スタディサプリ高校・大学受験講座の使い方と学習ルートまとめ

スタディサプリ高校・大学受験講座の使い方とおすすめ学習ルート

スタディサプリの高校講座・大学受験講座は,扱う科目も講座数も多く,やみくもに視聴するだけでは力を生かしきれません。

当カテゴリでは,スタディサプリを最大限に活用するための学習ルートや,科目別・目的別の使い方を20本の記事に整理しています。

まずは自分に必要なところから,順番にチェックしてみてください。

全体戦略と学習計画の立て方

スタディサプリをメインに据えるのか,塾と併用するのか,また講習期(長期休暇)をどう過ごすかは合否を分ける重要なポイントです。

まずは以下の記事で,全体的な学習戦略を立ててみてください。

 

【英語】おすすめ学習ルートと講座別の使い方

科目別にみていくと,英語は特に関正生先生をはじめとする講座の数が膨大なので,早期のうちから余裕を持って取り組むようにしましょう。

いきなり難しい講座に手を出さず,以下のルート(⓪〜⑤)に沿って段階的に進めるのが王道です↓

基本的には,①から④へと順番に進めていきますが,同時期に2つ以上並行して学ぶことも考えられます。

⑤のその他対策や基礎固め講座などは,必要があると判断したタイミングで適宜受講するようにしてください。

 

【英語以外の主要科目】講座レビューと使い方

英語以外の科目(数学・理科・社会・情報)についても,それぞれ独自の進め方や到達目安が存在します。

新課程から共通テストの必須科目となった「情報I」の対策状況なども検証していますので,受講前にチェックしてみてください↓

 

目的別対策(共通テスト・推薦・小論文・過去問など)

スタディサプリには,これまで紹介した一般選抜向けの教科別講座以外にも,多様化する入試方式に対応するための専門講座がしっかりと用意されています。

総合型選抜や小論文対策をはじめ,共通テスト特化型の講座や,過去問の入手方法についても解説しています↓

さんくす
さんくす
過去には充実していたスタディサプリの大学過去問ダウンロードサービスですが,現在の状況を鑑みるに,外部サービスを利用する形で対処するのが良いでしょう(詳しくは上記の記事内で解説しています)。

 

高卒程度の公務員試験対策

大学進学ではなく,高校卒業後に地方公務員(初級)や警察官・消防官などを目指す方向けの対策講座も充実しています↓