「基礎レベル」と「応用レベル」のドリルが明確に分けられているので,学校の授業の復習やテスト前の力試し用として割り切って使えば,非常にテンポよく進められて使い勝手が良い構成になっています。

ちなみに,応用レベルは問題の難易度が高くなっているだけでなく,解くステップが多かったりもします。

例えば,先ほど説明した暗算の問題も,1つの問題の中で3つの計算を連続でこなさなければならなかったり,長い文章題となって登場してきたりするわけです↓

小3算数の応用問題の例

 

 

まとめ:小学生のうちに「算数を得意科目」にしよう

以上,スタディサプリの「小学校低学年向け講座」から,小1~小3の算数の特徴と具体的な問題の良さを紹介してきましたが,いかがだったでしょうか。

最初は「10にも満たない数の計算(指折り数えるレベル)」から始まる可愛い算数講座ですが,スタサプのペースで1年も経てば,3~4桁の複雑な筆算ができるようになり,数の大小の比較はもちろん,文章題を図で表す線分図や,グラフの読み取りにもぐんと強くなります。

やがて小学校高学年になり,そして中学校へ入学した後のことまで長い目で見据えると,低学年のうちから「図形を頭の中で立体的に思い描く力(投影図)」や「文字式の基礎」に慣れ,少し頭を使ってウンウンと考える文章題に触れておくという経験は,お子さまの読解力や論理的思考力を大きく育み,将来の受験勉強を含むあらゆる学習の場面で必ず助けになってくれるはずです。

特に,スタサプの小1・小2算数はアニメーションが本当に楽しく親切で,まだ学校で習っていない未習範囲であっても,子どもが一人でどんどん独学(先取り学習)しやすい素晴らしい作りになっていると感じました。

昔から,「読み書きそろばん(計算)」と言われるように,すべての勉強の基礎となる算数だからこそ,スタサプを活用して小学生の早いうちにぜひ「一番の得意科目」にしてあげることを目指しましょう!

これからスタサプのお申し込みを検討されている保護者の方は,少しでもお得に始めるために,以下の記事に目を通してから手続するようにしてください↓

最後までお読みいただきありがとうございました。

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