できる大人になるためのやり直しにはスタディサプリが効果大!

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『ビジネスエリート』と呼ばれる人には,そう呼ばれるにふさわしい教養が備わっています。

また,それほどの教養はなくても,外国人との英会話で日本の歴史について尋ねられたときに,何か答えられる人ではありたいものです。

さらに言えば,何かを知っていたがために,普段何気ない日常の中で,自分だけが感動できた経験はありませんか。

 

今回は,できる大人になるために(または我が子をできる大人にするために),どんなこと(科目)を特に勉強すればよいのか考えてみたいと思います。

 

 

 

歴史は日々の色どりに貢献

Comfreak / Pixabay

まずは歴史を学ぶことが一番です。

かつて全ての道がローマに通じていたように,これまでの歴史が現在を構成しています。

すべての建物に,それを建てた人がいて,それぞれに何らかの思いが込められているはずです。

 

「歴史を一体何のために学ぶのか?」

わからなかったこともありますが,大人になった今では,

「こういった過去の事件があったからこそ,今があるんだなぁ」

と楽しめるようになりました。

そこに歴史の知識は生きています。

 

やり直す科目としては,日本史が真っ先に浮かびますが,そのときの注意点としては,あまり欲張らない,完璧主義にならないことです。

というわけで,おすすめ教科は日本史Aになります。

明治時代から近代にかけて特に詳しく書いてあって,現在と馴染みがあり興味も湧きやすく,とにかく続けやすいですよ。

 

受験勉強時代の基礎があって,日本史Bを語彙集とともに,苦も無く学べる人はいいですが,そうでない人は,日本史Aから始めてみてはいかがでしょう。

同様に,世界史を学ぶ際も,世界史Aがおすすめです。

 

 

公民はニュースを理解する基礎に

中学英語だけで英会話の70%以上が理解できるとはよく耳にしますが(そうなんだろうけど難しい),

中学の公民の授業を理解するだけで,世の中のニュースの70%以上が理解できる

というのもかなりの真実味があると思います。

 

公民で扱う内容は,小学校高学年を対象とする社会の教科書であっても,かなり多くのことが学べます。

中学受験のために勉強している小学生の方が,時事問題に詳しいなんてことは多々あります。

逆に言えば,そこだけ勉強しておけば,高校の公民に手を出す必要はないということです。

小学校の社会の授業だけで十分です。

 

こういったピンポイント学習に向いた勉強法については,最後で紹介しますので,参考にしてください。

 

 

国語の読解力はすべてに通じる

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先ほどどこかで聞いたフレーズを,国語においても繰り返させていただきますが,国語で読解力を高めると,その恩恵は計り知れません

教科書で学ぶときも,日々新聞を読むときであっても,もしくは誰かの意見を理解するときにも,介しているのは『言葉』です。

教科書には知識やものの考え方が載っていますが,それを読んで何をどのくらい学ぶかは,その人の読解力によって変わります

 

もちろん「教科書」と呼ばれるくらいのものですから,どんなレベルの人であってもわかるように書かれているのは事実で,それ以下のレベルの書物は存在しないわけです。

だから,そこで,

「教科書はわかりにくい!」

と言い捨ててしまうのは,

『今後のあらゆる知的活動を,私はすべて諦めてしまうよ宣言』

に他なりません。

 

もちろん,すぐにわかるようにならない概念もあります。

それに学生のときには時間の制限も,他に楽しいこともいっぱいありました。

 

だからこそ逆に,大人になった今だからこそ,教科書がわかるのかもしれません。

学ぶのに遅いということはない

ということだけは,最後に付け加えておきます。

 

 

英語のボキャブラリーがあなたの教養レベル

stevepb / Pixabay

英単語テストは中高生の宿命ですが,世界レベルにおいて,その人の知的教養レベルを測るものさしは英語の語彙数(ボキャブラリーの数)とされています。

 

千野栄一氏は,「外国語上達法」という本の中で,英語が上達するのに必要なのは,

・お金と時間

語彙と文法

だと述べました。

 

英検の単語集を思い出してみると,級ごとに知らない単語の数が増えた分だけ,どんどん厚くなっています。

 

同様に,日本人としての教養レベルは日本語の語彙数といえるでしょう。

 

ですが,何を見ても,

すげー!

と言う人がバカだと言いたいわけではありません。

もうそんな歳ではありませんし,それよりも,その,「すげー!」という言葉を発した前と後で,どのようにその人自身が変わったかの方が重要だなと思えるようになったからです。

 

やや話は脱線しましたが,世界に通じるビジネスエリートは英語の語彙数で評価されるということは覚えておきましょう。

 

 

学びの新しい形

StockSnap / Pixabay

これまでは,勉強のやり直しに必要だったのは,教科書と参考書でした。

しかし最近は,そこにオンライン学習が加わりました。

 

オンライン学習で特に評判が良いのが,

「スタディサプリ」

というオンライン予備校です。

 

このスタディサプリは2012年にリクルートが始めたサービスで,やり直し勉強法にぜひ取り入れていただけたらと思います。

というのも,

月額980円で,小学校から大学受験までに必要な,主要科目の講義が全て見放題

だからです。

 

先に述べたような,小学校高学年の社会の授業も,ピンポイントで公民の内容を扱った部分だけ視聴することができますし,24時間どこでも観られる「すき間学習」は最近の塾業界の流行りで,忙しい現代人にふさわしい学習形態です。

 

忙しいビジネスマンでも,1日最低30分,時間が取れるときは2時間,スタディサプリを使って勉強しています。

大手のリクルートが提供するサービスなだけに,講師陣の質も良く,動画だからと言って,飽きて寝てしまうようなことはほとんどありません

 

スタディサプリの評判については,以下にまとめています。

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