スタサプを使う高校生は講習期間をどう過ごすべきか

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普段,スタディサプリの通年講座で学んでいる高校生は,夏休みなどの長期休暇をどのように過ごすべきなのでしょうか。

予備校では講習が行われている期間です。

とはいえ,スタサプ生が一時的に大手塾が行う講習に参加したとしても,講師ごと(さらに言えば予備校ごと)に教え方が変わるものですし,雰囲気に慣れる前に講座が終了してしまい,意外と得られるものが少なかったと感じることと思われます。

特に,大手の予備校や有名講師による授業の場合,他校から生徒を引き抜くチャンスになるため,巧みな話術で受講生の不安を煽ってくるので,「今やっている勉強ではダメなんだ」と散々心をかき乱されてしまうことも少なくありません。

しかし,講習というのは1年という限られた時間の中で最も勉強に集中できる時期に行われるわけで,普段は学校があって進み具合が悪かったり手つかずだったりする科目があれば,「どこかの塾で講習を受けた方がよいのでは」という気持ちになるのは当然のことです。

さて,今回の記事では「講習期間における過ごし方について,スタディサプリを使う高校生が考えるべき事柄」について簡単にまとめました。

夏・秋・冬期の勉強の特徴を押さえて,焦らず着実に学習していくことが重要です。

また,記事の後半では,スタディサプリにかつて存在した特別講習を参考に,通年講座では学べない点についても考えてみたいと思います。

大学入試における講習の意義

講習を行う講師たち

一般的に講習とは,その時期に必要とされる学びに特化することで,短期集中で一気に学力を高める限定イベントのようなものですが,連続して5日間くらい受講しただけで学力が大きく上昇することはありません。

十分な復習をする必要があります。

よく,講習期間に休みなく講座を入れて,新しい問題集や参考書を何冊も買う高校生がいますが,日が経つほど復習すべき内容が増えるだけで長期休暇が終了してしまうことが少なくありません。

そもそも,講習というのは,その時点までの進み具合を反省し,次にすべきことが見えてくるところに大きな価値があるわけです。

正しく勉強すれば1年で大学に合格できる実力がある生徒に対して,「この時期であれば,ここまでの内容ができるようになるべき」という基準を講師が示すことで,その生徒は不足分を補うことができ,理想的な学習ができます。

いくら実力があっても,間違った方向に勉強を進めてしまったり,やるべき課題に気が付かないままだったりすれば,良い長期休暇の過ごし方とはならないでしょう。

もちろん,講習の中には得意科目をさらに伸ばす目的の講座も存在しますが,それはあくまで余裕がある方向けのオプション的な位置づけで,決してメインとすべきものではありません。

管理人
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試験科目が少ない私立専願で実力十分な生徒が,暇を持て余さないようにだったり,保険をかけたりする目的で受講することはあります。

さて,講習の開講時期は以下のように決まっています↓

  • 夏期講習は「7~8月」
  • 秋期講習は「10~11月」
  • 冬期講習は「12~3月」

実際,スタディサプリで特別講習が行われていた時代においても,上のスケジュール通りに開講されていました

ところで,「春期講習が見当たらないではないか」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが,春の時期はまだ受験勉強を本格的に始めていない高校生が多く,狭義の講習には含めないことが普通です。

確かに善は急げですが,予備校の1学期の授業において,春期講習で学んだものと同じ内容が再度登場することは少なくありません。

予備校のお披露目イベントのようなものだと思っておくのがよいでしょう。

授業の雰囲気を身をもって体験し,1学期から入塾するかどうかを決める場です。

というわけで,以下では夏以降の過ごし方をみていくことにしましょう!

 

 

スタディサプリユーザーの夏期の過ごし方

校舎脇に咲くひまわり

1年の中で最も長い期間を誇るのが夏ですが,膨大な自由時間の使い方に戸惑い,貴重な勉強時間を無駄にしてしまうことが知られています。

スタディサプリのユーザーは「基礎固めが後々に効いてくる分野または科目」を中心に学ぶようにしてください。

もちろん,単語講座や英語のアウトプット能力に特化した講座を取ってみたり,未習範囲の予習を行ったりするのも良い方法ですが,高3の2学期以降,標準レベルの問題を使って演習する時間が増えるため,基礎知識が頭に入っていないと授業についていけなくなることに注意しましょう。

思い返せば,私自身,夏に数学の基礎固めをするのをついつい後回しにしてしまい,秋になってベクトルや複素数の問題ばかりを解く授業が行われた際にはまったく話がわからず,授業時間を無為に過ごすだけとなってしまいました。

夏が「受験の天王山」と呼ばれる理由は,積み重ねが必要な科目に集中して取り組める最後の時期であるからであって,基本知識になるほど試験で使う機会は多くなり,その理解度が得点に大きく関わってくるものです。

夏の時期のスタディサプリの具体的な使い方については,以下の記事を参考にしてください↓

スタディサプリの夏期講習
スタディサプリの夏期講習!講座の種類や料金など

スタディサプリでは,7月と8月を夏期と見なしています。 そして,この期間に使われることを意図した「季節演習講座」が用意されているわけですが,別料金を取られずに利用することが可能です。 夏は「受験の天王山と」呼ばれており, ...

