定期テスト対策に!スタディサプリ中学講座の利用法!

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スタディサプリ中学講座では,公立の定期テスト対策に最適な講義がふんだんに用意されています。

外部推薦を狙う子におすすめなのはもちろん,高校受験をする場合においても内申点の高さが結局のところモノを言ってくるのは周知の事実ですので,是非ともスタディサプリで早い時期から学んで,周りのライバルに差をつけましょう!

今回の記事では,まず最初に定期テストや内申点の大切さについて語ったあとで,実際にスタディサプリ中学講座を使って,どのような利用法が可能になるのか,iPadの画面で確認しながらみていきたいと思います。

これからスタディサプリを使ってみようと思っているお子さんをお持ちの方や,定期テスト対策をどのように勉強したらよいのか悩んでいる方は,参考にしていただけたら幸いです。

 

 

定期テストの点数にこだわる理由

qimono / Pixabay

まず最初に,中学校で定期テストの点にこだわるべき理由について考えてみたいと思います。

 

私も10年以上,中学生に勉強を教えてきましたが,特に学年が新しく変わった最初の中間試験はもっとも重要視しているテストの1つです。

その理由は,

今後の中学生活全般における,その子の『やる気』に影響するから

です。

 

特に小学生や中学生というのは大変素直な時期なので,良い点を取って「自分はやればできるんだ」という自信が芽生える経験をするだけで,「もっと頑張ろう」,「この成績・順位をぜったい維持しよう」と思ってくれます。

しかも,その自信は勉強だけに限らず,部活や行事など,色々なことに対しても,やる気を引き起こしてくれるため,その後の中学生活が,親の期待以上のものに変わっていくことさえ多々あるのが面白いですよね。

 

そもそも大体の中学生は勉強をやればできるにもかかわらず,やらないからできない状態になっていることが多いです。

中学教科書の内容というのは,誰かわかる人にわかりやすく教えてもらえれば,どれも理解できない内容ではありません

しかし,それを変な先生に担当されて嫌気がさしてしまったり,ちょうどその時期にやる気がなかったなどの理由により,学ぶはずのタイミングを逃してしまい,できなくなってしまっているのが実態だというわけです。

しかも,中学においても,すでに勉強は積み重ねが必要になってきていたり,または,試験範囲が『これまでに習った全範囲』などと膨大になったりするために,後から頑張ろうとしてもできない原因を見つけるのが難しいのは,多くの方が経験してきたことではないでしょうか。

やる気があってやり直そうとしているのに,どこからやればいいかわからなくなってしまうなんて,本当に気の毒の極みですよね。

スタディサプリの評判の記事で触れた,渋谷区の中学生がスタディサプリを利用したときの結果も,『そもそも勉強をやろうとしない生徒が,スタディサプリの動画で楽しく学ぶことで,定期テストの点数が自然と向上した』というものでした。

 

なお,中学生が自分の学力を測るものとしては,英検や漢検などの検定試験や模試などもありますが,やはり,定期テストは友達全員が必ず受け,最も身近なものですので,それに勝る影響力を持つ試験は他にないと思います。

内申にこだわる中3生はもちろん,中1や中2であっても,定期テストで良い点を取れた経験がある科目は,子どもの「好き」という気持ちに大きく関わり,実際の高校入試でも大きな武器になることが多々ありますので,重く受け止めておきましょう!

 

 

内申点にこだわる理由

ChadoNihi / Pixabay

実際にスタディサプリの講座内容を見ていく前に,内申点にこだわる理由についてもここで触れておきたいと思います。

特に,女の子の生徒についてですが,男子に比べて,本番で逆転できることが少ない傾向があります。

これは体力的なものからきているのか,その理由についてはわかりませんが,女子で良い高校に入学できた子の学力推移というのは,そのほとんどが『先行逃げ切り型』の成長曲線となります。

