スタディサプリ

スタディサプリでは親の管理が超重要!!

スタディサプリの『小学講座・中学講座』と『高校講座・大学受験講座』では,ICTのメリットを十分に生かした勉強ができます。

それにより,使用者(中学生や高校生)の学力が伸びるだけでなく,保護者(親)である私たちも,子どもの頑張りや勉強の進め方を,随時知ることができるわけです。

今回の記事では,スタディサプリを使うことで,親はどのように子どもを見守っていけるのか(管理できるのか)について,少し考えてみたいと思います。

 

 

塾に通う生徒(子ども)の管理の難しさ

jarmoluk / Pixabay

子どもを通塾させる場合,塾でどのように勉強しているのか(頑張っているのか)は,子どもにじかに聞くことがほとんどです。

そのため,家族が揃う夕飯のタイミングで主に塾の様子を聞くことになるのですが,特に中学生にもなると,反抗期のせいなのか,うまく親子間で意思疎通が取れなくなることが多くなり,塾での様子を明確に聞き取ることは難しくなります

他に,塾での子供の様子を知る方法としては,塾からのメールやお手紙がありますが,塾から家庭への一方向の一斉送信であったり,それすらない塾も多々あります

こちら側から塾に電話すれば教えてくれますが,個別指導の塾ならまだしも,集団授業が主体の塾ではなかなか個別の対応は難しく,精神的に連絡を取りづらい部分もあるかと思います。

しかし,こうなってくると,保護者としては,

「今週は,先週よりも,とってもよく頑張ったんだね」

などと,子どもの頑張りを認めることができず,あろうことか,頑張ってる子どもに向かって,

「ちゃんとやってるのか」

などと言ってしまうわけです。これにより,反抗期の中高生の場合,親と子の間の溝がさらに深まり,親子間での意思疎通が取りにくくなっていくのは目に見えています。

 

私的見解ですが,「褒めて伸ばす方」が「叱って伸ばす」よりも現代の中学生や高校生には合っていますし,無難な気がします。

現代の子は,昔に比べて打たれ弱いように感じますし,逆に自分に自信が持ちづらいのか,褒めると本当に喜んでくれます

逆に生徒を叱る場合は,本当にその子のことをよくみて,全責任を負えるほどの正しさが自分にあるときに叱りますが,本人とそこまでの信頼関係を築くには,個別指導でも2年はかかります。

叱る効果は絶大ですが,一歩間違えるとすべてが終わってしまうほどのリスクも持ち合わせており,タイミングが非常に難しいです。

 

 

スタディサプリを使うメリット

さて,スタディサプリを代表とするICT(情報通信技術)ですが,親が子どもを管理する場合に役立つ機能を備えていることが多いです。

「いつでもどこでも使える」

「値段が安いのに良質な教材や講師陣」

という意見が,スタディサプリの評判の中では特に目立ちますが,スタディサプリを使った管理方法にも,もっと注目がいくといいなと思っています。

 

ここで,スタディサプリの管理画面の使い方について一つの例を紹介します。

 

基本的に,子どもがスタディサプリで勉強する際に向き合う画面は,以下の『学習Web』の画面です↓↓

この『学習Web』を使って,中高生は毎日学習する動画を選んで視聴し,どこまで終えたかの確認もできます。

 

しかし,スタディサプリには,保護者がアクセスできるページである『サポートWeb』というものがあるわけです。

そしてその『サポートWeb』は子どもの様子を知るのにぴったりな機能があり,以下のように,子どもの学習履歴を確認することができます↓↓

上記は,夏休みにおける生徒の学習記録の一例ですが,平均して毎日1時間(1講義ずつ)をやろうとしていることがわかります(他の教科は塾に行くなど,スタディサプリを併用している子の例です)。

日曜日は模試や,その他の勉強の予備日として使ったり,問題集をやる日に使っているようです。

 

そのため,保護者としては,この管理画面を見ることで,

「自分のペースを守って,毎日1講義を頑張って受けられたね。」

と声かけして褒めてやることができます。

一方で,動画を観るだけで満足してしまい,各動画の最後にある復習テストを使っていないこともわかったので,

「その日習ったことをもう一度振り返ることも勉強には大事だから,今度からは確認テストも使ってみてはどうかな。」

とアドバイスすることもできます。

この高校生の子は,結局ほぼ毎日勉強を続け,一つの講義を全部見終わることに成功しましたが,夏の最後には一気に問題をまとめて解くなど,自分なりの勉強法も編み出していました

スタディサプリの高校講座で,うまくモチベーションを維持できたおかげで,センター試験もだいぶ得点できるようになりました。

 

なお,親に監視されていることを鬱陶しく思う子もいますので,そういった中高生をお持ちの場合は,自分が管理画面から勉強時間を把握していることを告げないように,

「どうやら,スタディサプリの動画の後の問題はすごく評判がいいみたい。終わりに解くのと解かないので,忘れにくさが2倍も違うんだって!」

と人づてに聞いた感をアピールしたり,

「2日に1回でも動画をみられたらすごいよ」

とか,さりげなく誘導してあげられたらと思います。

 

 

親の管理の大切さまとめ

sweetlouise / Pixabay

スタディサプリの管理画面から,子供の変化を理解すると,知らなかったときに比べて,全然違う接し方ができると思います。

もちろんこの時に必要なのは,親目線での気づきだったりします。

 

もちろん「子どもの好きにやってほしい。」という保護者の気持ちもわかりますが,「自分の毎日が忙しくて大変だから,子どもに構えない。」と簡単に諦めてしまってはいないでしょうか。

塾選びの基準が,「ただ仲の良い友達が行っているから」とか,「(特に授業内容は見てないけど)値段が周りの塾より安いから」という安易なものになってしまっている現状を鑑みると,親による管理はますますその重要性を増しています。

もちろん人生に正解なんてありませんが,子供の頑張りを認めて褒めてやれる状況はどこかで作ってほしいなと思います。

 

全中高生の受験勉強が,良い思い出の一つに変わることを願って,まとめの言葉とさせていただきます。

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ありがとうございました。

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