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スタディサプリユーザーの秋期の過ごし方

校舎横にある秋の植物

続いて秋期の過ごし方ですが,冬からの過去問演習が滞りなく進むように,基礎から応用レベルに実力を1段階アップさせることを目的とします。

高校生は学校の授業がありますが,教科書レベルを超えた演習問題を中心に取り組み,骨のある問題を時間をかけて考え,これまでに学んだ知識をどう使うかを理解することを学ぶ時期が秋です。

さすがに冬期ともなってしまえば,1問(または1科目)あたりにじっくり時間をかける過ごし方はできません

冬以降,入試問題がどこまで解けるようになっているかは,秋期にどこまで深く考えられるようになったかによることが多いですし,夏に学んだ基礎知識において曖昧なところを発見することもあるでしょう。

管理人
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応用問題は基礎知識の積み重ねや組み合わせで解くもので,その際,1つ1つの知識の確実さが問われることになります。

短期間で身に付けた知識ほど,忘れるまでのスピードが速くなるので,夏に新しく学んだ知識は秋に再度復習するようにしましょう。

スタディサプリにもそのような目的の講座があり,1学期に使った通年講座も復習用途に適しています↓

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スタディサプリの秋期講習!何を中心に学ぶべきか

スタディサプリの季節演習講座は,夏・秋・冬の3期に利用できるものですが,今回は「秋期講習」についてみていくことにしましょう! 通常のスタディサプリと異なり,季節演習講座ではその期間に学ぶべき内容のみを扱い,範囲を限った集 ...

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スタディサプリユーザーの冬期の過ごし方

校舎脇に置かれた雪だるま

スタサプユーザーの冬期の過ごし方ですが,できるはずの問題であっても本番で間違ってしまうことが多く発生する単元や,他の受験生と差をつけられる即効性のある分野に集中します。

この時期は,まるで定期テストの1週間前みたいなものであり,それまでなんとなくで学んだ気になっていた知識を一気に呼び起こしては,テストで最高のパフォーマンスを発揮できる状態にまで持っていく時期です。

ですから,冬期講習中に解説される内容は「あ,あのことか!」とすぐさま思い出せるものでなければなりませんし,もしもそのような状態に達していないのであれば,スケジュールに遅れが生じていることが明らかで,模試の成績は思ったほどには伸びていないでしょう。

その他,的中問題に出会うのもこの時期です。

管理人
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難関大学を狙う生徒ほど,1つでも似た問題に出会った際の合格可能性が大きく高まることが知られています。

ですが,もう一つ大切な役割が冬期講習にはあって,ここまで必死に頑張って来た受験生に起こりがちな,直前期特有の精神面での崩れを支えて自信を回復させるという,目に見えずらい部分に効くという側面もあります。

こちらは残念ながら,スタディサプリの動画だけからは得られにくいものですが,そのことを認識した上で,他塾の冬期講習を取るのはありです↓

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スタディサプリの冬期講習!講座の特徴から雰囲気の紹介まで

以前,スタサプを使う高校生は講習期間をどう過ごすべきかの記事で概要をまとめましたが,今回は「冬期講習(直前講習を含む)」を取り上げ,どのような講座があるかみていきたいと思います。 一般的に,冬期講習というのは「共通テスト ...

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私もこの時期は生徒の相談に乗ることが増えるのですが,夏にA判定やB判定を出していた生徒が,本番が近づくにつれて合格点が取れない状態に陥ってしまったような場合,精神面で焦燥しきっていないかを真っ先に疑うことにしています。

周りからの無頓着な一言(大体は生徒の置かれている状況をあまり理解していない親によるもの)がきっかけとなり,精神的に突如崩れてしまう危険と隣り合わせにあるのがこの時期の受験生の特徴です。

その場合,受験生の状況をよく分かっている人が隣に座って話を聞いてやることが必要で,他の受験生が同じような悩みを抱えていることを本人が知ることで復調に繋がった生徒もいました。

「塾に行っておけば(または通わせておけば)安心」と感じるのも,実は精神的な安堵から来ているものです。

といったわけで,講習を申し込む際は,以上で述べた点を踏まえたものを慎重に選ぶべきで,過去に存在していたスタディサプリの特別講習もこれらの条件をすべてクリアしていました

とはいえ,通年講座と比べると料金の高さが目立ち,実際,合格特訓コースを取るのとどっちが良いかと迫られれば,わずかに後者に分があるように感じていたので,サービス終了を知った時にそこまで驚きませんでした。