それほどまでに内申点の優位さは大きく,受験前から得点に大きなプラスがあった状態で本番に挑めることになるわけです。

実際の例ですが,受験本番でどれか1科目(女子の場合数学)が大爆死してしまったときにおいても,それでやっと内申点のアドバンテージがなくなる程度

ましてや何かその子に得意科目が1つでもあれば,まずその差は埋まらないのが内申点というものです。

逆に男子が,内申点が多少足りなくても,本番での逆転に賭けることもありますが,基本,高校よりも大学でどこに入るかの方が大事だということは忘れないで下さい。

そのため,高校受験の段階での考え方としては,無理してチャレンジ校に挑み,惜しくも不合格になり,中高一貫の私立に高校の3年間だけ在籍し,多額のお金を費やす羽目になるなどのリスクを避け,高校から新しく募集がある,実力よりワンランク下の公立を堅実に選ぶ家庭も多いことは覚えておいて損のないことでしょう。

 

前置きが長くなりましたが,それでは以下で,スタディサプリ中学講座の実際の動画の方,見ていくことにしましょうか!

 

 

スタディサプリ中学講座,科目別の動画紹介

英語

定期テストに利用できる英語講座は,

教科書別の授業的な講座+定期テスト向けの対策講座

の2種類の動画があります。

 

英語の教科書別に動画が用意されているのが親切です。

採用されている教科書の種類については,公立の教科書であればほとんどが網羅されています(詳しい収録教科書内容につきましては,スタディサプリのキャンペーンコードの記事にまとめたので参考にしてください)。

1講座あたり30分~60分程度で見終われるものですが,解説の合間毎にさらに2,3個に分けられているので,5~15分程度の短さの動画(チャプター1とか2とか書いてあるもの)がいくつか集まってできていると考えていただいて結構です↓↓

スタディサプリの調べによると,講義中に黒板を消す作業などの間に,動画から離脱してしまう受講者が多かったことを踏まえてのことですが,これにより,スキマ時間を利用した学習も可能になります。

 

特におすすめできる点としましては,

・予習が不要

・単語や重要表現のリストがある

ところです。

 

テキストに板書内容はほとんど印刷されており,講義を聴いて理解することに集中できます↓↓

 

そして,特に定期テストで対策が不足がちな,語句や重要表現は,しっかりとまとめられていますので,完璧に暗記しましょう↓↓

 

定期テスト対策講座もあり,こちらは15分程度で問題を解くことに特化した講座でワークブック代わりにも使えます↓↓

学校のワークを解き始める前に確認するようにしましょう。

 

数学

数学も英語と同様に,教科書別の動画と定期テスト対策講座が用意されています。

意外と知られていませんが,講座名をクリックすることで,講座内容に対するオリエンテーションや講義一覧が確認できますので,最初にご確認ください(細かな動画の見方についても上説明されています。)↓↓

 

特にスタディサプリが効率的だなぁと感じるのが,問題を解くときは動画を止められる点です。

実際に塾に通った場合でも,授業時間に演習時間が含まれていますので,実際に1時間の授業時間のうち,講義が行われている時間は思っている以上に少ないものです。

1つの講座ごとを比較した場合,得られる情報量は,もしかするとスタディサプリの方が断然多いかもしれません。

チョークでの色使いや,中学生を大いに意識した喋り方など,大変工夫された授業が進んでいきます。

さすが実力講師陣の面々です↓↓

 

中学数学には,つまづきやすいポイントがいくつか存在しており,例えば,

・文字の扱い

・関数

・証明

などは,数学を嫌いになってしまうかどうかの運命を決める分岐点になりうる分野です。

できないまま定期テストを迎えてしまうと,数学に苦手意識が芽生えてしまうことになりかねないので注意してください。

定期テスト対策講座もしっかり確認して,できればその理解を誰かに説明したりできると良いですね。

 

保護者の方との面談でお話しすると驚かれますが,『できない生徒こそ,予習するのが効果的』です。

是非長期休暇や休日を利用して,スタディサプリで予習してから学校の授業に臨んでいただきたいと思います。

また,保護者の方で,「子どもと一緒に数学をやり直してみたい」方は,是非,ご一緒に学ばれて教え合うのもおすすめですよ(反抗期に入っている場合は,過剰な干渉はマイナスです)!