 

 

スタディサプリの特別講習について

かつて存在したスタディサプリの講習で講義を行っていた関正生先生

「スタディサプリ特別講習」とは2023年3月31日まで利用可能だった大学受験講座の1つで,通常のスタディサプリとは別形態のサービスで,オンライン上で予備校の講習がリアルタイムに受けられたものです

管理人
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今でも「季節演習」という名前で,アーカイブ動画の一部が残っています。

申し込み自体は,開講時期の2ヶ月前を切ったあたりから始まり,オンライン受講だったため,定員は設けられていませんでした。

ちなみに,春の時期限定で,年度末までの特別講習がすべて受けられるようになる「年間パック」の申し込みができましたが,それだけ早期に決断できた家庭は少なかったでしょう(2022年度は3月8日から5月31日にかけて申し込み可能でした)。

ただしその内容は,昔の予備校でよく見られたサテラインやビデオ講座の類いではありません

自宅や外出先から,定時になったらパソコンまたはスマホを使ってログインし,モニター越しに熱弁を振るう講師陣の授業を受けることになります。

あらかじめテキストをダウンロードしておいたり,予習が必要な講座があったりした他,受講生全員が同時刻に共通テスト(旧センター試験)を解くイベントが行われたりもしました。

本サービスがもともと「スタディサプリLIVE」と呼ばれていたことからもわかるように,内容は必要に応じて,その都度アップデートされるのが魅力でした。

コロナ禍になると,以前に録画したものを毎回流すだけになってしまいましたが,あくまでその年のその時期に流すことを想定して講座が作られていたのが印象的で,講師から,その時期に何をすべきかという指導が受けられました。

志望校の最近の出題傾向についての情報も得られるのが,直前講習ならではの魅力です。

スタディサプリ特別講習の特徴は,

  • 授業の質が特に良い
  • コストパフォーマンスに優れる

という2点に表れていましたが,これらについて詳しくは次章でみていくことにしましょう!

 

 

スタディサプリ特別講習と予備校の授業の比較

スタディサプリ特別講習の講座例

スタディサプリ特別講習の優れた点について,ここでは予備校のものと比較しながら,具体的にみていくことにします。

授業の質について

実際に講師と対面して授業を受ける予備校のものと異なり,スタディサプリ特別講習は画面越しですから,「ほどよい緊張感を保ちながら授業を受けるのは難しいのでは」と疑問視された方もいらっしゃったことでしょう。

ですが,緊張感のなさが大きな問題となるのは,夏期講習のそれも最初の時期だけです。

本人は入試本番まで半年を切っている状況に置かれているので,夏の初めに

家だと集中できない!

などと愚図っていた生徒も,もうこの時期にはすっかり黙って自宅で真剣に勉強するようになるのは,塾で毎年のように見てきました。

さて,授業の質というのは教える講師の能力によって大きく左右されるものです。

個別指導塾ではよくある話ですが,普段,大手の塾に行ったことがない生徒が講習期間だけピンポイントで外部の塾を利用することがあります。

しかしその際,その予備校の内部生(普段からそこに通っている生徒)でなければ,締め切った講座以外からしか選べないことはご存じでしょうか。

そして,そういった「余りものの講座(講師)」の評判は,やはりそれなりのものとなってしまう傾向にあります。

もちろん「人気がある授業=良い授業」とは決して言い切れませんが,「人気がない=良い授業」ということは,それ以上に起こりづらいでしょう。

長期間かけて信頼を築くわけでもなく,限られた期間だけの関係となると,講師の実力差の影響はさらに大きなものとなります。

しかし,スタディサプリの講座を担当するのは,すでに他の大手予備校で輝かしい実績を残し,引き抜かれたトップ講師たちです(採用試験の様子を実際に見たことがありますが,本人にどれだけ知識があっても,教える能力の点で不採用となることが少なくありませんでした)。

通年講座を受講されている方はもうご存じだと思いますが,担当講師の言葉は,モニター越しであっても,より「本物」に近いと感じられます。

まるでビデオ通話をしているような効果があり,地方の生徒や時間に余裕がない受験生には大変ありがたいサービスではないでしょうか。

スタディサプリの通年講座は,無駄だと思える部分は編集でカットされる運命にありますが,特別講習では生徒のやる気を刺激するための雑談を意図的にしていることが多く,授業で扱う問題はより最新の傾向を踏まえたものになっています。

特別講習にはチャット機能まであり,当初私はこれをオマケ程度に侮っていましたが,実際,周りの同学年の子たちと悩みを語っては励まし合っているのを見ると,精神的に大きなプラスとなっていることを認めざるを得ませんでした。

講師がたまにチャットの質問に答えてくれる時間(質問タイム)もあって良かったです。

 

コスパについて

「コスパ」と聞くと金銭面だけを考えてしまいますが,予備校や学校に通わなくて済む分,時間的にも精神的にも楽ができるところも大きいです。

当サイトでは,そういった負担の少なさまで考えて「スタディサプリはコスパに優れている」と評価しています。

まずは金銭面から考えていきましょう!