 

国語

「勉強が一体,社会で何の役に立つんだ」というのは,人によって評価を異にする問題ではありますが,欧米人の発想を通して学べるものの見方(英語),数量から物事を分析できる力(数学)など,各教科ごとの特性を生かした『ものをみる目線』が獲得できるというのが,1つ,その答えとして言えるかなと思います。

スタディサプリの国語講座においても,担当の光村先生が言っているように,国語では会話や行動,そして状況から,物事を多面的に見られるようになりましょう!

特に国語で得られる視点というのは,日本語で読むことを必要とするあらゆるものに影響してくるため,大変社会で役立つとされるスキルです。

言葉の細かい言い回しに対する反応性が全然異なってきますし,他の教科を日本語で学ぶ時の理解力の深さも変わってきますよ。

 

なお,英語や数学と異なり,国語は,文章や詩に関しては,予習が必要になります。

また,国語では何度も同じ問題を解きなおしたり,文章を読み直すことは必要ないと言われますが,スタディサプリの中学講座では,国語の復習=問題を解くこととなっている点がユニークです。

 

講義数は英語や数学と異なって少なく,中には10分程度の動画1つからなる講義もありますが,実際に文章を読む時間が別にあってのことですので,得られる情報量としては十分です。

さらに塾などに通ったところで,ここまで教科書に沿って詳しい内容を講義されることは極めて稀ですので,大変貴重な授業を受けられるといっても過言ではないでしょう。

この国語講座もスタディサプリをおすすめできる理由の1つです。

確認テストは,語句の確認が中心です↓↓

同じ文章を題材にしても,教える先生によって,理解しやすい言い回しなどが存在します。

中学校の先生の説明+スタディサプリの講師による解説

の2つの言い回しで,より理解しやすい方を採用していけばOKです!

 

なお,国語においてのみ定期テスト対策講座がないのは,通常の講座内で余すところなく解説が済んでしまっているからです。

違った問題で同様のことを学びたい場合は,教科書別ではない『中学 国語(基礎)』や『中2 国語(応用)』のような汎用講座を用いるのがおすすめの使い方です↓↓

 

理科

理科や社会といった主要3科目以外の科目については,教科書別の講座は用意されていません。

講義一覧のタイトルから,見たい内容を探して受講するようにしましょう↓↓

※中3にもなると分野が,物理・化学・生物・地学・環境の5つに分かれてきます。

 

なお,テキストは教科書と異なり,要点だけがうまくまとめられていますし,練習問題と確認問題をしっかりと解くことで,理解がより深まることは間違いないですね↓↓

 

さらに定期テスト対策講座を使って,問題だけをテスト前(1~2週間前)にやり直せばバッチリです↓↓

 

予備校でも,理科や社会の解説は完璧にできるものではありません(私も生物と化学以外は一般的な知識しかありません)。

科目ごとに専属の先生がいるところならまだしも,塾では主要科目以外はあまり重視されないので,理科社会だけはスタディサプリで学習する中学生も多いです。

 

さらに言うと,理科や社会は,公立のトップ校を受験する場合においても,『自校作成問題』ではなく,他の公立と同じ『共通問題』として出題されることもあり,特別深い知識は必要になりません。

無論,その分,高得点が前提の勝負になりますので,周りの生徒ができる問題を普通に解けるようになる状態を目指してください。

理社のような暗記科目は直前に短期間で一気に集中して完成させるのが一般的ですが,『一度覚えたことを思い出す作業』と,『最初から持っていない知識を暗記していくこと』とでは,明らかに大変さが異なります。

やるべきときにやるべき内容を覚える(たとえその場限りであって,すぐに忘れてしまおうとも)

ことが,理社の勉強法の鉄則です。

 

社会

スタディサプリ中学講座の社会においては,地理と歴史と公民の動画が用意されており,これは全学年で共通です(個人的に好きな先生が担当しています)。

中学1年から3年までで全96講義を観終えれば,それがすべてというわけです↓↓

これは定期テスト対策講座においても同じ構成です(以下のようなテキストで演習を積むことができます)↓↓

 

地理も歴史も公民においても,勉強方法は同様です。

予習は不要で,テキストは必須です。

復習は何度もテキストを見直して,確認テストを解くことを忘れないようにして下さい(ここを省いてしまう子が多いので注意)。

地理では地図帳・歴史と公民は資料集を手元で参照しながら講義を受けましょう。

 

なお,社会の定期テストでは,時事的なニュースについても問われることがあったりしますので,そういった評価方法についても,試験前に配られる試験範囲表をよく読むことを忘れずに。

 

多文化の理解は,自国の文化の理解にも通じますし,ビジネスの世界で成功しようと思えば必要になってくる知識が社会科の科目には多く含まれています。

将来の役に立つ知識なので,是非中学生のうちにしっかりと学んでおきましょう。

 

 

学校の授業との併用法

以上,スタディサプリの講座内容についてみてきたわけですが,実際の学校の授業とどのように両立していけばいいか,この章で一例を提示してみたいと思います。

流れとしては,以下の方法がおすすめです↓↓

  1. 学校の授業が始まる前にスタディサプリで予習
  2. 学校の授業を復習代わりに利用
  3. 定期テスト前にスタディサプリの定期テスト対策講座を受講
  4. 学校のワークを解く

1は,春休みや夏休みといった長期休暇に行うのがおすすめです。

また,先ほど言った通り,苦手な科目ほど予習することをおすすめする理由は,2において,学校の授業が復習代わりになり,退屈せずに授業に臨むことになるからです。

そのおかげで,授業態度も良くなり学校の先生の評価も高くなるかもしれませんし,ワークなどの提出課題もしっかり書いて提出できるようになります。

定期テスト対策と言うと,実際の筆記試験がすぐ頭に浮かぶかもしれませんが,実際の勝負はすでに授業日の初日から始まっているわけです。

3については,特に3学期など,習ってから定期テストまでの期間が長いため,習ったことを試験前にすっかり忘れてしまっていることが考えられます。

その際,誰かにもう一度問題の解き方を教えてもらえると,テンションを落とさずに,ワークブックの問題演習に入っていくことができるというわけです。

できれば学校のワークは最低でも2回は繰り返すようにして下さい(いきなりワークに書き込ませないようにするのがポイントです)。

 

 

スタディサプリ中学講座の利用法まとめ

以上,スタディサプリの中学講座の利用法の科目別まとめでした。

 

定期テストの評定に関して,最後に言いたいことが1つあります。

それは,

評定を1上げることでさえ,簡単ではない

ということです。

 

「中学1・2年生の成績は内申点に関係ないから」

と油断しているご家庭もありますが,中1は最初の章で言った通り,その後の学生生活への影響力が大きく,中2での評定がオール3の生徒が,中3になって突然頑張ってオール5になるようなことは,滅多に起こることではありません。

中学の先生としても,これまで勉強態度が優れなかった生徒が突然頑張ったとしても気持ちのよいものではなく,成績が4と5のボーダーに乗っかった場合,評価は4にされるようなことがすごく多い気がします。

これは私の勝手な意見ですが,中学教員の生徒に対する好き嫌いも評定に大きく関わっていると感じざるを得ないことが多いです(例えば,課題提出の評価などが,同じ内容でも,好かれている生徒と嫌われている生徒で異なる)。

もちろん,周りがみんな頑張っている中で,自分だけがそれ以上に伸びることも考えにくいです。

基本的に中2の順位のまま中3も成績は付くのが普通だということです(テストの点数は,評定の判断材料として絶対的なものですが,実は相対的でもあるわけです)。

さらにこれからの教育改革においては,普段の頑張りがたえず評価され,一瞬だけ良い成績を修めての大逆転が起こりにくくなります。

そのためにも,2020年に生きる中学生としては,学校での成績に是非ともこだわっていきましょう

そしてそのために,スタディサプリのようなIT技術をうまく使いこなし,自学的で効率のよい勉強習慣を身に付けていただけたら良いのではないでしょうか。

無料で体験できるので,興味がある方は是非一度使ってみてください↓↓

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お得なキャンペーン情報はこちらのページで扱っていますので宜しければどうぞ↓↓

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