大体,予備校の講習料金の相場(集団授業の場合です)は「1時間あたり2000~3000円」と計算します。

大体1つの講座を取ると,1.5時間(90分)の講義が5つなどとなりますので,費用は1講座15000~20000円くらいになるはずです。

個別指導の塾では,講習期間中はほぼ生徒数が飽和状態となり元が取れなくなってしまうため,マンツーマンの対応はほぼあり得ず,1人の講師が受け持つ人数は平時よりも多くなります(場合によっては授業料を高くして生徒数を減らすこともします)。

スタディーサプリユーザーが他塾に通うとなれば,交通費の他,新規の場合,入会金が別にかかってくるでしょう。

しかも,予備校によっては冬期講習の他に直前講習が別に用意されていたり,分野が細かく設定されていて「1講座では不十分です」などと言われたりするわけですから,「これだけ取れば十分です」などと言われることはまずありません。

家庭の経済事情を気にして

取りたい講座があっても,全部取りたいだなんて到底親には言えないんです。

と生徒が漏らしているのを聞くと,毎年心が痛みます。

こうした事情を考慮すると,スタディサプリ特別講習は一定額で全講座が見放題になるプランがありましたし,夏の基礎固め講座に始まり,2月の志望大学別講座に至るまでのすべてが,人数制限や入会金を払わず,誰でも一律料金で受けられてしまうため,金銭面の負担は少ないと言えるはずです。

どうしても忙しくてリアルタイムで観られない講座があっても録画放送が利用できるので,学校行事などの予定が急に入っても振替授業を申し込むことなく,後でいつでも受講できたところも好評でした。

また,金銭面以外の点では,いくら受験生だとはいえ,身だしなみに多少なりとも時間が取られますし,変な病気をもらってしまうリスクもあり,肝心の時期に体調不良になってしまえば,対面授業のメリットを打ち消してしまうほどの大きなマイナスになるでしょう。

加えて,多くの人が厄介だと感じる,分厚い講座紹介のパンフレットに目を通す必要もなくなるわけですから,時間的かつ精神的負担はかなり少ないです。

管理人
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「この日はこの教室でこの先生の授業を取って,次は別の教室に移動して,空いた時間は自習室を利用して…」などと考えている時間が,結構無駄だったりします。

 

 

まとめ

肘井学先生によるスタディサプリ特別講習の授業風景

以上,スタディサプリユーザーが講習期間をどのように過ごすべきかのヒントを挙げるとともに,講習を受講するメリットについて,かつてあったスタディサプリ特別講習を予備校の講習と比較することで明確にしてきました。

授業の質とコスパの両面で優れる特別講習は,金銭面にかかわらず肉体的かつ精神的な負担が少ない点で,優れていたように思います。

当記事で述べた夏以降の講習の目的は,

  • 夏期講習は基礎固め
  • 秋期講習は応用力の養成
  • 冬は得点力と精神面でのケア

とまとめられ,最新の入試情報を取り扱う冬期講習(直前講習も含む)は,それなりに有意義な情報が得られる確率が高くなるため,スケジュールに大幅な遅れが生じていない限り,できるだけ受講するようにしてください。

ただし,スタディサプリの合格特訓コースを契約している方はその限りではありません。

精神論は好みでない方もいらっしゃるでしょうが,講習期間中にはこうした助けも必要になると信じて私は授業を行っています。

あまりいないと思いますが,講習期間になって初めてスタディサプリを知った方は,以下のページを参考に申し込むのがおすすめです↓

スタディサプリのキャンペーンコードと小冊子
【2026年1月】スタディサプリのキャンペーンコードまとめ

当記事では「スタディサプリのキャンペーンコード」に関する最新情報をまとめて掲載しています。 ところで,一口に「スタディサプリ」と言っても様々なコースやプランが存在し,特にENGLISHの方で顕著ですが,コーチに見てもらえ ...

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当記事が,長期休暇中にこの記事に出会ったという方の有意義な学びに役立つことを心から祈っております。

頑張ってください!

  • この記事を書いた人
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スタディサイトの管理人

通信教育の添削や採点業務に加え,塾や家庭教師を含めた指導歴は20年以上になります。東大で修士号を取得したのは遥か昔のことですが,教授から,数年に一度の秀才と評してもらったことは今でも心の支えです。小学生から高校生まで通じる勉強法を考案しつつ,お気に入りのスタディサプリのユーザー歴は8年を超えました。オンラインでのやり取りにはなりますが,少しでもみなさまのお役に立てれば幸いです。

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